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アイマス台湾公演まであと2日

アイマス台湾公演まであと2日になりました。

一部にはすでに台湾に渡航されている方もおり、明日出発という方も多いのではないでしょうか。自分は土曜に現地入りします。なんとなく、なんか書かないと落ち着かないので、思いつく限り適当な話をw


【台湾の気候】

最新の天気予報を見ると、どうも雨は避けられなさそうなので、折りたたみ傘は1本入れておきましょう。台湾のコンビニや、夜市とかでも普通に傘は買えますけどね(高めのホテルの人は、ホテルの貸し傘もあるかも)。

あと、気温ですが、土日は結構涼しいかもしれません(天気予報によっては、最高気温18度とかいう予報になってたり)。暑くなれば30度を越えてきますので、Tシャツに薄手に長袖シャツを合わせるなど、調整しやすい服装にしておきのをオススメします。


【冰讃、間に合った】

台湾かき氷の有名店(特に日本人観光客には有名)な「冰讃」ですが、当初4月27日開店ということでしが、4月22日開店に前倒しされたそうで、アイマス台湾で渡航している人もどうやら食べられそうです(混んでるだろうから、時間が許せばだけど)。

この店、台湾産マンゴーにこだわった店で、台湾産のマンゴーが出回る4月から10月の間のみ営業するという店。今年のマンゴーミルクかき氷は150元だそうです。

■冰讃 2017年度のマンゴーかき氷は4月22日からはじまります!(4/15,16はプレオープン) (食べ台湾)



【セットリストのこと】

ライブ時間自体は2時間半から3時間と予告されているわけで、そうすると曲数は20-25曲ってとこですよねー。

そもそも、このライブ、皆さんどういう捉え方をしていますか。なんか、Twitterとかを見ていると、765ASも含めた50人ミリオンスターズのライブという捉え方してる人が多いのかなーという気がしています。

個人的には765ASとミリオンスターズ(37人)の対バンライブという認識の仕方をしています。なので、765ASはコロムビア楽曲が中心、もっといえばプラチナスターズ収録曲が中心のセトリになるのでは?と思っています(逆にいうと、ランティス楽曲は意外と少ないのでは?と思ってる)。

そう思っている根拠はいくつかあるけど、最大の理由としては、台湾でのアイマス公式展開として、2016年9月に初めての中文版アイマスであるPS4用「偶像大師白金星光(プラチナスターズ)」が発売されたからです。日本ではアイマスは山盛りいろんな展開をしていますが、台湾での公式展開というと、このプラチナスターズ以外は、シンデレラガールズ劇場のアニメが配信されてるくらいなんですよね。なので、台湾Pの目線で考えると、プラチナスターズを中心に据えたライブじゃないと、むしろ不自然だなと。

というわけで、俺の中では、がっつりコロムビア楽曲のライブをイメージしていますw

余談ですが、明日4月21日には、中文版アイマスの2本目として、PSVR用「偶像大師灰姑娘女孩 鑑賞革命(ビューイングレボリューション)」が発売されます。今後展開されるものは、結構中文版も含めて展開されていくのかもしれんですなー。

【サプライズは…】

まぁ、さすがに追加出演者的な意味のサプライズはないだろうと思ってる。

つか、前知識なしで、いきなり登場して、台湾Pがみんなちゃんとわかるのって、くぎゅうくらいじゃないのかなぁってちょっと思ってみたり…。というわけで、もしサプライズがあるとしたら、日曜公演に釘宮先生降臨と、無茶なことを言ってみますw



というわけで、いよいよアイマス台湾公演が開催されます。なんか、いろいろバタバタしているところはありますが、現地に行く人も、LVで見る人も、楽しみましょう!

あ、多分、これがアイマス台湾開催前、最後の更新ですw
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

自信あるのよお得な買い物は(台湾にて)

なんかちょっとチケ絡みのトラブルが一部で発生しておりますが…頑張れ部長!

気を取り直して、今日はちょっと小ネタというか、知っていると得をする(かも)知れないという中国語知識。

台湾のコンビニやスーパーの商品棚には、いろいろポップが貼ってあります。いや、それ自体は日本でもいっぱいあるんですが、そのポップ、特定の購入方法で値引きという内容のものが多く含まれています。その値引き内容の読み方を説明します。

【パターン1:セット価格】

コンビニポップ1

「單瓶19元・2瓶35元」→「1本19元・2本35元」

これはまぁわかりやすいすね。2本セットで買うとちょっと値段安くなるというヤツ。


【パターン2:おまけがつくよ】

コンビニポップ2

「買2送1」→「2個買ったら1個おまけ」

「買○送△」というやつは、○個買ったら、△個あげるというやつになります。「買1送1」なら、1個買ったら1個おまけ。「買10送1」なら10個買ったら1個おまけです。

「任選買2送1」となっていますので、対象商品であれば組み合わせは自由(任意に選べる)です。

ちなみに、このポップ左に「icash2.0 支付優惠」って書いてあるので、実はicash2.0(711系の電子マネー、日本でいうnanacoのようなもの)で支払った場合のみ適用されるキャンペーンだったりします(最近の711、これがすごく多い)。


【パターン3:2個目○%引き】

コンビニポップ3

「第2件5折」→「2個目50%引」

コンビニポップ4

「第2件6折」→「2個目40%引」

同じシリーズを2個買うと、2個目が割引になるというヤツです。これも「任選」とありますので、対象であれば1個目と2個目が違う商品でもいいってことです。

この「折」という表現、ちょっと注意が必要で、小数点以下の数字というイメージになります。具体例をあげよう。

5折 → x 0.5 = 50%引き
8折 → x 0.8 = 20%引き
85折 → x 0.85 = 15%引き
73折 → x 0.73 = 27%引き

ちなみにこれは「第2件」なので「2個目」ですが、「任選3件8折」とかだと「3個まとめ買いで合計金額が20%引き」の意味になります。




今回添付している画像は、すべて同じ711店舗の中にあったもの。これ以外にもあるので、おそらく常時5-10種類くらいの値引きポップがついている状態です。内容をよく見て、お得に買い物しましょう。

あんま、気にしすぎると、そもそも買い物できなくなるけどね!

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

公式ツアーでアイマス台湾に行く方へ(特に初海外の方へ)

いよいよアイマス台湾まで1週間になりました。ようやくJTBの公式ツアー参加者に最終旅程票が送付されたようですが、誤植があったり、直接の問い合わせに「おいおいちょっと待てよ」な回答が返ってきたり、参加者にかなり混乱が広がっているように見えます。

公式には公式の考えがあるので、公式関係の商売について、こういう場で何かをいうことは基本的にしないことにしているのですが、今回は安心を買ったはずの海外慣れしていない人達が、右往左往してるような状況になっているので、あえてこういう記事を書いています。

自分が望んでいるのは、すべての参加者が台湾渡航、そしてライブを楽しい思い出として、無事に帰ってくることです。この記事が、その一助となれば幸いです。

【オプショナルツアーについて】

最終旅程票発送のタイミングで、初めてオプショナルツアーの案内がきて、締め切りまで数日しかないってのは、それ自体がひどい話ではありますが、内容自体も「ちょっとこれは…」と思われるものが含まれているので、各オプションについて、(一応)台湾リピーターの視点から感想を述べます。

(1) プロデューサー故宮博物院視察~日本語ガイドがご案内
故宮博物院に興味がある人であれば、アリと思います。故宮博物院は、立地的にもバスかタクシーを使わないといけない場所ですし、きちんとガイドが説明してくれれば、非常に多くの知識が得られる場所でもあります。ちなみに、故宮博物院の有名な展示品に通称・角煮肉と呼ばれる「肉形石」がありますが、現在は、嘉義県にできた故宮博物院・南院に展示されているため、台北の本院では現在見ることはできません。ご留意ください。

(2) プロデューサー台湾郊外視察~ノスタルジック九份散策
なくはないというレベルのオススメ度。台北郊外では屈指の人気観光地で、やはり行くためには鉄道とバスを乗り継ぐか、タクシーなどを利用する必要がある場所です。かつてミリオンライブ内のイベントで、天空橋朋花が行った場所で、千と千尋の神隠しのモデルとも言われる場所です(一応、ジブリ側は違うといっていますがw)。非常に雰囲気がある場所ではありますが、九份で最も人気があるのは夕方から夜の景色であり、そういう意味では午前中なのは残念かなぁと。ホテルから専用車で連れてってくれるなら、値段はこんなもんかなと。

(3) プロデューサー必修!台北オタク街視察~台北オタク聖地めぐり
正直5000円の価値はない。立ち寄る場所はどれもMRTから徒歩圏で行きやすい場所ですし、ディープといいつつ、台北のオタク関連としては、入門編といったところしか行きません。ガイドによる説明が必要な場所は少ないですし(というか、そういう趣味の人でなければ、実のある説明はできないでしょう)、時間配分から見ても、オタク知識のない人がプランニングしてる気がします(苦笑)。これらの場所に行きたいのであれば、MRTなどを使って、自分で行った方が満足度が高いと思います。

(4) プロデューサー懇親会~鼎泰豊での夕食と台北101展望台の夜景鑑賞
中身自体は割とお約束の内容ですが、さすがに9400円は厳しい。たとえば、同じJTBが販売している鼎泰豊のミールクーポン(ゆるやかな時間指定ができる)は650元(1元=3.7円として2400円)で、台北101展望台の入場料は500元(同1850円)。鼎泰豊も台北101も、MRTで行きやすい場所ですし、さすがに倍額以上出すのは厳しいなと思います(まだ、微妙に行きづらい欣葉・創始店とかなら、わからなくもないんだけど)。


【両替の話】

この辺もかなり混乱をきたしていた気がする。自分も初海外だったときは、いつどこで両替すればいいのか、調べまくってそれでも安心できなくて、実際に現地通貨を手にするまでドキドキしてた記憶はあります(苦笑)。

とりあえず、結論から先にいいます。

到着した空港(桃園or松山)の銀行窓口で両替してください。日本では1元たりとも両替する必要はありません。

確かに最終旅程票には「ニュー台湾ドルへの交換は出発前にお願いします」と書いてある。ただ、これは旅行会社側がいわば、「責任回避の保険」として書いているものであり、本当に出発前(つまり、日本国内)で両替するとバカを見ます。

具体的にいうと、日本円と台湾ドルとの交換レートは、台湾の空港では1元=3.7円くらいに対して、日本国内では1元=4.1円くらいです。この日本国内のレートは、台湾のいかなる両替所よりも悪いレートです。

台湾に到着した場合、入国審査→荷物の受取→税関→到着ロビーと進み、到着ロビーで送迎と合流することになりますが、桃園空港の場合、入国審査直前、荷物受取の後方、到着ロビーにそれぞれ複数の銀行窓口があります。松山空港の場合、荷物受取の後方、到着ロビーにそれぞれ複数の銀行窓口があります。

そして、これらの銀行窓口は混んでいることはあまりありませんし(並んでても数人とか)、1箇所の窓口が並んでたとしても、他の銀行窓口は誰もいないって感じなので、すいている窓口を見つけたタイミングで両替をすればいいでしょう。ぶっちゃけ、入国審査や荷物の受取にはそれなりに時間がかかりますので、多少並んだとしても、両替にかかる時間は誤差といえます。なので、安心して両替をしてから、到着ロビーの送迎と合流してください。


【ホテルのアメニティと必要な荷物】

今回の公式ツアーで利用するホテルは、JTBのホテルランクでいうと「A」ランクのホテルが大半で、かなりいいレベルのホテルです。日本のホテルで用意されているようなアメニティは基本的に用意されていますので、シャンプー・リンスや、ボディソープなどにこだわりがない人であれば、ホテルのものをそのまま利用すればいいでしょう(多分、ロクシタンのものが多いと思います)。使い慣れているものが使いたい人は持参しましょう。なお、これらは液体扱いとなりますので、持っていく場合は、しおり(最終旅程票)の「国際線の航空機内への液体持込み制限について」をよく読み、対応してください。

ホテルアメニティ関連で注意が必要なものが2点あって、歯ブラシと、寝巻き類は用意がない場合があります(歯ブラシは今回のホテルだとあるところが多いけど、ないとこもあるかもというレベル、寝巻きは基本的にない)。


【困ったときのためのメモとペン】(4/16追記)

台湾と日本は同じ漢字を使う国。大陸の方は「簡体字」という非常に簡素化したものですが、台湾は「繁体字」と呼ばれる日本の旧字とほぼ同じものを使っています。しかし、台湾の言語は中国語なので、発音はまったく違う。そんな環境で、意思疎通をしたければどうするか。

漢字を書け!

日本語の文章を想定して、漢字の部分だけ書け。とりあえず、日本の漢字でいいから書け。なに?日本と台湾で漢字の意味が違う?とりあえず書け。通じなかったら、そのとき考えろ!くらいの気持ちでいるといいです。

というわけで、いざというときに書けるように、メモとペンは持っていると吉です。スマホで打って見せる形でも問題はないけど、電池切れとかを考えると、メモ類は持ってることを推奨。

持っていると便利なホテル名のカードとか、お約束なフレーズとかのカードはこれから作るので、ちょっと待ってください(苦笑)。

【追記】とりあえず、作りました。ミラマーガーデン、シーザーパーク、ハワードプラザ、ガーデンホテル、COZZI忠孝館、キャピタルホテルと、ライブ会場のTICCの住所を記載したカードと、「MRT駅はどこですか」「トイレはどこですか」「ここに行きたいです」「自分は今どこにいますか」「書いてください」という割と、迷子系の表現だけ作っておきました。

ファイルはA4横サイズのPDFになります。実際に使う場合は、印刷して枠に沿って切り離してくださいw あ、自分の泊まるホテルのだけ持っていけよ。間違ったの出すと、違うホテルに連れて行かれるからな。

■ホテル住所&ヘルプ用カードPDF




とりあえず、簡単ですがなんか話題に出てたとこだけ、書いてみました。

この記事を書くにあたり、何人かの公式ツアー参加者の方から、旅程票を見せていただいたり、問い合わせ内容を聞かせていただいたりしました。ご協力いただき、ありがとうございました。

また、何か不安点や不明点がありましたら、ご質問いただければ可能な限り回答しますので、お気軽にどうぞ。

あ、明らかに誤解してるなーって人には、こちらから積極的にお声掛けしておりますので、突然Twitterでヘ音記号アイコンからツッコミを受けた場合、ご容赦いただければ幸いです(苦笑)。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

台湾でのネット環境検討(2017年4月版)

台湾旅行でのネット環境の検討、アイマス台湾対応の改訂版です。

【まず、台湾のネット環境はどうなっているのか】

日本に比べると、旅行者が使える公衆無料WiFiは充実しているとは言えます。

大抵のホテルには、無料のネット回線が用意されており、また自治体などが主導するiTaiwan(台湾全土)や、Taipei Free(台北市、日本語ページあり)といった、公衆WiFiもそれなりに提供されていて、回線を用意しなくても最低限の通信はできます(どちらも登録必要。相互ローミングしてるので、どちらか登録すればよい)。

とはいえ、ホテルのWiFiはちょいちょい切れるし、公衆WiFi系はきちんと通信できれば御の字という感じで、それを前提とするのはかなり厳しい。1日1回メールチェックできれば十分というような使い方でなければ、さすがにこれだけで乗り切るのは厳しいでしょう。

携帯電話の電波については、台北市周辺であれば、携帯電話5社はいずれも全域がカバーされており、なんらかの携帯電話回線が利用できる状況にあれば、旅程のすべてでネット利用はできます(MRTの地下路線とかでも大丈夫)。回線については、日本と同様4G(LTE)がメインの回線で、3Gを併用するという形です。

【台湾で接続できないコンテンツ】

台湾は特に中国やシンガポールような国家的なフィルタリングをやっていたりはしないので、そういう観点で見れないというサイトはありません。ただし、サイト側で接続地を指定しているようなサイトは存在して、日本にも日本国内からのアクセスのみを認めているというサイトがあります。

■問題なく接続できるサイト
・Facebook、Twitter、LINEなどのSNS系サイト
・Google、Apple、Micorsoftなどのクラウドサービス
・mobage、GREE、CyberAgentなどのプラットフォーム上のソシャゲ
・大半のアプリゲーム
・その他、大半の一般サイト

■注意が必要なサイト
・電子書籍サイト(購入できるラインナップが異なる場合がある。購入済み書籍のDLは大抵できる)
・YouTube LIVE、ニコニコ生放送などの生放送サイト(企業系の生放送は、結構な割合で日本国内のみ視聴可)

■台湾からは接続できないサイト
・DMM.com配下のゲーム、動画
・Hulu、Netflix、dTV、dアニメ、バンダイチャンネル等、有料動画ストリーミングサイト
・一部のえろげやゲーム関係のサイト

というわけで、動画配信系は概ねダメですが、それ以外は大体大丈夫という感じです。

このサイト的には、ミリマス、デレマス、デレステ、sideMは問題なくプレイできますといっておきます。なので、ちゃんとイベント走れるゾ(そんな暇と体力があるかは知りませんがw)。


【台湾でのネット接続、主な方法は3つ】

一般的に選択可能なのは以下の3種類かなーと思う。

(1) 大手キャリアの国際ローミングサービスを利用する

前提条件国内大手キャリア(docomo、au、Softbank)のパケット契約がある
メリット特別な事前契約が不要で、手元の端末設定のみで利用できる
デメリット1日2980円なので、ぶっちゃけ高い
端末によっては3Gでの通信となることも

大手キャリアで契約してる人の場合、国内で使っている設定のまま海外にもっていって、普通に通信すれば適用されます。事前にローミングが利用できる設定になっていれば使えるため、一番お手軽な方法とはいえます。また、日本と台湾では4G(LTE)のメインで使われてる帯域が違うので、古めの4G端末だと、3Gでの接続となる可能性があります。

最大のデメリットはやはり価格で、1日2980円上限となるため、4日間通信すれば10000円以上の請求が来ることになります。

docomoとauに関しては、1日980円の料金で使える選択肢が現状あります(docomoはキャンペーンで2017年9月30日まで)。それぞれリンクを張っておきますので、ご興味ある方はサービス内容をご確認ください。

なお、申し込みから24時間の適用で、自動更新されない点や、変な使い方をすると、通常のパケット定額(2980円/日)の料金がかかる場合があるなど、運用に関する注意点は結構多いようですので、必ず事前によくご確認の上、利用していただけますようお願いします(自分が使わないサービスなので、申し訳ないのですが細かいところまで目が届きません)。

■海外1dayパケ(docomo公式)
■海外1dayパケがとことん使いホーダイ!(docomo公式)

■世界データ定額(au公式)

最近増えているIIJmioや、OCNモバイルONEといった格安SIM(MVNO)を利用している人は使用できません。一部のMVNOでは音声通話の国際ローミングには対応していますが、ネット回線としての利用はできません。


(2) WiFiルータのレンタルサービスを利用する

前提条件特になし
メリット基本的に国内で受取なので、現地に着いてすぐに通信できる
デメリットスマホとルータ両方のバッテリ管理が必要

とりあえず、契約さえすれば誰でも対応できるのがこのルータレンタルの方法。

配送または空港でWiFiルータを受け取り、台湾に着いたらスイッチを入れて、スマホのWiFi設定をすればすぐに通信することができます。また、現地仕様の端末がレンタルされるので、通信できないかもっていう怖さはないのがいいですね。ちなみに、自分の知る限り、レンタルされるルータは大体HUAWEI製だと思います。

デメリットとしていえるのは、スマホとWiFiルータの2台を運用することになるので、どちらもバッテリ管理をしなければならないところ。レンタルされるWiFiルータはバッテリ大容量タイプのものも増えてきてはいますが、1日出ずっぱりで運用できないものも多いので、バッテリ管理は注意しましょう。

利用料金と送付・返却手数料の合計で、4日間で3Gは1600-3500円程度、4Gは1600-4400円程度です。補償つけたり、オプションつけるともうちょい上がります。3Gのサービスを停止するところも増えてきており、ほぼほぼメインは4Gに移った感はありますね。

WiFiレンタル業者の比較について、別記事を書いておりますので、こちらをご参照ください。


(3) 台湾キャリアのプリペイドSIMを購入する

前提条件SIMフリーで台湾の周波数に対応した端末が用意できる
メリットとにかく安い
デメリットSIMの差し替えが必要
日本のSIMを抜いてるので着信は察知できない

桃園空港では大手キャリア3社、新興キャリア2社のSIMが、松山空港では大手キャリア1社のプリペイドSIMが購入できます。メリットは3日or5日使い放題で300元(3.7円換算で1110円)という圧倒的な価格(新興キャリアはもうちょっと安い)。

利用するには台湾の周波数に対応したSIMフリー端末が必要です。日本の端末をSIMフリー化したものでも、周波数が対応していれば利用できます(最近のdocomo端末は、台湾大手3社が使うバンド3は大抵対応してる。ただ、docomo端末の場合、テザリング時は強制的にAPNが書き換わる仕様があるので、テザリングが使えるかはケースバイケース)。

デメリットとしては、前述の通り、端末を選ぶ点、SIMの差し替えになるので、設定などの記録や変更が必要な点、日本のSIMを抜いてしまうのでそちらに着信があっても一切通知などがない点などがあります。

あとは、到着してから空港のカウンターで購入するため、混雑時には相当時間がかかる場合があります。また、深夜・早朝に到着するLCC便の場合だと、そもそもカウンターが営業していないって場合もありますので、LCC使う人は要注意かな。

空港でのSIM契約に関するガイドは別記事を用意していますので、こちらを。



個人的な見解でいうと、現地SIMが使える状況にある人は現地SIMが一番オススメです。

そうでない人は、WiFiルータレンタルが無難ですかね。ツアーとかで、送迎の関係で空港で自由時間取れないって人とかもルータレンタルがベターかな(第1ターミナルの人は、入国審査直前に携帯各社のカウンターがあるので、そこ使えるけど)。

そもそも携帯契約とか操作とか全然わからん、多少金かかってもいいって人は、ローミングが一番問題少ないよねっていう感じですかね。

GoogleMapとか、LINEやTwitterが命綱という人も多いでしょうから、きちんと準備して、ちゃんと現地で通信できる状況にしておきましょう。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

アイマス台湾まであと2週間なので、必要なものをまとめてみた

デレ5th先行第2弾は全滅でした!(挨拶)

さて、アイマス台湾まで、あと2週間を切りました。現地参加予定の方は、準備は進んでおりますでしょうか。リスアニ台湾のときは、気合を入れすぎて、無駄に長い記事を書いてしまったので、今回はさらっと行きたいと思います。ウン、ホントダヨ、ソノツモリハアルンダヨ。一応、すでに最低限必要な予約は終わっている想定です。

必要なものを整理してみよう。

■ パスポート
とりあえず、ないと日本を出国できない。万一まだ取得してない人は、間に合うかどうかを確認してからすぐ動こう。台湾の場合、日本のパスポート所持者は、短期(90日以下)の入国の場合、ビザは不要。あと、台湾入国時点で残存期間が90日必要。


■ 飛行機のeチケット控え or 予約票(一部LCCの場合)
航空会社か旅行会社から、「eチケットお客様控え」という文書が発行されているはずなので、それを印刷して持っていくこと。LCC利用で、eチケット控えが発行されていない場合は、往復の予約便と予約番号がわかるものを用意しよう。

台湾の場合、ごくまれではあるのだが、入国審査時に「帰りの航空券を見せろ」と言われることがあるからだ。


■ ライブチケット or ライブチケット発券情報
すでに発券済みのチケットがある人はそれを、ファミマ発券(全家便利商店取票)の人は購入時に使用したパスポート番号と、取票編號が必要。ファミマ発券の方法は別記事を用意してあるので、詳細はそちらを参照。

会場受取(現場取票)の人は、予約番号などが確認できるものを用意しよう(印刷しておくのがベター)。なお、予約時点からパスポート番号が変わった人は、予約時点の旧パスポートも必要になるので、注意されたし。


■ 現金(日本円)
現地通貨は現地に着いてから両替すればいいので、お金は日本円で用意すればOK(むしろ、日本のレートは非常に悪いので、国内で両替しちゃだめ)。台湾の通貨は新台湾ドルが正式名称だが、通常は台湾元と呼ばれます。NT$、TWD、元、圓などと表記されることがありますが、全部指しているものは同じものなので、惑わされないように。

これを書いている時点で、台湾銀行の日本円レートは1NT$ = 3.75円。非常に大雑把ですが、余裕を見て、1NT$ = 4円くらいと思って用意するのが安心かと思います。基本的に、ライブ遠征で数日の滞在であれば、必要な分を、到着空港の銀行窓口で両替してしまうのをオススメします(海外慣れしてる人だと、空港の銀行窓口はレートが悪いという印象があるだろうけど、台湾はそんなに悪くない)。

ちなみに、台湾での食事は、弁当など50-100元、ローカル食堂100-300元、(日本人が行く)有名レストラン800-2000元程度。レストランクラスなら大抵クレジットカードが使えますが、みんな大好き鼎泰豐の本店はカードが使えないので、気をつけよう。

あと、ライブ物販利用者は、現金(台湾元)のみと宣言されているので、その分を踏まえて台湾元を用意すること。パンフ、タオル、Tシャツ買うと2800元よ…。公式グッズ情報はこちら


■ クレジットカード
特に個人手配の人なら、絶対あった方がいい。できれば異なる国際ブランドのカードが2種類あると安心。個人的なオススメは、VISA or Master + JCBの組み合わせ。VISA/Masterはもちろん使えるところが一番多いから、JCBは独自の優待が結構あったり、JCBプラザ、JCBプラザ・ラウンジっていう拠点があるから(ただ、一番便利なラウンジが、台北は土日休みなのが玉に瑕)。

ちなみに、他のカードブランドでも、例えばアイマスVISAカードでお馴染みの、VisaJapan系の会員が使える、VJデスク台北っていうのがあったりするので、お手持ちのカード会社の情報を調べておくと、いざというときに便利かも。


■ 旅行保険の契約情報
旅行保険の詳細については、ここでは語りませんが、なんらかの旅行保険はかけておこう。クレジットカードの付帯保険については、一般カードは存在を忘れてていい。ゴールドカードはものによっては、プラチナカードならそれなりに使えるというのが個人的な印象。

旅行保険を個別にかける場合も、カードの付帯保険を使う場合も、利用時の台湾での連絡先と、利用時に必要な番号類をあらかじめ整理しておきましょう。必要になったときは、テンパってるときなので、整理しとかないとなかなか見つけられなくて、結局使えなかったってことになるのでな…。


■ ネット環境
みんな、地図とかLINEとかTwitterとか使うなら、ネット環境ないと死ぬよね?ということで、現地で接続できる方法は用意しておこうね…。現地でのネット環境については、別記事でまとめます(リスアニのときの記事をベースに改訂します)。改訂版はこちら


■ 着替え
台北は、4月に入って、すでに30度越えの真夏日が2日発生しています。また、4月の平均最高気温は25度くらい、最低気温は18度くらいなので、東京の真夏よりは若干涼しいくらいですかね…。というわけで、基本的には夏のつもりの服装で大丈夫ですが、冷房がんがんかける文化なので、寒いときには羽織れるものがあるといいと思います。特に安ホテルだと、個別空調なくて、外は暑いのに、部屋が寒いとか本当にあるからな…。

それに関連して、海外のホテルでは浴衣・パジャマといった、寝巻きの類は基本的にありませんので、裸族の人以外は用意していきましょう(前述のように冷房寒いかもしれんしね)。


■ 光物
例によって、アイマス基準のボタン電池式のペンライトは持参しましょう。基本的に台北では入手できないと思ってた方が無難(公式のライトはあるけどね)。ケミカルについては、預け荷物に入れる分には無問題。機内持ち込みできるかという点については、問題なく持ち込めたという話と、没収されたという話が両方あったり…。自己責任でとしか、とりあえず言えない。個人的な経験でいうと、羽田、成田(第2)、台北松山、桃園(第2)については、ルミカライト大閃光arcが入った状態で、手荷物検査を通過した実績はあります。




とりあえず、こんな感じかなー。

あと、LCCで手荷物料金払っていない人(機内持ち込みだけのつもりの人)、LCCの機内持ち込みの手荷物は、7kg(スクート、ジェットスター系列) or 10kg(バニラエア、ピーチ、タイガーエア台湾)までです。10kgはともかく、7kgは結構少ないので、かなり注意が必要だよ。特に、現地でグッズ買ったり、お土産買うつもりの人は、それで増える分も含めて見積もらないといけないからね(ちなみに、パイナップルケーキは割と重くてかさばる)。

どうにも収まらないと悟った場合は、あきらめて事前に手荷物料金を追加しておきましょう。当日その場で払うよりは事前払いの方が、まだマシなので。あと、日系のLCCであっても、桃園空港のカウンターは現地航空会社(チャイナエアラインかエバー航空)が委託されてやってるから、基本的に日本語はあんま通じないぞ。

この後は、ネット関連のまとめ(まぁ、SIMとレンタルWiFiの話はすでに改訂済みだけど)とか、買い物関係の話とか、ちょろちょろあげていこうと思うので、よろしくお願いします。

んでは、ちゃんと準備して、直前にばたばたしないようにするんじゃよー。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

プロフィール

ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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