シンデレラ台湾まであと1週間…ということで、いつもの。

さて、来週の今頃には、シンデレラ台湾の初日が終わっている頃というタイミングですが、現地参加予定の方は、準備は進んでおりますでしょうか。

例によって、去年の記事のマイナーチェンジ版ですが、必要なものを整理していきます。

■ パスポート
とりあえず、ないと日本を出国できない。さすがに今申請されていない人は間に合わないので次回にチャレンジ。台湾の場合、日本のパスポート所持者は、短期(90日以下)の入国の場合、ビザは不要。パスポートの残存期間は、出国予定日まであればOK(2017年8月に、残存期間3ヶ月から変更)。


■ 飛行機のeチケット控え or 予約票(一部LCCの場合)
航空会社か旅行会社から、「eチケットお客様控え」という文書が発行されているはずなので、それを印刷して持っていくこと。LCC利用で、eチケット控えが発行されていない場合は、往復の予約便と予約番号がわかるものを用意しよう。

台湾の場合、ごくまれではあるのだが、入国審査時に「帰りの航空券を見せろ」と言われることがあるからだ(主に、パスポートの残存期間が短い場合)。


■ ライブチケット or ライブチケット発券情報
すでに発券済みのチケットがある人はそれを、ファミマ発券(全家便利商店取票)の人は購入時に使用したパスポート番号と、取票編號が必要。ファミマ発券の方法は別記事を用意してあるので、詳細はそちらを参照。

会場受取(現場取票)の人は、予約番号などが確認できるものを用意しよう(印刷しておくのがベター)。なお、予約時点からパスポート番号が変わった人は、予約時点の旧パスポートも必要になるので、注意されたし。


■ 現金(日本円)
現地通貨は現地に着いてから両替すればいいので、お金は日本円で用意すればOK(むしろ、日本のレートは非常に悪いので、国内で両替しちゃだめ)。台湾の通貨は新台湾ドルが正式名称だが、通常は台湾元と呼ばれます。NT$、TWD、元、圓などと表記されることがありますが、全部指しているものは同じものなので、惑わされないように。

これを書いている時点で、台湾銀行の日本円レート(現金売)は1NT$ = 3.76円。非常に大雑把ですが、余裕を見て、1NT$ = 4円くらいと思って用意するのが安心かと思います。基本的に、ライブ遠征で数日の滞在であれば、必要な分を、到着空港の銀行窓口で両替してしまうのをオススメします。台湾はホテルやデパートのレートがちょっと悪いくらいで、空港の両替窓口を含めて、そんなに大きな差はありませんので、時間の限られている短期旅行では、安い両替を探し回る時間の方がもったいないです。ちなみに、国内の一般的なレートは1NT$ = 4.15円前後なので、国内で両替するくらいなら、ホテルでやった方がまだマシ。

ちなみに、台湾での食事は、弁当など50-100元、ローカル食堂100-300元、(日本人が行く)有名レストラン800-2000元程度。レストランクラスなら大抵クレジットカードが使えますが、みんな大好き鼎泰豐の本店はカードが使えないので、気をつけよう。

あと、ライブ物販利用者は、現金(台湾元)のみと宣言されているので、その分を踏まえて台湾元を用意すること。パンフ、タオル、Tシャツ買うと2800元よ…。公式グッズ情報はこちら


■ クレジットカード
特に個人手配の人なら、絶対あった方がいい。できれば異なる国際ブランドのカードが2種類あると安心。個人的なオススメは、VISA or Master + JCBの組み合わせ。VISA/Masterはもちろん使えるところが一番多いから、JCBは独自の優待が結構あったり、JCBプラザ、JCBプラザ・ラウンジっていう拠点があるから(ただ、一番便利なラウンジが、台北は土日休みなのが玉に瑕ですが)。

ちなみに、他のカードブランドでも、例えばアイマスVISAカードでお馴染みの、VisaJapan系の会員が使える、VJデスク台北っていうのがあったりするので、お手持ちのカード会社の情報を調べておくと、いざというときに便利かも。


■ 旅行保険の契約情報
旅行保険の詳細については、ここでは語りませんが、なんらかの旅行保険はかけておこう。クレジットカードの付帯保険については、一般カードは存在を忘れてていい。ゴールドカードはものによっては、プラチナカードならそれなりに使えるというのが個人的な印象。

旅行保険を個別にかける場合も、カードの付帯保険を使う場合も、利用時の台湾での連絡先と、利用時に必要な番号類をあらかじめ整理しておきましょう。必要になったときは、テンパってるときなので、整理しとかないとなかなか見つけられなくて、結局使えなかったってことになるのでな…。


■ ネット環境
みんな、地図とかLINEとかTwitterとか使うなら、ネット環境ないと死ぬよね?ということで、現地で接続できる方法は用意しておこうね…。現地でのネット環境については、別記事でまとめてあります。


■ 着替え
台北は、先週30度越えの日が発生しました。4月の平均最高気温は25度くらい、最低気温は18度くらいなので、東京の真夏よりは若干涼しいくらいですかね(ただ、今の天気予報だと土曜は結構寒いかも)。というわけで、基本的には夏のつもりの服装で大丈夫ですが、冷房がんがんかける文化なので、寒いときには羽織れるものがあるといいと思います。特に安ホテルだと、個別空調なくて、外は暑いのに、部屋が寒いとか本当にあるからな…。

それに関連して、海外のホテルでは浴衣・パジャマといった、寝巻きの類は基本的にありませんので、裸族の人以外は用意していきましょう(前述のように冷房寒いかもしれんしね)。


■ 光物
例によって、アイマス基準のボタン電池式のペンライトは持参しましょう。基本的に台北では入手できないと思ってた方が無難(公式物販はあります)。ケミカルについては、預け荷物に入れる分には無問題。機内持ち込みできるかという点については、問題なく持ち込めたという話と、没収されたという話が両方あったり…。自己責任でとしか、とりあえず言えない。個人的な経験でいうと、羽田、成田(第2)、台北松山、桃園(第2)については、ルミカライト大閃光arcが入った状態で、手荷物検査を通過した実績はあります。




とりあえず、こんな感じかなー。

あと、LCCで手荷物料金払っていない人(機内持ち込みだけのつもりの人)、LCCの機内持ち込みの手荷物は、7kg(スクート、ジェットスター系列、バニラエア) or 10kg(ピーチ、タイガーエア台湾)までです。10kgはともかく、7kgは結構少ないので、かなり注意が必要です。特に、現地でグッズ買ったり、お土産買うつもりの人は、それで増える分も含めて見積もらないと駄目ですよ(ちなみに、パイナップルケーキは10個入り梱包で700gくらいが一般的)。

どうにも収まらないと悟った場合は、あきらめて事前に手荷物料金を追加しておきましょう。当日その場で払うよりは事前払いの方が、まだマシなので。あと、日系のLCCであっても、桃園空港のカウンターは現地航空会社(チャイナエアライン or エバー航空)が委託されてやってるので、日本語が通じるとは限りません。

というわけで、LCC利用で手荷物だけで済まそうとしてる人は、一度荷物作って重量はかってみた方がいいよ?

んでは、ライブまであと1週間。ちゃんと準備して、ばっちりライブが楽しめるようにしましょう。
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台湾プリペイドSIM購入ガイド(2018年3月版)

台湾のプリペイドSIMのガイド、シンデレラ台湾対応の改訂版です。

【中華電信のSIMが日本の空港で購入可能に】

まず、大きな変化ですが、中華電信の5日間SIMについては、羽田・成田・関西・福岡・新千歳の各空港でも購入ができるようになりました。価格は台湾よりちょっとお高めの1400円で、搭乗当日(早朝便の場合は前日も可)のみ購入が可能です。

契約時に必要なのは、パスポートと搭乗券(または免許証)です。また、台湾のカウンターと異なり、日本で購入する場合は、クレジットカードのみ(現金不可)のカウンターもありますので、あらかじま購入予定のカウンターの情報をご確認ください。

日本で購入する中華電信SIMの詳細については、以下のページをご参照ください。

■台湾用SIMカードのご案内(テレコムスクエア)

当たり前ですが、SIMの仕様自体は台湾で購入する5日間(NT$300のタイプ)SIMと同じですので、こちらを利用する予定の方は、以下の基本情報と中華電信の項もあわせてご参照ください。

【空港発売のプリペイドSIMは期限延長が不可に】

これは主にリピーター向けの情報ですが、今まで空港で発売されているプリペイドSIMは、中華電信を除いて、有効期限が180日で、追加チャージを行うことで期限が延長できる仕様でした(つまり、一度SIMを購入したら、それの期限を延長しながら、そのSIMを使い続けることができた)。

しかし、昨年制度が変わり、旅行者向けに販売されるプリペイドSIMは、最大期限が1ヶ月で、なおかつ延長ができなくなりました(わかる人向けにいえば、中華電信のSIMとほぼ同じ仕様に統一された、ということです)。

そのため、現在空港で販売されている旅行者用SIMは、使い捨ての仕様となりますので、再度台湾訪問する場合には、使用できませんので、ご留意ください(もちろん1ヶ月以内の再訪なら使えるけどね)。

【契約に必要なもの、情報】

とりあえず、以下のものを用意しておこう。

・SIMフリーのスマートフォン、WiFiルータ (docomoなどのキャリア製品をSIMフリー化したものでも可)
・パスポート
・20年以上の人生
・国内SIMに戻すときのための設定情報
・現金(台湾元)

パスポートはみんな持ってますね。あと、20歳以上じゃないと契約できません。

スマホについては、LTEバンドの情報を後でまとめるので、それも踏まえて用意しましょう。意外と忘れがちなのが、国内SIMに戻すときの設定情報。キャリアスマホをキャリア回線で使ってる人はSIMを戻せばすぐ使えるはずですが、MVNO使ってる人とかは、再設定が必要となる場合がありますので、ご留意を。

あと、現地SIMを挿している間、当然日本のSIMは抜いておくことになるので、それを保管するための袋とかケースとかあるとベター。台湾大哥大とかは、冊子表面にテープで貼り付けてくれたりするけど、すべての業者がやってくれるわけではないので。

お金については、制限エリアでも両替カウンターはあるので、適宜両替しておきましょう(中華電信以外は、クレジットカードも使えるはずだけど、全キャリアで使えるかは確認してない)。

画像は中華電信の昔のマルチタイプSIM(1枚のSIMで、ノーマル、micro、nanoの各サイズに切れ目が入っていて、任意のサイズに切り抜けるSIM)と、台湾大哥大のnano SIM。遠傳もあるはずなんだけど、見つからなかった…。

台湾SIM

【契約の方法】

日本の携帯契約を知っている人間からすると、SIMの契約とかものっそい面倒な気がしてきますが、台湾のプリペイドSIMの購入は特に難しいことはありません。

カウンターについたら、「prepaid SIM」という単語さえ出せばわかってもらえます。空港内のカウンターの場合、英語は確実に通じます。日本語は分かる人がいたらラッキーというレベル。大体の流れは以下の通り。

(1) プリペイドSIMが欲しいと伝える
(2) プラン一覧を見せられるので、プランを選択する(指差すか、プラン名のアルファベットを言えばいい)
(3) SIMカードサイズを伝える(よくわからない人は、実際のSIM抜いて見せよう)
(3) パスポートを見せて、契約書にサインする
(4) SIMを差し替える
(5) APNなどの設定をする

若干の補足を。基本的に身分証明については、現状はパスポートのみで契約できるはずです(昔はパスポート以外に、身分証明が必要だった)。また、パスポート番号ごとに各キャリア1契約に制限されていますので、1キャリアで2回線を契約することはできません。どうしても、複数回線が必要な場合、キャリアをはしごするか、別の人に契約してもらう必要があります。

SIMのサイズについては、マルチSIM使ってる場合は聞かれないかも(画像の中華電信SIMみたいに、3サイズ全部に対応していて、自分で切り抜くタイプ)。

(4)(5)の作業については、一部の業者ではカウンターの人がやってくれます。

【台湾キャリア5社】

前述の通り、桃園空港ではキャリア5社のSIMが入手できます。中華電信、台湾大哥大(台湾モバイル)、遠傳電信(FarEasTone)の3社は大手キャリアであり、亞太電信、台湾之星(T-Star)は新興キャリアです。

新興2社の方が若干安いのですが、基本的には大手3社から選ぶのがベターです。特にキャリア端末をSIMフリー化している人は、新興2社のLTEバンドには対応していない場合があります。

お手元の端末のLTEバンドを調べる場合、グーグル先生に「端末名 LTEバンド」で検索すれば、情報出てくると思いますので、ご確認ください。

各社の対応LTEバンドは以下の通りです。

キャリアLTEバンド
3782838/41
中華電信
台湾大哥大
遠傳電信
亞太電信
台湾之星


ここからはキャリアごとに解説していきます。なお、掲載しているすべての価格は、2018年3月10日時点の価格です。昨年とほとんど価格に変化はありません。


■中華電信■

購入可能場所:桃園空港T1(入国前、到着ロビー、連絡ロビー)、桃園空港T2(到着ロビー、出発ロビー)、松山空港

台湾最大手のキャリア。元国営企業であったこともあり、よく「日本でいうとドコモにあたる会社」といわれる。携帯キャリアが固まって設置されている電信服務以外にも、唯一カウンターを持っているのがここ。そのため、電信服務が大行列の場合、出発ロビーなどのカウンターに行くとするっと契約できたりする。また、松山空港では唯一SIMの契約ができるキャリアでもある。

また、日本で中華電信のSIMを販売しているテレコムスクエアのカウンター(Wi-Ho!の看板が目印)でも、中華電信SIMの販売を行っている模様。ちょっと詳細確認できてないので、手数料とかかかるかもしれない。

カウンターでは現金しか使えないので、台湾元を用意しよう。また、ここの接続ガイドは、日本語での案内もあります。

3日間 (NT$100無料通話付) NT$300
5日間 (NT$50無料通話付)NT$300
5日間 (NT$300無料通話付)NT$500
7日間 (NT$150無料通話付)NT$500
10日間 (NT$100無料通話付) NT$500
15日間 (NT$100無料通話付) NT$700
15日間 (NT$250無料通話付) NT$800
30日間 (NT$430無料通話付) NT$1000

■中華電信プリペイドカード(公式サイト、日本語)



■台湾大哥大■

購入可能場所:桃園空港T1(入国前、到着ロビー)、桃園空港T2(到着ロビー)

よく「日本でいうとauにあたる会社」(以下略)w 料金体系は中華電信とほぼ一緒。大手3社が並んだ電信服務中心にカウンターがある。基本的にここのカウンターはSIMの交換からAPNの設定まで一通りやってくれるので、設定やSIMなどにあまり自信がない人には助かる存在。

3日間 (NT$100無料通話付) NT$300
5日間 (NT$50無料通話付)NT$300
6日間 (NT$50無料通話付)NT$400
7日間 (NT$150無料通話付)NT$500
10日間 (NT$100無料通話付) NT$500
15日間 (NT$100無料通話付) NT$700
30日間 (NT$430無料通話付) NT$1000

■台湾大哥大プリペイドカード(公式サイト、繁体字)


■遠傳電信■

購入可能場所:桃園空港T1(入国前、到着ロビー)、桃園空港T2(到着ロビー)

よく「日本でいうとソフトバンク(以下略)。7日、8日あたりのプランは、2社より若干安い。ここも3社が並んだ電信服務中心の形のカウンターでの対応。

3日間 (NT$100無料通話付) NT$300
5日間 (NT$50無料通話付)NT$300
5日間 (NT$300無料通話付)NT$500
7日間 (NT$100無料通話付)NT$450
8日間 (NT$50無料通話付)NT$450
10日間 (NT$100無料通話付) NT$500
15日間 (NT$100無料通話付) NT$700
30日間 (NT$430無料通話付) NT$1000



■亞太電信■

購入可能場所:桃園空港T1(入国前)、桃園空港T2(入国前)

ここと台湾之星の2社は、入国前エリアにのみカウンターがあるので、忘れずに入国審査前にカウンターに立ち寄ること。亞太電信は真っ先にLTEのプリペイドSIMを販売し、一部で有名だったのだが、どこもLTEのプリペイドSIMを当たり前に売るようになった現状では、価格で勝負という方向性に。各社が3日5日7日とプランを組む中で、1日ずつ利用期間を追加したプランを展開。特に4日、6日プランの価格を押し出して展開中。いつの間にか無料通話も付きました。

4日間 (NT$50無料通話付) NT$230
4日間 (NT$100無料通話付)NT$300
6日間 (NT$50無料通話付)NT$250
6日間 (NT$300無料通話付)NT$500
8日間 (NT$80無料通話付)NT$450
11日間 (NT$100無料通話付) NT$500
15日間 (NT$400無料通話付) NT$1000



■台湾之星■

購入可能場所:桃園空港T1(入国前)、桃園空港T2(入国前)

ここも亞太電信と同様、入国前エリアにのみカウンターがあるので、入国審査前にカウンターへ。価格は大手と亞太電信との中間くらい。価格が安めで、購入済のSIMへのチャージもオンラインからやりやすいため、ヘヴィーユーザーには割と人気のキャリアだったり。

3日間 (NT$100無料通話付) NT$250
5日間 (NT$50無料通話付)NT$250
7日間 (NT$120無料通話付)NT$450
10日間 (NT$100無料通話付) NT$450



こっからは、カウンター位置の地図です。なお、営業時間は目安だと思ってください。営業時間外でも開いてることもあれば、営業時間になっていても開いていないこともあったりしますので(この辺は、国民性だと思ってあきらめてください)。

●桃園空港 第1ターミナル

《利用航空会社》 キャセイパシフィック、タイガーエア台湾、ピーチ、バニラエア、ジェットスタージャパン、スクート、遠東航空

入国審査前エリア。入国審査の直前に5社すべてのカウンターが揃っています。Aゲート側に大手3社、Bゲート側に新興2社があります。到着ロビーにある電子服務中心に比べると、だいぶ空いているので、T1利用の場合はここで契約しちゃうのがオススメです。営業時間は亞太電信以外の4社が10:00-20:00。亞太電信が9:30-21:30。

桃園T1入国前


到着ロビー。中央の赤い矢印が、到着した人が出てくるところ。到着ロビーに出て、右に向かうと、大手3社のカウンターのある電信服務があります。ロビーに出て左手に回り込んだあたりに中華電信のカウンターもありますので、電信服務が大行列の場合、覚えておくといいかも。電信服務の営業時間は8:00-24:00。中華電信カウンターは8:00-22:00。

桃園T1到着ロビー


●桃園空港 第2ターミナル

《利用航空会社》 日本航空、全日空、チャイナエアライン、エバー航空

入国審査前エリア。亞太電信、台湾之星の新興2社のカウンターがあります。この2社は入国後にはカウンターがないので、契約するならここで。営業時間は10:00-20:00。

桃園T2入国前


到着ロビー。中央の赤い矢印が到着者が出てくるところ。到着ロビーに出て、左手に回り込んだところに、T2の電信服務があります。T1と同様大手3社がカウンターを構えています。営業時間は8:00-22:00。

桃園T2到着ロビー


出発ロビー。出発ロビーにも中華電信のカウンターがあります。さすが最大手。T2の電信服務が混んでいる場合は、こちらも検討を(いっそT1行くって手もありますが)。営業時間は7:00-22:00。

桃園T2出発ロビー


●台北松山空港

《利用航空会社》 日本航空、全日空、チャイナエアライン、エバー航空(すべて、羽田出発便のみ)

到着ロビー。到着ロビーというか出発ロビーというか、小さい空港なので同じフロアなんですが(苦笑)。左手の赤い矢印が到着者の出てくるところ。ロビーに出て、左手の出発カウンターの方にいくと中華電信のカウンターがあります。松山空港はこの中華電信のカウンターだけになります。営業時間は7:00-23:00。

松山空港到着ロビー

SIMフリー端末をお持ちの方は是非ご検討をー。

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台湾レンタルWiFiガイド(2018年3月版)

レンタルWiFiのシンデレラ台湾向け改訂版です。

まず、レンタルWiFiを選ぶ場合に一番注意しなければいけないことは、「いつどこでWiFiルータを受け取るか」です。

受け取り方は、大きく分けて、空港受取、配送受取、それ以外の場所での受取(コンビニや業者支店等)があります。空港受取であれば、時間指定して受け取るので問題は少ないのですが(空港受取といいつつ、郵便局だったりすると注意が必要だけど)、配送やそれ以外の受取の場合、きちんと受け取れるかどうかを確認する必要があります。

特に宅配便などによる配送の場合、出発前日に到着するケースが大半なので、ちゃんと受け取ることが可能なのかはよく考える必要があります。

いくつの業者では、空港に受け取り用のロッカーが設置されているところもあり、スピーディーに受取が可能なロッカー受取が選択できるところもあります。ただ、レンタルWiFi自体が初めての場合は、カウンターでその場で確認しながら受け取った方が無難かと思います。




レンタルWiFiの料金体系は、基本的にほぼ同じで、

通信料(日数分)+オプション料金(日数分)+受渡手数料+送料

の形で計算されます。

あれっと思った人もいるかも知れない。実はレンタルWiFiの場合、WiFiルータ自身のレンタル料金は無料になっている。これは想像なんだけど、事前配送と空港渡しでレンタル日数が異なったり、配送にしても到着日によってレンタル日数が異なったりするからかなーと。なので、レンタルWiFiの料金は、あくまで出発日から帰着日までの通信費という課金体系になっていると思われる。

ちなみに、この「出発日」「帰着日」というのは、日本発着便の定刻を基準とするので、例えば21時台の出発便を利用する場合、実際に通信するのは現地に到着する翌日からですが、出発日分の料金もかかりますのでご注意を。

次にオプション料金。まとめてしまったけど、これは大きくわけて2種類あって、1つは補償サービスの料金、もう1つはモバイルバッテリーなどのレンタル料金。

補償サービスは破損や紛失などの場合に全額(または一定額)が免責になるというもの。旅行保険に加入している場合、携行品補償が付いていれば、この補償サービスと同等の補償が受けられる場合が多いので、補償サービスが必要かどうかは、ご自身の加入している旅行保険の詳細を確認してください。

受渡手数料と送料。これは業者によってまちまち。受け取り方法によって、料金に差がつけられてることも多い。また、配送で返却する場合、送料はこちら持ちである場合が多いので、それも忘れずに。冒頭にも書いた通り、配送を利用する場合は、いつ到着するのか、前倒しは可能なのか(その場合追加料金はかかるのか)などを確認しておきましょう。前日に到着するケースが多いので、単身者などは、受け取れるかどうか、気をつける必要があります。

また、1日あたりの利用容量について目安が定められており、通信容量によって、いくつかのプランが提供されている場合があります。ただ、動画視聴や動画配信をしない使い方であれば、概ね通常プランの250-300M程度で問題はないため、とりあえず(大容量ではない)通常のプランを前提にこの記事は記載しています。

なお、価格については、2018年3月時点で調査したものを基準として記載しておりますので、価格が変更されたり、新たなキャンペーンが開始されたりする場合もありますので、契約前に確認画面できちんと価格を確認して契約してください。

と、ここまでシステムの概要を説明したので、ここからは業者ごとに解説していく…んだけど、改めて各業者の情報確認してみたら、もう特定の数社だけ紹介すればいいんじゃないのかなって気がとてもしてきたので、選択の余地があるところだけにします。つーか、価格.com最強かよという感想に…。

GOBAL WiFi (フォートラベルGLOBAL WiFi含む)
イモトのWiFi
Wi-Ho!
台湾DATA
iVideo
游客邦 (KKday経由)

なお、以下に記載している金額はすべて、消費税がかかるものは税込価格になっています。また、総額料金については、オプション類は一切なしで、その業者の一般的な受渡方法を使用した想定の金額を記載しています(受渡方法を( )内に記載しています)。



【GLOBAL WiFi】 通常プラン(250MB/日)
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
670円(*1)970円(*1)324円空港・宅配540円540円(宅配受取)
実費(宅配返却)
3220円(空港)4420円(空港)
(*1) Webからの申込(早割)価格

国内最大手のレンタルWiFi業者です。主要空港にカウンターを持っており、空港受渡・返却が基本になっています。最大手らしく、実績も多く24時間365日の電話サポートを用意しているなど、高めの価格帯に見合ったサービスが提供されています。羽田、成田(第1)、関空(第1)ではロッカー受取も選択可能です。

受渡方法に関わらず受渡手数料が540円、宅配受取・返却を選択した場合、発送に540円、返却は実費が必要です。

通信容量は、通常プランが250MB/日、大容量プランが500MB/日です。

ただまぁ、ぶっちゃけこの値段で申し込む人はまずいないと思うんだよね…。全然違う値段で申込できるので…。

GLOBAL WiFiについては、直契約以外に色んな窓口があり、オススメは価格.com経由の申し込みと、旅行クチコミサイトフォートラベル会員専用サイトからの申し込み(フォートラベルとかは無料会員登録が必要)。


【GLOBAL WiFi (価格.com経由) 】 通常プラン(250MB/日)
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
360円490円324円空港・宅配0円0円(宅配受取)
実費(宅配返却)
1440円(空港)1960円(空港)


【フォートラベルGLOBAL WiFi】 通常プラン(250MB/日)
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
350円480円324円空港・宅配0円0円(宅配受取)
実費(宅配返却)
1400円(空港)1920円(空港)


定価ってなんだろうねっていう世界ですね…。半額近くになった上に、手数料が無料になるという。フォートラベル料金は、一時期よりちょっと上がってますね。値段は下がっても、別にサービスレベルが落ちる訳ではない(はず)なので、ある意味、これが基準価格といってもいいでしょう。

GLOBAL WiFi(公式サイト)
台湾のWiFiレンタル比較(価格.com)
フォートラベルGLOBAL WiFi(公式サイト)



【イモトのWiFi】 大容量プラン(500MB/日)
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
680円880円(*2)216円空港・宅配540円受渡手数料に含む(宅配受取)
実費(宅配返却)
3260円(空港)4060円(空港)
(*2) LTE割適用価格

今現在、レンタルWiFiで一番露出が多いであろうイモトのWiFi、イモトアヤコさんが目印のWiFi業者です。各種アフィリエイトに出稿し、旅行関係の検索してるとかなりの確率でバナー広告が出てくると思います(うちのサイトにも出るかもしれんw)。

ここのサービスも対応空港が若干少ないものの、概ねGLOBAL WiFiと同じ感じで、本来の価格帯は大体同じくらいです。補償料金は大分安いので、補償つけるなら検討してもいいかも。関空ではロッカー受取が選択可能です。

受渡方法に関わらず受渡手数料(宅配受取の場合は送料扱い)が540円、宅配返却を選択した場合、送料は実費です。

通信容量は、台湾はすべて最低が大容量プランになっており500MB/日です。

こちらはクーポンがWeb広告で出ていたり、大容量サービスをキャンペーンで値引きしていたり、結構戦略的に色々やっている印象はあります。ただ、キャンペーン価格については、基本的にキャンペーンページから申し込み画面にいかないと、適用されない仕様になっているので、その点はご注意を。

さて、ここも価格.com経由になるとどうなるかっていうのが、以下の表だ。

【イモトのWiFI (価格.com経由) 】 大容量プラン(500MB/日)
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
420円620円216円空港・宅配0円0円(宅配受取)
実費(宅配返却)
1680円(空港)2720円(空港)


GLOBAL WiFiに比べると、値引率は抑え目かな。それでも、上の正規料金扱いしてるものも、1日あたり400円引かれてる金額なので、本当に定価とはなんなのかと考え込んでしまいますが…。500MBプランとして考えると、GLOBAL WiFiよりちょこっとだけ高い。ただ、前述の通り、補償料金が216円と安いので、補償をつけた場合はこっちの方が安くなるかもしれません。

イモトのWiFi(公式サイト)
台湾のWiFiレンタル比較(価格.com)



【Wi-Ho!】 通常プラン(250MB/日)
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
590円216円空港・宅配540円540円(宅配受取)
実費(宅配返却)
2900円(空港)


4Gサービスのみ提供。宅配送料は以前は全部無料だったのだが、今は一定以上の金額で無料になったようだ。台湾4日間の場合は送料無料にはならなそう。補償料金はお安い。サポートは24時間対応。

通信容量は、通常プランが250MB/日、大容量プランが500MB/日です。

それでな…。ここも、価格.com経由の料金があるんじゃ…。

【Wi-Ho! (価格.com経由) 】 通常プラン(250MB/日)
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
300円216円空港・宅配0円540円(宅配受取)
実費(宅配返却)
1200円(空港)


なんとびっくり、フォートラベルGLOBAL WiFiよりも安くなった…。ほんと、定価って…。

Wi-Ho!(公式サイト)
台湾のWiFiレンタル比較(価格.com)



【台湾データ】 容量無制限
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
590円200円空港・宅配0円0円2360円(空港)

こちらも4Gのみの業者。使用容量は無制限と明確に打ち出しているのが特徴。一応、羽田、成田、中部、関西ではカウンター受取ができるようになった模様。電話サポートは記載がないのでわからないが、まぁないのかあっても重視はしていないのだろう。

往復送料も無料となっているので、基本的に通信料とオプション料のみの支払いとなる。

おそらく、そんなに台数は持っていないのだと思うが、直前だと在庫がなくなるケースも結構出ているようなので、ここを使おうと思う場合は、お早めに。

ここも一応、価格.comのリンクはあるんだけど、特に値引きはなし。

台湾DATA(公式サイト)



【iVideo】 容量無制限
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
227円(遠傳)
270円(台湾大哥大)
303円(中華電信)
空港・宅配・ローソン540円540円(宅配受取)
842円(ローソン受取)
1988円(宅配)

台湾系業者。以前は台湾に入国してからコンビニで受け取るのがメインだったのだが、どんどん日本国内の受取手段が充実していき、ついにローソンでの受取まで可能になっていた(苦笑)。

今回の想定からは外れるので書いてないが、台湾国内での受取だと手数料・送料がだいぶ安い(台湾の空港内コンビニなども指定できる)。ただ、国内受取と台湾受取では選択できるモデルに違いがあるので、その辺は気をつけられたし。基本、今回の記事では国内での受取を前提としています。

あと、一応空港受取可となっているが、これは空港の郵便局orローソンでの受取のため、郵便局の場合、受取時間は限られることを申し添えておく。

電話サポートなどは多分ない。補償サービスもないので、利用について何か不安がある人には厳しいかな。容量は無制限。総額記載は国内配送の金額になっているが、これに300円を足すとローソン受取の金額になるので、参考にして欲しい。コンビニ受取は自分のタイミングで受け取れるので、かなりいいサービスよね。

キャリアごとにプランと料金が分かれていたりするので、キャリアにこだわりがある人にはうれしいかも(そんな人いるのかわからんがw)。価格的にはかなり安め。

ただ、正直いって、公式サイトは使いづらいと思うんだよね…。

iVideo(公式サイト)



【游客邦 (KKday経由)】 容量無制限
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
289円台湾の空港0円0円1156円(台湾の空港)

こちらも台湾の業者。この記事は基本国内受取の前提で書いてるんだけど、あまりに安かったので今回扱うことにしました。こちらは、台湾の空港カウンターで受取・返却をする形です。使用容量は無制限。1日289円で単純にそれの日数分。補償サービスなどはありません。

KKdayという、オプショナルツアーのサイトから申し込む形になります。受取日を開始日付として指定して、4日間なら数量「4」として注文する形になります。あとは、予約確認票を印刷して、桃園or松山空港の游客邦カウンターに持っていけばOK。

ただ、台湾で借りる場合、うっかり返却忘れて日本に持ってきてしまうと、とても面倒くさいことになるので、その点だけはご注意を…。

■【台湾】無制限4GポケットWi-Fiレンタル:桃園 / 松山 / 高雄の各空港受取り (KKday)



というわけで、6社のデータを並べてみた。

どこがオススメかといわれると、一番無難なのはGLOBAL WiFiかな(フォートラベルor価格.com経由)。対応空港も多いし、ビジネス需要でも実績が多く、トラブルの話はあんまり聞かないですしね。

国内受取で、容量使わないけどとにかく安くなら、Wi-Ho!(価格.com経由)。

無制限にこだわるなら、無制限系3社。LCCとかの夜行便を使う場合、台湾受取できる業者を使うと、日数減らすことができるので、その分お得になる可能性も。

受取に関しては、基本的に空港での受取を前提に考えるのをオススメします。宅配受取は、昨今、宅配業者も予定通り来なかったりすることもありますし、ギリギリのタイミングでやってくるのは結構精神衛生上良くないので…。

まぁ、とにかく、今回わかったのは、価格.com最強ってことで…。

何か不明点、疑問点等ありましたら、わかる範囲でにはなりますが、回答いたしますので、ここのコメントでも、twitterでもお気軽にお声がけくださいませ。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

台湾でのネット環境検討(2018年3月版)

さて、すぷふぇすも終了した今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

デレ台湾のチケットが販売開始になりましたが…。いやぁ、正直シンデレラガールズの人気なめてましたね…。

今回は日本でよくあるような大半がS席という区割りで、発表時には台湾P方面はかなりガチで炎上してたわけですが、蓋を開けてみれば、台湾の声優関係のイベントではなかなか無いようなガチの取り合いになったというわけで…。

とりあえず、自分自身はA席ながらなんとか確保できたので、ほっとしております。まぁ、前の方はFamiportで頑張ってた地元の人が多いだろうから、それはそれでいいのかなと。正直、この戦争を予想してたら、俺も現地飛んでたよ…。

現時点でのチケット状況は、土曜はA席が数席、日曜はS席が10席程度、A席の端の方は数十席の空席があるという状況でございます。台湾のチケットは公演7日前までキャンセルできる仕組みで、キャンセルがあると適宜復活しますので、狙ってる人はこまめに販売ページをチェックしましょう。

■偶像大師灰姑娘女孩Initial Mess@ge (FamiTicketのチケット販売ページ)

さて、台湾旅行でのネット環境の検討、シンデレラ台湾対応の改訂版です。

【まず、台湾のネット環境はどうなっているのか】

日本に比べると、旅行者が使える公衆無料WiFiは充実しているとは言えます(最近、日本も充実してきたけどね)。

大抵のホテルには、無料のネット回線が用意されており、公共交通もWiFi対応してるものが増えてますし、自治体などが主導するiTaiwan(台湾全土)や、Taipei Free(台北市、日本語ページあり)といった、公衆WiFiも多くのAPが提供されています(登録必要。相互ローミングしてるので、どちらか登録すれば、どちらのAPも利用できる)。

とはいえ、ホテルのWiFiはちょいちょい切れるし、公衆WiFi系はきちんと通信できれば御の字という感じで、それを前提とするのはかなり厳しい。1日1回メールチェックできれば十分というような使い方でなければ、さすがにこれだけで乗り切るのは厳しいでしょう。

携帯電話の電波については、台北市周辺であれば、携帯電話5社はいずれも全域がカバーされており、なんらかの携帯電話回線が利用できる状況にあれば、旅程のすべてでネット利用はできます(MRTの地下路線とかでも大丈夫)。回線については、日本と同様4G(LTE)がメインの回線で、3Gを併用するという形です。

【台湾で接続できないコンテンツ】

台湾は特に中国やシンガポールような国家的なフィルタリングをやっていたりはしないので、そういう観点で見れないというサイトはありません。ただし、サイト側で接続地を指定しているようなサイトは存在して、日本にも日本国内からのアクセスのみを認めているというサイトがあります。

■問題なく接続できるサイト
・Facebook、Twitter、LINEなどのSNS系サイト
・Google、Apple、Micorsoftなどのクラウドサービス
・mobage、GREE、CyberAgentなどのプラットフォーム上のソシャゲ
・大半のアプリゲーム
・その他、大半の一般サイト

■注意が必要なサイト
・電子書籍サイト(購入できるラインナップが異なる場合がある。購入済み書籍のDLは大抵できる)
・YouTube LIVE、ニコニコ生放送などの生放送サイト(企業系の生放送は、結構な割合で日本国内のみ視聴可)

■台湾からは接続できないサイト
・DMM.com配下のゲーム、動画
・Hulu、Netflix、AbemaTV、dTV、dアニメ、バンダイチャンネル等、有料動画ストリーミングサイト
・一部のえろげやゲーム関係のサイト

というわけで、動画配信系は概ねダメですが、それ以外は大体大丈夫という感じです。

このサイト的には、デレマス、デレステ、ミリシタ、sideM、Mスタは問題なくプレイできますといっておきます。なので、ちゃんとイベント走れるゾ(そんな暇と体力があるかは知りませんがw)。


【台湾でのネット接続、主な方法は3つ】

一般的に選択可能なのは以下の3種類かなーと思う。

(1) 大手キャリアの国際ローミングサービスを利用する

前提条件国内大手キャリア(docomo、au、Softbank(Y!モバイル含む))のパケットパック契約がある
メリット特別な事前契約が不要で、手元の端末設定のみで利用できる
デメリットSoftbank(Y!モバイル)は1日2980円なので、ぶっちゃけ高い
docomo、auは1日980円だけど、申込の手間がある
端末によっては3Gでの通信となることも

大手キャリアで契約してる人の場合、国内で使っている設定のまま海外にもっていって、普通に通信すれば1日2980円の海外定額サービスが適用されます。事前にローミングが利用できる設定になっていれば使えるため、一番お手軽な方法とはいえます。また、日本と台湾では4G(LTE)のメインで使われてる帯域が違うので、古めの4G端末だと、3Gでの接続となる可能性があります。

docomo、auについては、24時間980円で国内のパケットパック契約の容量を利用できるサービスがあります。2980円の海外定額は日本時間の0時がカウントの区切りになりますが、980円のパケットサービスは申込から24時間適用されます。また、自動継続はされませんので、複数日使用する場合は、24時間経ったタイミングで都度申込をする必要があります。

これを利用する場合、おそらく台湾についてから、機内モードを解除→980円サービスを申込という流れになるかと思いますが、接続直後は各アプリが飛行機内で通信できなかった分、まとめて通信をしたり、アプリ更新が走ったりする可能性がありますので、まず機内モードのまま空港のフリーWiFiに接続し、それらの接続をこなした後、機内モードを解除することをオススメします。

詳細は各社の国際ローミングの案内ページご確認ください。

■海外でつかう(WORLD WING/ワールドウィング) (docomo公式)
■海外で使う(au世界サービス) (au公式)

■海外で使う (softbank公式)

■国際ローミング(世界対応ケータイ) (Y!モバイル公式)

最近増えているIIJmioや、OCNモバイルONEといった格安SIM(MVNO)を利用している人は使用できません。一部のMVNOでは音声通話の国際ローミングには対応していますが、ネット回線としての利用はできません。


(2) WiFiルータのレンタルサービスを利用する

前提条件特になし
メリット基本的に国内で受取なので、現地に着いてすぐに通信できる
複数人で共有することが容易
デメリットスマホとルータ両方のバッテリ管理が必要

とりあえず、契約さえすれば誰でも対応できるのがこのルータレンタルの方法。コスト的には、大手キャリアのローミングと現地SIMの中間くらい。

配送または空港でWiFiルータを受け取り、台湾に着いたらスイッチを入れて、スマホのWiFi設定をすればすぐに通信することができます。また、現地仕様の端末がレンタルされるので、通信できないかもっていう怖さはないのがいいですね。ちなみに、自分の知る限り、レンタルされるルータはHUAWEI製が中心だと思います。

デメリットとしていえるのは、スマホとWiFiルータの2台を運用することになるので、どちらもバッテリ管理をしなければならないところ。レンタルされるWiFiルータはバッテリ大容量タイプのものも増えてきてはいますが、1日出ずっぱりで運用できないものもあるので、バッテリ管理には注意しましょう。スマホとWiFiルータの2台を同時に充電できるモバイルバッテリとか持ってると安心。

利用料金は、1日(500MB)あたり、3Gは400-1000円程度、4G LTEは500-1500円程度です。他に受渡手数料や、紛失・破損保険、オプションレンタル料金などがかかります。3Gのサービスを停止するところも増えてきており、4Gは値下げ競争に入っている感もあり、ほぼメインは4Gになっている印象です。

現在、競争が激しいため、クーポンが出ていたり、早割などのキャンペーンをやっていたり、色々実質価格が下がる施策も行われているので、レンタルWiFiを利用する場合は、そういう割引を見逃さないように注意しましょう。

WiFiレンタル業者の比較について、別記事を書いておりますので、こちらをご参照ください。


(3) 台湾キャリアのプリペイドSIMを購入する

前提条件SIMフリーで台湾の周波数に対応した端末が用意できる
メリットとにかく安い
デメリットSIMの差し替えが必要
日本のSIMを抜いてるので着信は察知できない

桃園空港では大手キャリア3社、新興キャリア2社のSIMが、松山空港では中華電信のプリペイドSIMが購入できます。メリットは3日or5日使い放題で300元(3.7円換算で1110円)という圧倒的な価格(新興キャリアはもうちょっと安い)。

また、大手キャリアの中華電信については、5日使い放題のSIMが、成田・羽田・関西・福岡・新千歳空港のテレコムスクエアカウンターで購入できるようになりました(出発当日のみ(早朝便利用の場合のみ前日に)購入可で、1400円)。

■台湾用プリペイドSIMカード (テレコムスクエア公式)

利用するには台湾の周波数に対応したSIMフリー端末が必要です。日本の端末をSIMフリー化したものでも、周波数が対応していれば利用できます(最近のdocomo端末は、台湾大手3社が使うバンド3は大抵対応してる。ただ、docomo端末の場合、テザリング時は強制的にAPNが書き換わる仕様があるので、テザリングが使えるかはケースバイケース)。

デメリットとしては、前述の通り、端末を選ぶ点、SIMの差し替えになるので、設定などの記録や変更が必要な点、日本のSIMを抜いてしまうのでそちらに着信があっても一切通知などがない点などがあります。

あとは、到着してから空港のカウンターで購入するため、混雑時には相当時間がかかる場合があります。また、深夜・早朝に到着するLCC便の場合だと、そもそもカウンターが営業していないって場合もありますので、LCC使う人は要注意かな。空港で時間が取れないとかわかってる場合は、日本で購入するというオプションができたので、選択肢は増えていますねー。

空港でのSIM契約に関するガイドは別記事を用意していますので、こちらを。


(4) その他の方法

それ以外の方法としては、いずれもリピーターや海外よく人向けの方法なので、初心者は無視していいですが、お題目だけ紹介しておきます。

・すでに購入済みの台湾SIMにチャージして使用する(現在の空港SIMは、有効期限が最長1ヶ月で延長もできない仕様になっているため、制度変更以前のもの。または市中で購入したもの)

・クラウドSIMを使った、世界対応のWiFiルーターを使用する

・シンガポールStarHubのHappy Prepaid SIMや、タイAISのSIM 2 Flyなど、ローミング対応SIMを利用

アジア圏を飛び回るような生活してる人は、Happy Prepaid SIM 1枚持ってると、とても幸せになれるので、シンガポールに行く機会があったら確保しておくといいぞ(とリピーター向けの無駄情報)。Happy Prepaid SIMについては、そのうち記事書きたい。



さて、まとめです。

個人的な見解でいうと、現地SIMが使える状況にある人は、日本の空港でも購入できるようになりましたし、現地SIMが一番オススメです。そうでない人は、WiFiルータレンタルが無難ですかね。複数人でずっと一緒に行動する場合は、容量多めに見積もったWiFiルータを1台借りて、みんなで共有するのも便利かと思います。

そもそも携帯契約とか操作とか全然わからん、多少金かかってもいいって人は、ローミングが一番問題少ないよねっていう感じですかね。渡航中もキャリアメールにばんばん着信があって対応しなきゃいけないって人も、大手キャリアローミングが結果的に安上がりかも。

いずれにしても、GoogleMapとか、LINEやTwitterが命綱という人も多いでしょうから、きちんと準備して、ちゃんと現地で通信できる状況にしておきましょう。

何か疑問点、不明点などありましたら、お気軽にどうぞー。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

シンデレラ台湾公演のチケットは今週末発売

さて、いよいよ、シンデレラ初の海外単独公演、Initial Mess@ge のチケット発売が今週末に近づいてきました。

【まずはチケットの話】


まだ、台湾FamiTicketに公演ページが公開されておらず、関係各所(アミューズ台湾とか、バンナム台湾とか)からも追加情報が出ていないので、公演の公式ページ以上の情報は現状ありませんので、公式の公演情報を再掲しておきます。

■THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge (公式ページ)

【公演名】THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge
【開催日時】2018年4月7日(土)/8日(日) 開場15:30 開演17:00 (台湾時間)
【会場】Taipei International Convention Center (台北國際會議中心TICC)
【チケット料金】VIP区 5,900元、S区 3,900元、A区 2,900元、B区 1,500元

【発売日】2018年2月24日(土)12:00 (台湾時間) 店頭Famiport、オンラインFamiTicket同時

【出演者】大橋彩香(島村卯月役)・福原綾香(渋谷凛役)・原紗友里(本田未央役)
青木瑠璃子(多田李衣菜役)・五十嵐裕美(双葉杏役)・大空直美(緒方智絵里役)
大坪由佳(三村かな子役)・桜咲千依(白坂小梅役)・黒沢ともよ(赤城みりあ役)
鈴木絵理(堀裕子役)・高森奈津美(前川みく役)・松井恵理子(神谷奈緒役)
松嵜麗(諸星きらり役)・佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)・ルゥ ティン(塩見周子役)


今日時点のカード会社のレートが、TWD1 = JPY3.7 くらいなので、このレートでチケット代を計算すると、VIP区21830円、S区14430円、A区10730円、B区5550円くらいになります。

前に記事書いたときよりは、若干円高に振れてるので、ちょっと安くなったw

チケットの購入方法については、昨年の765ミリオン台湾時と、特にシステムや手数料変更などはありませんので、とりあえず、765ミリオンのときに書いた購入ガイドをご参照ください。

■購入方法:アイマス台湾チケット発売中。
■発券方法:台湾Famiportでのチケット発券方法

多分、区分けについても、765ミリオン台湾のときと大して変わらないんじゃないかと思いますので(学生席はそのままB区になるだろうし)、とりあえずこれを見て、どの辺りを狙うのかを考えておくといいでしょう。正直なところ、VIP区狙うのはかなり無理ゲーなので、オンラインでやるなら、最初からSとか狙った方が時間無駄にしなくていいですよ、割とマジで。

あと、ちょっと面食らうかも知れないので、補足しておくと、席番の振り方が日本とは違います。このTICCの席番は、以下のような並びになっています。

ステージ
------------------------------------------------------------
2列目: … 17 15 13 11 | | 09 07 05 03 01 02 04 06 08 10 | |12 14 16 18 …
3列目: … 17 15 13 11 | | 09 07 05 03 01 02 04 06 08 10 | |12 14 16 18 …
4列目: … 17 15 13 11 | | 09 07 05 03 01 02 04 06 08 10 | |12 14 16 18 …



1番と2番をセンターとして、上手側が偶数、下手側が奇数の番号になります。つまり、番号が小さいほど中心寄りで、番号が大きくなるほど端になります。仮に、4連番とか取った場合、8番10番12番14番のように、1番ずつ飛んだ番号が並ぶことになります。

なんで、2列目から始まってるかって? 1列目はVIP席なので、席のサイズが違うんじゃよ…。中央ブロックは2列目以降は10席なのだけど、1列目は7席なのだ…。テキストで再現するのが厳しかったので、2列目からになってます…。

【飛行機の話】


とりあえず、現時点での飛行機の相場を見たい方は、以下のリンクをどうぞ。それぞれ、SkyScanner(航空券価格の比較サイト)の価格が見れます。

■東京-台北 往復航空券(往路:4月6日、復路:4月9日) (SkyScanner)
■関西-台北 往復航空券(往路:4月6日、復路:4月9日) (SkyScanner)
■中部-台北 往復航空券(往路:4月6日、復路:4月9日) (SkyScanner)
■福岡-台北 往復航空券(往路:4月6日、復路:4月9日) (SkyScanner)

これを書いている時点での最安値は、東京発がPeachの29892円、関西発がPeachの32778円、中部がキャセイパシフィックの51438円、福岡がバニラエアの23620円となっています。

Peach、バニラエアはこれ以外に決済手数料がかかります。また、手荷物は機内持ち込み分(Peachが10kgまで、バニラエアが7kgまで)のみ含まれていますので、それ以上の荷物は追加料金が必要です。

飛行機については、落ち着いたらモデルパターンとか踏まえて、きちんと書きます。とりあえず、今はこれで。すまぬすまぬ。

【ホテルの話】


とりあえず、こちらも相場感を見るために、検索結果を置いておきます。

■台北のホテル検索(4月6日チェックイン:3泊)(トラベルコ)

こっちは、トラベルコの検索結果です。ホテルの比較サイトは数ありますが、価格調べる場合、自分はトラベルコを主に使っています。

理由としては、諸税などを含めて総額料金をきちんと計算してくれること、連携対象が日系サイトが中心になるため、日本人を相手にする気がないホテルは出てこないこと、その割にそこそこきっちり安いプラン引っ張ってくるので、結構重宝しています。

ただし、「日本語スタッフ」って項目は全然連携できてないようで、ほとんどのホテルがグレー表示になってますが、まったく信用できません、この項目は完全に無視した方が吉です。ちなみに、洗浄機能付きトイレの項目は、自分の知識範囲ではかなり正確ですw

日本人相手とかどうでもいい、格安ホテルとかゲストハウスとか探すんじゃーって人は、Expediaとか、Hotels.comとか最初から行った方が、選択肢は遥かに多くなるので推奨。

こちらも落ち着いたら、もうちょっとちゃんと書くよ…。



ほんとは、ツアーも含めた話とかしたいんじゃー。時間ないんじゃー。

とりあえず、みんな、頑張ってチケット取ろうな。チケット取る予定の人は、今のうちにFamiTicketの会員登録しておこうな!

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プロフィール

ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。アイマス関連や、台湾を中心に海外イベント遠征に関すること、趣味のことなどを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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