台湾の言語の話

相変わらず、アイマス台湾がらみの布教を続けている日々です。ちなみに、デレ5thは全部外れました! チケット募集中です!(ぉ

ちょろちょろとブログ巡回してたりすると、結構海外渡航経験が多いと思われる人でも、台湾の言語についてちゃんと認識してない人が多そうなので、一応書いておこうかなーと思った次第。そろそろ広告出るしな!(FC2は1ヶ月記事書かないと広告出る)

ちなみに、台北周辺を前提としていますので、南部の方は若干状況が違うというのはあらかじめお断りしておきます。

というわけで、結論から言うと、台湾で最も一般的な言語は、「國語」や「台湾華語」と呼ばれる中国語です。これは基本的には、大陸で話されている普通話とかマンダリンとかいういわゆる中国語と大体同じもので、そこに台湾での諸言語の影響や、独特の表現が取り込まれた言語です。なので、中国語が話せる人は、基本的にそのまま通じます。少なくとも、観光客が台北で接する人間なら、中国語がわからない人はほぼいません。

なので、もし台湾に行くために何か言語を勉強しようと思っている人がいるならば、中国語を勉強するのがオススメです。

さて、よく誤解を生じさせる原因になっている「台湾語」。台湾第2の公用語であり、福建系の「ホーロー語(閩南語)」をベースに、日本語や原住民(元々台湾島に住んでいる少数民族の人達)の言葉が取り込まれた言語です。

「台湾語」という名前からすると、一番通じそうな感じがしますが「國語」に比べると、通用度は低いです。様々な歴史的経緯や言語特性から、話者は減ってきている状況があり、最近の若い人達は理解はできても話せないという人も増えてきているようです。

ただ、「台湾語」を習得する外国人はほとんどいないせいか、簡単なフレーズでも、日本人が「台湾語」を使うと、ものすごく喜んでくれることはあったりします。10年ほど前ですが、とある食堂で簡単な「台湾語」のフレーズを使って注文をしたら、すごいにっこりした顔で、怒涛のように「台湾語」で返された経験があります(苦笑)。

ちなみに、「國語」と「台湾語」は、音には互換性がなく、まったく別の言語だと思った方が安全です。【私は日本人です】というフレーズが、「國語」では「ウォ シー リーベンレン」、「台湾語」では「ゴァ シ ジップンラン」となるくらい違います…。

この他にも、客家語や日本語、少数民族の言葉などが台湾では使われています。台北MRT車内の駅名アナウンスは、國語・台湾語・客家語・英語の4ヶ国語が流されますので、気になる人はそこで聞いてみるといいかも。

あと、飛行機内のアナウンスでも、國語と台湾語の両方が使われることがあります。國語は最後が「シェイシェイニー(謝謝你)」、台湾語は最後が「トォシャリー(多謝你)」(どちらも、英語でいうところのthank you)になるはずなので、中国語っぽいアナウンスが2種類流れたら、意識して聞いてみると面白いかもしれません。

最後に、各国で話されている公用語というのは、その国の統治の歴史を反映しています。台湾の言語状況も、まさに台湾の歴史の結果なのですが、さすがにここでは扱いません(ものっそい語りたい部分ではあるんだけど、すごく長くなるし、多分誰も読まないw)。もし、興味が出た人は、是非台湾の歴史も調べてみてくだされ。
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アイマス台湾行こうぜ!(LV発表されたけど)

まずは、プロデューサーミーティングに参加された方、お疲れ様でした。とても765らしいイベントではありましたが、最近入った人は付いていけたのだろうかとちょっと心配になるくらい、本当に765らしいイベントでした。

その中で、個人的にはないと思っていた765ミリオン台湾の国内LVが発表され、ちょっと動揺しています。なんでかって? そりゃあ、現地に勧誘しづらくなったからだよ!

とはいえ、プロミの曲数の少なさに、ミンゴスや中村先生の歌が聞きたいと思った人もいるでしょうから、あきらめずにダイレクトマーケティングを続けていきたいと思います。

以下に、台湾公演現地をオススメする理由を書いていくゾ!



【1】 アイマスシリーズ初の海外単独公演

まずは何よりこれ。アイマスシリーズは、これまでフェス形式の海外ライブに3回参加してきました。

2014年12月6日 Suntec Singapore Convention & Exhibition Centre
AnimeFestivalAsia Singapore 2014 ~I LOVE ANISONG LIVE~
→ THE IDOLM@STER名義 (今井麻美、原由実、沼倉愛美、大橋彩香、田所あずさ)

2015年4月18日 台北國際會議中心(TICC)
Anisong World Tour ~Lantis Festival 2015~@Taipei
→ ミリオンスターズ名義 (中村繪里子、今井麻美、山崎はるか、田所あずさ、Machico、麻倉もも)

2016年12月4日 台北國際會議中心(TICC)
リスアニ!LIVE TAIWAN
→ シンデレラガールズ名義 (大橋彩香、飯田友子、五十嵐裕美、松嵜 麗、佳村はるか、ルゥティン)


自分は、AFA-SGと、リスアニ台湾は現地参加しましたが、他国の人達が応援してくれているのを目の前で見るというのは、感慨深いものがありました。ちょっとあやしげな発音の「アイマス最高」コールとかね(なんか、フェスでもみんなやるw)。

今回は単独公演ですから、アイマス見たい人しか来ないんですよ! 正直なところ、海外での人気という意味では、アイマスはオタクはみんな知ってるとまでは言い難いレベルですが(やっぱり、アニメが人気あって、ゲームやCD中心のアイマスは届きにくい感じはする)、その分非常に熱心なP達がいます。特に台湾Pの熱心さは本当にすごいので、是非、その空気を現地で体験してもらいたいです。なにより、初物ライブだしね!


【2】 チケットが買えるのは当たり前!(ぉ

そう、当たり前なんです。チケット買えちゃうんです。それも座席表を見ながら、好きな席が選べちゃうんです。

これを書いている時点(1/30 22時頃)の時点では、両日ともA席/B席/学生席に空きがあり、サイドの方であれば最前30列目が選択できます。パスポートとクレジットカードがあれば、ネット経由でチケットは購入できます。チケット発券は当日でも大丈夫です(コンビニ発券の他、会場のカウンターで受け取る方式もあります)。

チケット購入方法の詳細は、12月に書いた以下の記事をご参照ください。不明点があれば、コメントやtwitter等でご質問いただかえれば、可能な限り回答します。

■アイマス台湾チケット発売中。(f-clef.net分室)

「台湾公演は地元Pのためのものだから、日本人が横取りするのはよくない」という言説をたまに見かけますが、発売から1ヶ月以上が経過している現在、そんなことを気にする状況では最早ありません。ぶっちゃけた話、誰であろうと席が埋まった方が、次の展開につながるわけで、地元Pにとっても幸せなことだと思いますよ。


【3】 台湾はとても行きやすく、すごしやすい

そもそも、台湾は日本人にとって、最も行きやすい海外です。

まず、行きやすさの理由として、近いということ。沖縄のちょっと先であるため、羽田・成田から3-4時間程度、福岡であれば2時間半程度で到着します。

次に飛行機便の豊富さ。日本各地の17空港から、航空会社13社が台北便を運航しており、特に東京(羽田・成田)は毎日30便近くが就航しています。当然、競争が激しくなりますから、価格は抑え目になり、今現在取れる料金でいうと、LCCであれば20000円前後から、フルサービスの航空会社でも35000円くらいから往復航空券が購入できます(アイマス台湾あわせの往路4/21、復路4/24の想定)。

とりあえず、東京、関空、福岡発の検索結果にリンクはっとくので、実際の価格帯を見てみて欲しい。LCC以外の値段を見たい場合は、航空会社を一旦「すべてクリア」して、エバー、キャセイパシフィック、チャイナエアライン、デルタ、フィリピン、ANA、JALだけを選択すること。

■東京(羽田・成田)-台北(松山・桃園) 4/21-4/24検索結果 (Skyscanner)
■大阪(関西)-台北(桃園) 4/21-4/24検索結果 (Skyscanner)
■福岡-台北(桃園) 4/21-4/24検索結果 (Skyscanner)

台北市周辺は、MRT(捷運、メトロ)という電車網が発達しており、大抵の場所はMRTで行くことができます。また、タクシーも安いので移動には困りません。ちなみに、台北市内で現状MRT駅から遠い観光地は、故宮博物院と忠烈祠くらいです(故宮博物院はMRTが延伸する計画がありますけど)。

車が必要という意味では、台湾の玄関口である桃園空港がそうでしたが、台北駅との間を最短35分で結ぶ桃園MRT空港線が、3月2日に正式開業と発表され、アイマス台湾のときには、このMRT空港線が使用できるはずです。

また、台湾で使用されている文字は繁体字で、日本の旧字と大体同じであり、なんとなく何が書いてあるかは理解できるので、精神的なハードルも割と低いです。

そして、台湾の人達はとても親切。どのくらい親切かというと、ガイドブックのバス案内に「きちんと降りられるか不安がある場合、周りの人に降りるバス停が近づいたら教えてくれるように頼みましょう」と書かれるくらいです。自分の実感でも、こういうお願いをしたら、きちんと対応してくれる方が多いと思います。

台北周辺であれば日本語がわかる方も多いですし、わからなくても漢字で書いて見せれば、なんとなく理解してくれることが多いので、ペンとメモは持っていると重宝します。


【4】 台湾はおいしいもの天国

そして、台湾といえば、まず食、次に食、とにかく食です。

どのくらい食かというと、適当な台湾のガイドブックをぱらぱらめくってみればなんとなくわかるかと思います。リスアニ台湾でも、演者のインタビューで台湾の印象について聞かれると、ほとんどの人が食べ物の話をしてたくらいw

リスアニ台湾で演者があげた食べ物といえば、小籠包、蚵仔煎、魯肉飯、肉圓、台湾かき氷、豆花、タピオカミルクティーなどなど。これらはあちこちにある夜市で食べられますし、価格もかなり安いです。

まぁ、台湾はちゃんとしたレストランにもすばらしいところがいっぱいあるので、夜市系ばかりというのもさびしいところはありますが、夜市だけ巡っていても、とても食べ尽くせない状況に陥りますw

そうそう、アイマス台湾が開催される4月下旬は、旬にはちょっと早いですが、地場もののマンゴーが流通し始めている時期ですから、マンゴーかき氷もあちこちで食べられると思います。旬の完熟にはかないませんが、ある意味地元でないと食べれない状態や種類のマンゴーが食べられますので、是非試してもらいたいところです。


【5】 そして、国際交流

アイマスPはなんでか、組織的な動きを見せることが多いため、大きなイベントではオフ会が開催されることが多いです。それは実は海外イベントでも変わりがなく、大抵、地元Pがオフ会を企画してくれます。

アイマス台湾についても、765プロ台湾支部の方が、オフ会を企画したいということでしたので、おそらく開催されるのではないかと思います。リスアニ台湾のP中心オフ会ですら130人くらいでしたから、ちょっと何人になるのか想像もつかない部分はありますが(汗)。

まぁ、こういう大規模オフ会に参加しなくても、周りのPの方とちょっと交流するだけでも、いろんなことがわかると思います。大丈夫、オタイベントにやってくる人達は、大抵多少は日本語わかるから! それに、アイマス好きで集まってる人なんだから、話の共通項は必ずあるから。ぶっちゃけ名刺出してキャラのこと話すだけでもいいと思うよ。日本から来たっていえば、多分喜んでくれると思うしね。



てなわけで、簡単にですが、台湾現地参戦する魅力を語ってみたよ。

台湾現地参加が気になる人がいたら、是非真剣に検討してみて欲しい。何かわからないことや、不安なことがあれば、コメントやtwitterなどで連絡してもらえれば、可能な限り回答しますので、是非現地で一緒に楽しみましょう。

あ、念のため言っておくけど、自分は両日現地参加です、はい。

■THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN (アイドルマスター公式サイト)

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リスアニLIVE台湾にいってきた(その3)

さて、順番が後先になってしまいましたが、リスアニ台湾の旅行記最終回いくよー。ここまでの部分は以下を参照。

■リスアニLIVE台湾にいってきた(その1)
■リスアニLIVE台湾にいってきた(その2)

時系列は入れ替わる感じになりますが、ライブ初日ライブ会場に着いて以降のライブ以外の内容が全部ここに突っ込まれていますw やー、アイマス台湾の参考にしたい人もいるだろうし、TICCとライブ関連は独立させといた方がいいかなと…。




【初日の夜】

ライブ終了は21時前くらい。出口への経路が上手側と下手側で大きく2系統に分かれているせいか、3000人の会場としてはかなり退場がスムーズな感じでしたね(それは2日目でも思ったこと)。

台湾的には21時はまだ宵も宵だし、翌日は765プロ台湾支部主催のオフ会予定なので、そのまま淡水信義線(紅線)で、士林夜市最寄りの剣潭駅へ。

さすがに土曜夜、大東路周辺はひどい混雑状態…。なので、しばらくして、士林市場の方に避難。地下の美食広場へ。

とりあえず、降りてすぐが香腸(台湾風ソーセージ)の店だったので、条件反射的に大腸包小腸を買う(50元)。大腸包小腸はもち米の腸詰に、高菜などと小さめの香腸をはさんだもの。ライスバーガーのホットドッグ版という感じ。写真は黒胡椒味。とりあえず、外側のもち米腸詰も鉄板で焼かれてるので、とても熱い。ビニール巻いて紙袋で巻くだけなので、とても熱い。

大腸包小腸

その後は、檸檬愛玉飲みながら、適当に店に入って、蚵仔煎(牡蠣入りオムレツ)、小籠包、魯肉飯(豚肉そぼろご飯)などをもしゃもしゃと。うん、写真はないw

個人的に士林に来ると必ず寄る、雪片氷(ミルクを凍らせて削ったふわふわなかき氷)の元祖といわれる辛發亭へ。この時期はマンゴーはないので、普通の雪片氷を。写真はみねPが頼んでた、百果雪片(パッションフルーツのミルクかき氷)(70元)。

■辛発亭(台北ナビ)

百香雪片

腹もくちたので、適当に宿に帰って寝ましたw




【2日目ライブ前】

あんまり予定もないので、とりあえず龍山寺へ。いついっても人だらけの場所。

観光客も大量にいる中で、ガチのお祈りをしている地元の方も大量にいるというなかなか不思議な空間。多くの神様が奉られており、それぞれちゃんと別に祠状態になってるんですよね。

龍山寺

お参りした後は、近くの剥皮寮歴史街区へ。

100年以上前の街並がそのまま保存されている歴史保存区で、非常に趣のある場所…なのですが、なんか変なクマがいっぱいおる…。なんかユニバーシアードとかの公式キャラっぽい…。なんか、いたるところに出張ってきていて、ちょっと雰囲気的にはアレな感じに…。一時的なものだと思うので、次いくときは多分いなくなってる…と思う。

■剥皮寮(台北ナビ)

剥皮寮

せっかく龍山寺近辺なので、福州元祖胡椒餅へ。すごい路地裏にある店ですが、胡椒餅としては最も有名な店で、自分達が行ったときも30分待ちと言われました(注文してお金を払うと、番号札をくれるので、指定時間に戻る方式)。ちなみに、受け取ったときには50分待ちになってました…。土日に行く人は、まず注文して、龍山寺や剥皮寮などを回るのが時間無駄にしなくていいかも。

ちなみに、ものっそい肉汁が包まれているので、餅を押すとすごい勢いで肉汁が出てきて攻撃されるので、十分に注意しような…。ほんと火傷するかと思った…。

■福州元祖胡椒餅(食べ台湾)

福州元祖胡椒餅

胡椒餅が焼きあがる間に、前日のライブで誰かが話してた「50嵐」があったので、チョロイオタクらしくふらふらと買いに。50嵐はチェーン店なので、あちこちで見かけることがあると思います。

この手の台湾のドリンク、日本人の感覚ではすごく甘いものが多いのですが、ここは砂糖の量が選べるので、日本人的には微糖とかにしといた方がいいと思う、マジで。メニューに選択肢のリストが並んでるので、指差せばわかってもらえます。

50嵐

その後は、光華商場をひやかしたり、隣の三創生活(Syntrend)をひやかしたり、SyntrendではTrySailイベントやってる会場前までいって、ここかーと眺めてみたり、そんなgdgdとすごし方をしておりましたw




【2日目ライブ後~国際オフ会】

2日目ライブ終了後は、オフ会の集合場所とされていた会場前でgdgd。最初にお話させていただいた、タカさん絵のTシャツを着ていらっしゃった台湾P。とりあえず、今回思ったのは、ほんとにどこの人なのか、全然わからねぇっていうことw まず、見かけではっきりお国がわかることはないし、装備でまったく見分けつかないし(平然と日本のライブT着てる台湾人とかいっぱいいる)、話してみて日本語しゃべったとしても台湾人とか韓国人だったりするんですよ…。なのでわからん時は、普通に「日本の方ですか?」とか聞いてたもんなw

アイマスP中心の国際オフ会ということで、総勢130名にもなっていました…。ざっと見た感じだと6割程度が台湾人、2割が日本人、2割がその他の国の人という感じ。

会場になっていたDJブースのある焼肉屋さん。いや、この業態、台湾では普通なんだろうか(苦笑)。DJブースあるし、ライティングの雰囲気とかはクラブみたいな感じなんだけど、バイキングタイプの食べ放題の焼肉屋なんだよ、機材とか、料理の並び方とかは…。

というわけで、焼かれている肉。照明が青系統なので、あんまおいしそうには見えないかもしれないが(苦笑)。

焼肉オフ会

自分はあんまりこういう大規模オフ会って、参加したことないのだけど、なんつーかすごい雰囲気だったw DJブースでアイマス曲含め、がんがんアニソンが流れてコールが響き渡り、リウムが振られという状況で、名刺交換もあちこちで行われておりという、なかなかにカオスな状況。

以下の写真は、多分「あんずのうた」が流れているときの状況w ちょっと検索すると動画とかも出てくると思うので、気になる方はどうぞ。

多分あんずのうた

正直、こういう国際交流が、海外遠征の醍醐味だと思います。個人的には2014年のAFAシンガポールでお会いした何人かの方と再会できたってのがうれしかったですね。というか、一度お会いしただけでも、結構覚えてるもんだなーというのが自分でびっくりしました。

アイマス台湾での、このオフ会主催の悪徳Pによると、アイマス台湾でもここでオフ会をやる予定という話だったので、アイマス台湾行く方は是非参加しましょう(つーか、何人になるんだろう…)。公式ツアー使う人は、ホテルに強制送還されちゃうだろうから、なかなか難しいかもしれないけどね…。

MRTがなくなるような時間まで盛り上がってたので、帰りはタクシーでホテルへ。

ホテルの住所見せたら、一瞬「ん?」って顔を運ちゃんがしたので、ホテル名を中国語で言ってみたところ、一発で通じたのはうれしかったなぁ。やっぱり、外国語は通じたときが一番うれしいので、使う機会ないとほんとダメだなと改めて思った次第。中国語も台湾語ももうちょっと勉強するよ、うん。




【3日目】


自分は土日月の日程だったので、これが最終日。

ホテルで時間までまったりしていから、桃園へ向かうみねPをお見送りのため台北駅へ。台北へ何度も行っている人は、台北-桃園空港間は1819っていうバスを使うことが多いと思うんですが、そのバス乗り場が台北西駅A棟というバスターミナルから、台北駅東三門前に移っています(来年3月までに、台北駅と桃園空港間のMRTが開通する見通しになったので、バス使う人減るかもしれんがね…)。

台北駅の東三門を背にして、左手を向くとバスのチケット売場が。ちなみに、この辺を大きな荷物を持ってうろうろしていると、タクシーの勧誘のおっちゃんがいますが、基本的に白タクです。まぁ、ぼったくられたとか、おかしなことになったって話はあんまり聞かないので、まともな商売はやってるとは思いますが、一応ご注意を。

バスチケット売場

チケット売場を抜けて、そのまま奥にいくと、バス乗り場になります。以下の写真の奥に出てくる形になります(つまり、この写真の左手奥にチケット売場がある形になります)。

1819バス

みねPを送り出したので、あとは自分は時間までうろうろしておりました。とりあえず、台北駅のチケット売場。台北駅は見るものを圧倒するような巨大な建物で、中は吹き抜けになっています。ものっそい開放感のあるチケット売場ですw

台北駅チケット売場

このチケット売場の反対側には、時期ものとして、巨大なクリスマスツリーがありました。多分15mとかそのくらいでしょうか…。

台北駅のクリスマスツリー

西門町しばらくふらふらして、アニメイト覗いてみたり。あ、写真はありません(店内撮影禁止だしな、確か)。その後は、松山空港へ。

搭乗券を発券して空港内をふらふら。空港には当然というか、リスアニ帰りと思われる方もちらほらとw

明かりの消えたトランスアジア航空のカウンター。右手のラウンジの入口も見えます。プライオリティパスで使える松山空港のラウンジはここだけだったので、またプライオリティパスで使えるラウンジがなくなってしまいました…。まぁ、FSC使う分にはラウンジはなくても困らないっちゃ困らないんだけど。

トランスアジアカウンター

松山空港は小さい空港なので、ほんと楽ですね。桃園空港とか、出国からゲートまで15分とか平気で歩かされるもんなぁ…。まぁ、松山空港便の値段が許容できるなら、ほんと便利っすね。

帰りは窓側の席だったので、適当にぱしゃぱしゃと雲を撮影したり。

適当な雲

帰りの機内食は、パエリアとキッシュという、とてもスパニッシュなものでした。なぜ、台湾便でこんなスペイン尽くしになってるんだ、JALよ…。いやまぁ、味は悪くなかったんですけど、微妙に釈然としないものが。

復路の機内食

というわけで、日が落ちた頃には羽田空港に到着。入国なども特に問題はなく、そのまま無事に帰宅しました。

なかなかの強行日程ではあったものの、なんだかんだと食事、風景、国際交流と楽しんできました。繰り返しになりますけど、海外イベントやライブは、そこでしか見れないようなセトリなんかが組まれることもありますし、雰囲気も国内とはやはり違う部分があります(盛り上がりは遜色なくても、ちょっとノリの方向性が違うというか)。

また、やはり他国のオタク連中と話をするのも、ほんとになかなかできない機会なので、是非機会があれば海外遠征してみてください。台湾遠征であれば、いくらでも相談に乗りますので(場合によったら、手配までやるよw)。

それでは、長々とお付き合いありがとうございました。次はアイマス台湾で!

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アイマス台湾チケット発売中。

えぇ、相変わらず台湾カテゴリの記事が続きます。リスアニ台湾のレポ3がまだですが、アイマス台湾のチケット発売が始まってしまったので、こっちを先にフォローします(苦笑)。

本日12月17日から、来年4月の765+ミリオンの台湾公演のチケットが発売になりました。今回のチケットは、台湾Famiticketの仕組みで台湾のFamiportと、オンラインが同時発売となっており、オンラインであれば日本からも購入が可能です。

というわけで、Famiticketの会員登録の仕方、アイマス台湾のチケット購入方法のガイドです。

これを書いている時点では、S席は日曜公演が若干残っている状態で、A席/B席/学生席はいっぱい残っています。今なら確実にチケットが取れます、席も座席表見て選べますw

あと、台湾ではチケットはキャンセルできる仕組みになっているため(郵送などで対応する)、完売状態のS席についても、今後復活する可能性があります。良席にこだわる人は、こまめにチェックするのがいいでしょう。

アイマス台湾の公演情報については、以下のアイマス公式サイトの情報をご参照ください。

■THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN (アイドルマスター公式サイト)




【まずは会員登録】

まず、台湾Famiticketのサイトを開こう。名前とロゴからわかると思うが、台湾Familymartがやっているチケットシステムである。

画面を開いたら、右上にある「加入會員」をクリックしよう。

会員登録はこちら


会員規約が表示されるので、「我已詳閱且同意」にチェックを入れて「同意」をクリック。

会員規約


会員情報入力画面になるので、詳しくは下の画像を確認してください。

いくつかの項目について補足します。

「姓名 (氏名)」については、パスポート記載の英字氏名としましょう。現地受取などをする場合、パスポートの確認が必要になりますので、パスポート上の氏名表記と一致しているのがベターです。

「身分證字號/護照號碼 (身分証番号/パスポート番号)」の項目は、台湾人以外は「護照(パスポート)」を選択すること。

「手機 (携帯電話)」は、必須項目なので、日本の携帯番号を入力しましょう。まず、日本の国番号「+81」に続けて、頭の0を取った番号を入力します。「080-1234-5678」という番号なら「+81-8012345678」になります。

記入内容

すべて入力が終わったら、「加入會員」をクリックすれば登録完了です。




【アイマス台湾チケット購入方法】

会員登録が終わったら、Famiticketの公演情報ページを開きましょう。

■THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN (FamiTicket全網購票網)

ページが開いたら、「我要購票」(画面上部と下部の両方にあります)をクリック。ちなみに画像は画面下部にある座席のブロック分け図。台湾の公演では、こんな感じで価格帯が分けられていて、それが事前に発表されているのが通常です(一般的な流儀なのか、法的にやる必要があるのかはわからんけど)。

公演情報ページ

次の画面の下部で、購入する公演日を選択します。購入する日の青いボタンをクリックしてください。

ちなみに、台湾の曜日表記は、月曜が星期一、火曜が星期二、(略)、土曜が星期六、日曜が星期日となります。なので(六)ってのは土曜のことですね。

日付選択


次の画面は購入するブロックの選択です。

ブロックの一覧が表示されます。ブロック名、価格、販売状況のリストが表示されます。ブロック名は右の図に対応しているので、見ながら選びましょう。販売状況は「售完」が完売、「選購」は残席があり購入できるブロックです。「選購」表記のブロックをクリックしてください。

ブロック選択


座席選択の画面になります。まず、購入枚数を選択(1)、すぐ下に枚数と合計金額が表示されますので、それを確認したら、「自動配位(自動で席を割り当てる)」か、「自行割位(自分で席を選択する)」のいずれかを選択してください(2)。

「自動配位」を選択した場合、自動的に席が選ばれ(どういう基準かはよくわからん)、次の画面に進みます。「自行割位」を選んだ場合、下に座席の一覧が表示されます(3)。赤い丸が埋まっている席、緑が選択している席、灰色が実際には座席がない位置、白が空いている席(選択可能な席)です。白い席から好きな席を選びましょう。各座席に2つの数字が書いてありますが、上の数字が「列」下の数字が「席番」です。

いい席がなくてブロックを選び直す場合は、(2)の左にある「上一歩」で戻りましょう。

座席を選択したら、「結帳」(4)をクリックしましょう。

座席選択


ここまで来ると以下のポップアップが表示されます。大雑把にいうと「席は30分間確保されている。30分以内に購入を完了してください」という感じ。

30分告知画面


確認画面が表示されます。

この画面は1枚だけ選択している状態なので、こういう表示ですが複数枚購入する場合は、選択した枚数だけ行が表示されます。この例では「A席」「4F-A3ブロック」「33列目9番」が選択されています。

ログインしていない場合、この場面でログインをすることになります。「電子信箱」にメールアドレス、「密碼」にパスワードを入力してください。

確認とログイン

ログインすると、この画面になります。あらかじめログインしていた場合、最初からこの状態になります。

「取票方式」(1)は受け取り方法。方法は「全家便利商店取票(ファミリーマートでの受け取り)」「郵寄取票(郵送受け取り)」「現場取票(会場での受け取り)」の3種類から選べますが、郵送は台湾内のみの対応のため、ファミマでの受け取りか、会場での受け取りのいずれかを選択する形になります。

違いは以下の通り。

ファミマ受け取り会場受け取り
受け取り場所台湾内のファミマ(Famiport)ライブ会場内のカウンター
受け取り時間購入時~公演日23:59主催の設定した時間~開演10分前
手数料1オーダーにつき25元(発券時に支払い)1オーダーにつき50元(チケット代と同時請求)
受取に必要なもの取票編號とパスポート番号注文票とパスポート


一番楽なのは会場受け取りだと思います。ただし、パスポートでの本人確認が必要なため、本人がいけないと発券できません。また、開演に間に合わなかった場合も、発券できない可能性があるので、その辺は状況を踏まえて選択してください。

受け取り方法を選んだら、会員規約が表示されるので、「我已詳閱且同意」にチェックを入れて「下一歩」(次)をクリック。

受取方法選択

クレジットカードの入力画面になりますので、カード情報を入力してください(なぜか、ここだけ英語表記あるんだよなぁ)。使えるクレジットカードは、VISA/Master/JCBになります。

入力が終わったら、「結帳」をクリック。3D認証に対応しているカードの場合、カード会社の認証ページが表示されますので、それも処理すれば購入完了です。発券に必要な番号などが表示されますので、印刷するなりメモするなりしてください。

クレジットカード情報




同じ会場で行われた、リスアニLIVEの旅行記なども書いておりますので、よろしければどうぞ。まだ、未完成だけどな!(その3で完結予定) 追記:完成しましたw

■リスアニLIVE台湾にいってきた(その1)
■リスアニLIVE台湾にいってきた(その2)
■リスアニLIVE台湾にいってきた(その3)

リスアニのときに書いた、渡航ガイドなどもありますので、よろry。時間できたら、アイマス台湾仕様で更新します…。

■台湾行きの飛行機と宿選び
■補足:台湾行きの飛行機と宿選び

それでは、台湾で4月にお会いできますようw

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リスアニLIVE台湾にいってきた(その2)

その2は、会場のTICCに着いたところからスタートします。そこまでの分についてはその1をご参照ください。

会場の最寄駅である、淡水信義線(紅線)の「台北101/世貿駅」で下車。会場最寄は1番出口なのでそこから出る。

1番出口

ちなみに、台北101に行く場合は反対側の3番出口です(1番出口の写真で、背後に建ってるのが台北101)。

1番出口を出て、最初の信号を渡ったところにある建物がライブ会場のあるTICC(Taipei International Convention Center)です。ほんとに出てすぐのところなので、迷うことは多分ないです。あと、多分オタ系のイベントならそれっぽい人達がいっぱいいると思うので(苦笑)。

TICC外観

地図で見ると、位置関係はこんな感じ。

駅からいって近いあたりに会場自体の入口があり、更に回り込んだ先に物販が用意されていました。

TICC配置図

会場入口の左手には、ライブの看板代わりという感じで、バトルガールハイスクールのタペストリーが配置されていました。右手にはTICCで当日開催されていた別のイベントの案内が。同時に行われていたイベントも、国際会議のような感じでした、はい。

バトガタペ

次は物販コーナー。

写真で見えてる手前のテントが、バトガ関連のグッズ販売。その奥がリスアニLIVE!台湾の公式グッズ、反対側がアーティストグッズとCDの販売所でした。写真2枚目は、そのアーティストグッズの衣料系グッズの見本。なんか、この前見たはっしーの法被とかあって、ちょっと笑ったw そして、ミューレ組はなんとリスアニ台湾の記念グッズ作ってきてるし(苦笑)。

物販コーナー

衣料見本

ちなみに、正面入口側では、公式ではないグッズ販売所が開催されており、なんつーかお国柄だなーと思って眺めていました。ちゃんとライブのロゴが入った謎のペンライトとか売ってたりね(苦笑)。日本でもあの手の光る棒売りとかはいるけど、さすがにロゴ入れたものは売ってない(苦笑)。

会場内に入るとロビーになっており、左手に主催のカウンターとプレゼントボックスが用意されていました。プレゼントボックスのところには、やっぱりスポンサードしてるバトガキャラのポップが2体。

バトガポップ

ロビーの奥には左右にエスカレーターが出ています。右手のエスカレーターはホール下手に、左手のエスカレーターはホール上手につながっています。注意が必要なのは、この会場、席番の振り方が独特で、中央が1と2で上手側に2-4-6-8-10-12と続き、下手側は1-3-5-7-9-11と続いているのです。なので、中央の1と2を除くと、隣の席は1番飛んだ番号になります。連番のチケット買うと、32と34とかになるわけですね。

この結果、上手側が偶数席だけ、下手側は奇数席だけという構造になるため、エスカレーターの案内も奇数と偶数で分かれるように指定されていました。


イベント案内看板

入場案内

この大会堂、ホール専用のホワイエ(ロビー)がありません。そのため、入場のもぎりは、各階にある大会堂の入口にそれぞれ用意されていました。トイレはホール外にあるため、チケットを持って出て、再入場する形になります。廊下には他の会議室などもあるので、もしそこを使っている他イベントなどがあった場合には、結構運用面倒くさそうだなーと思いました。

お次はチケットと、入場のおまけ。チケットは台湾全家(ファミリーマート)で発券したもの。漢字がいっぱい書いてあるだけで、チケット自体は日本のものとさほど変わりませんね。入場のおまけは、バトガのクリアファイルと、バトガラベルのついた水。2日目については、あとmoraのクーポンがもらえました(日本のmoraで使えるかは未確認)。

チケット

入場プレゼント

会場内の写真やセットリストなどは、リスアニ公式さんのレポートをご参照くださいw

■台湾でリスアニ!LIVE初の海外公演!“リスアニ!LIVE TAIWAN Supported by 戰鬥女子學園”初日の“SATURDAY STAGE”は熱狂のステージに!(リスアニ!Web)

■リスアニ!LIVE初の台湾公演“リスアニ!LIVE TAIWAN Supported by 戰鬥女子學園”DAY2“SUNDAY STAGE”は感動のステージに!(リスアニ!Web)

写真見てもらうとわかりますが、ものすごく急勾配な客席です。なんというか、映画館の勾配をそのまま55列作ったような会場でした。そのため、20列程度でも見下ろす感じの位置でした。その分まぁ、とても見やすいホールではありますw

さて、ここからはライブの雑感を。

リスアニ!LIVEといえば、三大アニソンフェスの1つともいわれるアニソンフェスですが、そのコンセプトが「生バンドで、普段のアーティストのライブを垣間見せる」というもので、全アーティストが生バンド(バンドがないアーティストは、リスアニのハウスバンドが演奏する)、1アーティスト4曲以上という形で行われています。また、アーティストの転換の間はインタビューを行うというのも特徴です。

今回のリスアニ台湾では、「生バンド」という部分だけは外れましたが、それ以外は日本のリスアニLIVEと同じ感じの構成でした。終わってから考えてみると、今回は会場の問題か、構成の問題か、予算の問題か、「バンドは入れられない」という前提で、アーティストが集められたのかなという気がします。だから、日本ではまず見ないような、ほぼほぼ女性声優縛りみたいな面子になったのかなーと。

MCは今年のリスアニ!LIVEでもMCを務めた冨田明宏さんと、台湾でも活動しておられる二胡奏者のKiRiKoさんの2名。冨田さんがインタビューをして、KiRiKoさんが、中国語への通訳を行うという形です。

しかし、今回見てて、通訳ってのは本当に特殊技能だなーというのを感じました。特にオタクコンテンツ関係は、特殊な語句も多く、かなり難しいなーという印象で。そんな中、KiRiKoさんは相当頑張っていたとは思います。まだ、自分でインタビューをしているのであれば、翻訳しやすいインタビューをするので、いいのでしょうが、インタビュー自体は冨田さんがやっていたので、その辺も難しかったところかなーと。

幸か不幸か、客席にいる台湾人のそれなりの割合の方は、日本語を理解する風でしたので、そんなに実害はなかっただろうってとこですかね。何せ、アーティストの日本語の発言にどっと反応があり、翻訳した表現にはあんまり反応ないんですもの(苦笑)。むしろ、KiRiKoさんの翻訳を客席の台湾の人達が「あってるあってる」って、伝えているような状況で(苦笑)。

まず、最初においおいと思ったのが、リスアニLIVE行ったことある人はわかるかと思いますが、オープニング映像はカウントダウンが入っています。あれのカウントダウンが、なぜか日本語になるという現象が(苦笑)。いやまぁ、9あたりは「きゅう」と「ちゅう」が混ざってたような気はしたんだけど、途中から完全に日本語になってました。

会場の雰囲気自体は、おとなしめの日本のライブって感じですかね…。数年前のアイマスライブみたいな感じ? 最前方の連中は厄介的なムーブをしているのが若干いるものの、中盤より後ろの席の人達は割とリウムの手振りだけやってるような人が多かった印象です。後ろの方では、座ってみている人もそれなりにいたようで、位置によって、それなりに違いはあったようです。

以下、各アーティストごとに1行コメント。

<1日目>
「洲崎綾」
オープニングアクト扱いで2日とも最初に登場。シンデレラ関係でもなく、洲崎西関係でもないあやっぺのステージって、結構貴重な気がする。初日はだいぶ緊張してるなーというのがわかる感じで、それでも務めきりました。

「TrySail」
本編としてはトップバッターですね。3人ともすごく楽しそうなのが印象的でした。みんな中国語で、自分の名前と愛称の紹介をしてました。モチョカワイイネー

「田所あずさ」
しばらく見ない間に、ころあずはこっち方面に突っ走っていたんですね。なんかガチロックの方向性がかつての椎名へきる先生を思い出す(苦笑)。会場も煽ればついてくる感じで、こういうのも台湾いけるんだなーと。

「雨宮天」
まさかのこのタイミングでステージに戻ってきた天ちゃん。最初のヒロイン役だった「一週間フレンズ」の話などを交えながらの4曲。まぁ、まさか台湾で青い人Tシャツ見かけるとは思わなかったよね、うん…。

「内田真礼」
開幕挨拶が「リーホー」という台湾語。そして、テンションが終始振り切っていた、真礼たそ。そのテンションが伝播したのか、地元人気が高いのか、客席もヒートアップ。そして、まさかの初披露楽曲w

「黒崎真音」
大半の演者が中国語で挨拶している中、台湾語中心でトークを仕掛けていくヲ嬢。通じてなかった言葉もあったけど、あれは台湾語話者が少なかったのか、ヲ嬢の発音の問題だったのか…。タイアップでガンガン攻めていく姿勢、楽しいです。

「GARNiDELiA」
初日のトリ。tokuさんは何気に2日間の演者で唯一の男性だったりするw 楽曲的な知名度はやはり高いのか、客席もがんがん盛り上がってましたねー。tokuさんもうちょっと喋ってもいいのよw

<2日目>
「洲崎綾」
オープニングアクト扱いで2日とも最初に登場。本人もインタビューで話してましたが、初日と違って、大分落ち着いて歌えてた感じ。そうなってくると、とにかく楽しくなってきた感じで、見てるこちらもほほえましい限り(そういう演者、多かったです)。

「新田恵海」
まさかの開幕えみつん。個人的に2日目のトリは、えみつん、KOTOKO、デレ組のどれかだと思ってたので、いきなり消えるw 主にラブライブ!人気なのだろうけど、台湾での人気はとても高いっすね。EMUSICも大盛り上がり。

「豊崎愛生」
圧巻だったのは、最後の「春風(shun pu)」。歌詞をモニターに出して、客席大合唱。お前らやっぱり日本語読めるじゃんっていう。本当に日本と変わらないというか、演者への真面目さとか、熱心さでは、最近の日本のイベント以上だと思う。

「戸松遥」
わかりすぎている選曲で攻めてきた。きっと、地元民でハルカス目当てで来た人は聞きたかった曲いっぱい聞けたんじゃないかな。個人的にも結構感涙な感じで、コールなんかもやっぱりここはどこだ?というレベルの盛り上がりw

「大橋彩香」
まさかの5曲枠。この後、デレもあるのに?と結構ガチでびっくりしました。アニタイ全部と「裸足~」という選曲にらしさを感じる。そして、やっぱり超楽しそうw はっしーはランティス以来、ソロとしては2回目だったんだね。

「綾野ましろ」
『海を2つ越えて北海道から来ました』の一言で、台湾人の心鷲掴み。「北海道」って単語出るだけで、会場どよめくんだもん。君ら、どんだけ北海道好きなのよ(苦笑)。初海外とのことでしたが、堂々としたステージング。

「アイドルマスター シンデレラガールズ」
咲いてJewelフラグをへし折ってのTulip。その会場のどよめきを日本のPに聞かせてあげたい。つーか、全般的におとなしかった会場が、このときだけは日本と変わらんレベルになってたのは微妙に笑えない(苦笑)。

「KOTOKO」
大トリ。イントロなどで中国語での挨拶を入れつつ、ノンストップの6曲。もう脱帽するしかない、圧倒的なステージでした。正直、KOTOKOってこんなすごかったっけって、思いました。正直、KOTOKO姐さんなめてました、すいません。




というわけで、本当に簡単ですが1行感想でした。

台湾はねー、なんというか、日本に対するリスペクトがすごくあるって状況もあり、本当に日本と変わらないレベルで盛り上がるのがすごいと思う。しかも、言葉の問題なのか、単に演者の言葉を聴きたいのかはわからないけど、MCに変な絡み方する人がほとんどいないのがすごく良かった。

演者の方からすれば、そりゃあうれしいよね。外国のはずなのに、みんなちゃんと自分の名前も歌も知っていてくれて、日本と変わらないレベルで盛り上がってくれるんだから。

あと、やはりセットリストも、海外公演は独特なものが組まれることも多い(とまっちゃんなんか、その典型だよね)ので、やっぱり海外公演は楽しいなーっていうのが、率直な感想です。日本と同じ部分もあり、でもはっきり違う部分もあり、でもみんなアニソン好きなんだなぁっていう安心感もあり、ほんとに楽しくて行って良かったイベントでしたよ!

というわけで、その3は、2日目の昼間の行動とか、イベント終了後のあれこれ(オフ会)から帰国までですよー。多分、今日中には書けないw

12/18追記:その3書けました。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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