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「THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」(2/10昼・夜)に行ってきた。

また、広告がry というわけで、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、新年一発目の記事はアイマスライブです。正式名称は「THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」。タイトルが長いので以下「冬フェス」と略す。会場は5th ANNIVERSARY以来の幕張イベントホール。

今回、公演前々日に「幕張イベントホール公演に参加いただく皆様へのお願い」という記事が公式ブログに上がりました。内容は「液体持ち込み禁止」「荷物チェック」「ボディチェック」「ロッカー封鎖」と、明らかにセキュリティ事案の内容。公式発表がないので事情は想像するしかありませんが、まぁ何らかの理由で、警察から指導が入ったんでしょうなぁ…。

実際、ものすごくガチのセキュリティチェックで、荷物チェックもきっちり底まで確認し、飲み物持ってる人はその場で飲むか廃棄という対応をやっておりました。告知が直前だったこともあり、入口で飲み物没収されてる人が結構多く、入場がかなり時間がかかる状況になりました。昼公演では30分押し、夜公演は慣れたのか(というか、飲み物持たない人が増えたのかな)15分押しという状態で。

このご時世、セキュリティチェックはしょうがないんだけど、ちょっと不手際は目立ったかなぁ。入場遅れについては、開場前倒しとか、ロビー開場併用するとかって方法も取れただろうし、飲み物の提供についてもきちんと会場と調整しといてもらわないと…。今回冬ライブだったから、それほど大きな問題は起きてないですが、これ夏ライブだったら死屍累々ですよ、ほんと…。

ま、運営の不満はこのくらいで。

内容に入っていこう。ガールズメインの詳細な感想やレポなんかは、すでになんぼでもあがっているし、きっと、まこTPがとても素晴らしいレポートを書いてくれると思うので、そちらにお任せしますw

そんな訳で、主に構成とか、演出とか、他の人があんまり書かなそうなことを中心に、思いついたことをざっくばらんに書いていきます。

OPは『自分REST@RT』。正直どたまにこれを持ってくるとは思っていなかったので、手に持った8本のリウムを見てどうしようかと一瞬考え込んでしまったw すっかり、UO定着しちゃったからねぇ…。とはいえ、OPはやっぱり8本振りたかったので、そのままいきました。でも、OPがこれってのも、結構意味深長ではあるんだよね…。まぁ、その辺はあとで。

メンバーの自己紹介と時間つなぎ的なMCが終わった後、『Honey Heartbeat』のイントロが流れてきて「あれ、なんかさっきまでと音圧変わってね…って、なんかいるー!?」と、顎カクン状態w いや、本当にびっくりした。

この「ついにバンドが入った」ということが個人的には今回の最大のトピックでした。昔から「生バンドのアイマスライブをいつか見てみたいよねー」と言っていたにも関わらず、そんな時が実際に来るとは想定しておらず、心底びっくりしましたよ(苦笑)。公式ライブでは実現しないだろうと思って、リスアニライブとか行ってたからなぁ。

しかも、3部からはストリングスまで入って、本当に何事かと思いましたわ…。でも、この「やるなら全力」っていう感じが、アイマスライブらしいなぁとは思いますが。次はぜひホーンセクションも入れてください、お願いします。そして『Go My Way!!』とか『i』とか『まっすぐ』とかお願いします。…いや、本当に『まっすぐ』きたら、イントロから泣きますが。

今回のライブのテーマはずばり「MUSIC」ということで、大きく3部構成でした。1部はロック系統の曲、2部はかわいい系、3部はどちらかというとしっとり聞かせる系とカラーをはっきりつけたセットリストでしたね。ただ、全般的に意表をつく選曲は多かったように思います。今回のセトリをきちんと予想できてた人がいたら、関係者認定されるレベル。

で、OPの『自分REST@RT』なんですが、やっぱりこれは文字通り「ここからリスタート」って意味なんだろうなーと思ってるわけです。7th ANNIVERSARYは、いわばアニマス総集編というか、とにかくテレビシリーズの集大成ともいえる構成だった。

で、今回のライブですが、公式パンフレットのあいさつ文で、石原Dはこう書いています。

今回のライブでは、ある意味、集大成に近い7thステージを終えた後だからこそ出来る、音楽を楽しむという時間を、皆様にお届けできれば良いなと思っています。

さらに、集大成に近い7thステージを終えてから一発目の大規模ステージだからこそ、今回のステージは、色々な「挑戦」も行うつもりです。


その挑戦というのは、バンドを入れたことや、いないメンバーの個人曲を組み入れてきたこととかでしょうね。『迷走Mind』や『ラ・ブ・リ』は、今回の出演者見て、みんな真っ先に候補から外してたと思うもの。今まで、メンバーが揃わないことは結構あったけど、こういうセトリの組み方してきたことはなかったしね。

セトリ的には、若干ついていくのが難しかった人もいるかもしれないけども、照明や演出まで含めたステージの完成度では、今回歴代随一だったのではないかと思っていたり。円をモチーフにしたステージ設備と大階段、そして、中央上部の迫り。多くの演者が頻繁に出入りするので、導線の流れがすごく大事なんですが、ものすごくスムーズだったしのぅ…。

特に圧巻だったのは色の演出で、例えば『Vault That Borderline!』で、1フレーズずつ歌い手が変わっていくところはきっちり歌ってる人間のイメージカラーにあわせて背景色が変わるし、3人のユニゾンになると合成色になる。『ラ・ブ・リ』の「あなたが好きよ」もきちんとキャラ色になる。アンコールの『READY!!』では、立ってる階段が全部ちゃんとキャラ色になってる、てな具合。もちろん、今までのステージも照明は結構凝ったことやっていたんだけど、今回ものすごく狙い済ましたタイミングで、びしばしと演出が決まっていたなー。

まぁ、そんな訳で、今回のライブを一言でまとめると、色々飛び道具は飛び交ったけれども、チャレンジングでとても素敵なライブだったなと。Project IM@Sの展開としては、数年前から2nd Visionになってるわけですが、ライブもついに新しい段階に入ったなと感じられる公演でした。

近々「今までのアイマスとこれからのアイマス」というテーマで、もう1本記事書くつもりです。今回発表があった、劇場版とかグリマスなんかの絡みはそっちでフォローする腹積もりで(単なる回顧録になりそうな悪寒がしてるけどなー)。
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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

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ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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