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アニメTHE IDOLM@STER 23話。

テレビシリーズはあと3話でございます。

ってことで、例によって、本編は折り返し。












あと3回、なにをやるんだろうと思ってたけど、こう来たか。なんかあらすじまとめると、気が滅入りそうなので、今回は感想だけ(苦笑)。

まぁ、確かに春香をメイン扱いするなら、突き落とすしかないんだろうけどさー。てっきり、ライブに向けて突っ走って、まとめに入るのかと思ってたよ…。

なんというか、憧れから現実になっていく過程ってことなのかなぁ。765プロのみんなが忙しくなって、集まるのが難しくなってきてるってのは前回と同じだけど、前回は奇跡的に集まれたんだなぁ。それが今回ははっきり集まれなくなってくる。まぁ、クライアントのある仕事と、自社主催のライブだったら、秤にかける場面があれば、クライアントのある仕事の方が重いわけで、そういうこともあろうなとは思うんだが。

まぁ、いくら自主練とはいえ、春香がやるこっちゃねーよな。春香が何よりみんなが集まることを大事にしてるから、象徴的にそういう役割振ってるんだろうけど、なんかその辺はさすがに違和感を感じるかなー。

なんか、これ書く前にざっと感想とかさらってみたら、結構「春香がだんだん孤立していく」という捉え方してる人が結構多いようなんだが、それはちょっと違うんじゃないかと。他の面子も別に春香が鬱陶しくて練習来ないわけじゃないんだから孤立ってのは違うだろうと。みんなで集まることを、他の面子が春香ほどには重視していないのは確かだろうけどね。

そんな中、千早が海外レコーディングの日程をずらそうとするのは、ほんと当初とは別人みたいだなー。多分、あの時点では、春香の次に仲間といることを重視してるのが千早なんだろうなと思う。

多分あの時点で唯一の全員仕事である「生っすか!?サンデー」が終了と、春香にとってはダメ押しになることが起きると。ダメージは相当なもんだろうなってのは容易に想像できて、心情的にはあの番組が最後の砦みたいな存在だったんだろうしな。しかし、全員のスケジュール取るのが厳しいから番組打ち切りって、本当に大変な状況変化だなぁ…。作中での時間経過は8ヶ月くらいだよねぇ。最初の頃を考えると感無量っていうか、なんというか、ある種急激すぎる変化だなぁ。

そして、激しくしごかれているミュージカルの現場では、一緒に頑張ろうと美希にいったら、そういうのは違うと思うといわれ、更に凹むと。まぁ、この時点に関しちゃあ、美希が正しいわな。その理由が「ハニー」なのはどうかと思うが(苦笑)。つーか、美希のハニーネタは誰も問題にしないのかという…。まぁテレビでも堂々と言って宝、芸風だと思われてるんだな、きっとw

春香の「みんなと一緒に」ってのは、気持ちはわかるし、考えとしては間違ってはいないと思うんだけど、「みんなと一緒に」ってのは、必ずしも物理的に一緒にいなきゃいけないってことはないと思うんだな。節目節目でしっかりみんな揃って何かが出来ればいいと。それは仕事についてもそうで、裏返せば、一緒にいなくても大丈夫だっていう信頼でもあるんだよね。

急激な状況変化はあったにせよ、春香はそこが切り替えられていないわけで、多分残りの話はその辺に切り込んでいくのではないかなぁと。

とりあえず、迫りは危険なので注意しましょう…。どこの劇場でも、奈落は3mから5mくらい下にあるので、落ちたら無事じゃ済みません…(余談だけど「奈落の底」ってのは、これが語源な)。

次回以降、赤羽根Pに出番はあるんだろうか…。

P.S. サクラ大戦クラスタは、「大神さん」っていうなwww
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不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
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