「アイドルマスター・シンデレラガールズ」を始めてみた。

最近ブログサボリ気味でよろしくないですな。少しなんとかしよう…。

先週末に、mobageのアイマスがスマートフォン対応したので、早速始めてみましたよ。

知識としては色々知ってたけども、いわゆるソーシャルゲーをしっかりとプレイするのは始めてなんですけどね。知識の追確認をしながらプレイしているような感じw

システムとしては、この手のゲームのテンプレート通りなんだろうなぁと思いつつ、数日プレイしましたが、ぶっちゃけかなり楽しんでプレイしています。とりあえず、某位置ゲーのイベントはやっぱりセンスが悪かったんだなーと実感していたりもする。ここで言うこっちゃないけど、君らはもうちょっと、バランス調整を学んだ方がいいぞ、マジで(謎)。

話をシンデレラガールズに戻そう。

まず、なんといっても、キャラがかわいいのがいいですなー。特にCUTEのノーマル勢。君等かわいすぎだろう…。まぁ、ぶっちゃけ、パラメーター的には厳しい娘さんも結構多いわけですが…島村卯月ちゃんとか。かわいいのになぁ…もうちょっと強ければ(それでも、かなり鍛えて、そこそこ使えるようにはなってますが)。同じキャラを2枚合体させる「特訓」をすると、私服や制服から、カードランクが上がって、服装がステージ衣装に変わるってのも、ちょっとしたアイデアですが、一般の娘さんがアイドルになったってわかりやすい変化で、なるほどと思える。

上位クラスは、ヤクザの抗争ばりに、激しい戦いが繰り広げられているようですが、下の方は割合まったりしています。なんかこう、一部のコアユーザーが大半の課金を支えているっていうのが、体感できる状況っていうかなー。基本的に下位にいると、最前線の殺伐さとはあんまり縁がないので、本当に雲の上で戦いが行われているような感じですけどw

ソーシャルなんで、もちろん、プレイヤーキャラ同士の戦いがあって、お金や衣装の奪い合いはあるんですが、あんまりレベル差があると、ブーイングで負けたりってのもあるんで、基本的に狩りみたいなことはやりづらい仕組みにはなっているし、ぶっちゃけ、負けてもそれほど実害ないんですよね(もちろんプレイスタイルによるけど)。

というのも、お金はそれほど逼迫するようなもんでもないし(もちろん、がんがん鍛え上げるなら、どんだけあっても足りないけどね)、衣装はひとつの衣装について6色揃うとレアカードが出るという仕組みで、衣装自体は着せたりするようなもんでもないですし…。手元にいるキャラ鍛えてる分には、別に困らないのよね。もし、キャラカードを取り合うような仕組みだったら、そりゃあ大変な殺伐度合いになるんでしょうが、幸いにしてキャラが持っていかれることがないので、まったり育成に励めると。

LIVEバトルを仕掛けて勝つと、メンバーの親愛度が上がる仕組みになっているので(衣装は狙わないこともできる)、積極的にバトルは仕掛けることになりますしね、負けても多少のお金が減るだけですし。なかなかうまいこと仕組み作るもんだなと。

まぁ、そんなわけで、色んなプレイスタイルで遊べそうです。がんがん課金して上位を目指すプレイもあれば、お気に入りのキャラを鍛えることを主目的にするプレイ、トレードとかも使ってカード集めることを目指すプレイとかね。

まったりプレイするのであれば、LIVEバトルを中心にプレイして、レベルはあんまり上げない方がいいんだろうなぁ。手に入るカードはある程度限られるけど、レベル上げちゃうと、戦う相手のレベルも上がるので、準備せずに上がっちゃうと勝てなくなるしねー。

プロダクションという仕組みがありますが、自分はどっかのプロダクションに入るのではなく、個人事務所立ち上げてやってます。ぶっちゃけ、プロダクションの参加人数によって、ボーナスポイントが出るので、個人事務所はめっちゃ不利だけどなw 所属のPはいつでも募集中です。零細事務所でもへこたれない方ならwww

まぁ、最大の勝利点は、最初にも書いた通り、キャラがかわいいってことだよなぁ。普通に強さよりも好きなキャラをメンバーに入れたくなるんですもの。それって、「勝つ」以外の目的を持つ人がいるって意味で、下位のモチベーション維持になるしね。あと、負け続けてもそれはそれでキャラに愛着が沸くしねー。

あと、キャラの簡単なプロフィール(スリーサイズと好きなもの、出身地、誕生日とかくらい)くらいしか情報がないので、アイマスがアーケード版からゲームで描かれていないストーリーを二次創作でファンが補完していったように、結構二次創作は盛り上がりそうな気がします。そういう点でも、アイマスのファン層とは親和性が高いかもしれない。

そういえば、このゲームの略称って、色々ありますな。春香役の中村先生お勧めの「モゲマス」以外にも、「シンデマス」とか「アシガル」とか「デレマス」とか…。「モバマス」とあんまり呼ばれないのは、多分公式の「アイドルマスターモバイル」があるからでしょうね。こっちは大体「アイモバ」って呼ばれるとは思いますが。

個人的には語感とダブルミーニングという点で「デレマス」を推したいところではあるw

ま、そんなわけで、ソーシャルゲーを食わず嫌いの方は、触ってみるいい機会かなーという気もしていたり。

■アイドルマスター・シンデレラガールズ(公式サイト)
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テーマ : 携帯電話ゲーム
ジャンル : 携帯電話・PHS

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Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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