スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

THE IDOLM@STER WINTER C@RNIVAL(夜の部)(1/15)に行ってきた。

カテゴリどっちに入れようか悩んだけども、イベントはイベントでまとめておいた方がわかりやすそうなので、そっちのカテゴリに入れておきます。

というわけで、本日行われた、通称「アニメ完結記念イベント」こと、「THE IDOLM@STER WINTER C@RNIVAL!」の夜の部「Night C@RNIVAL!」に行ってきました。会場は渋谷のO-EAST。

出演者は、中村繪里子(天海春香役)、長谷川明子(星井美希役)、下田麻美(双海亜美/真美役)、浅倉杏美 (萩原雪歩役)、仁後真耶子(高槻やよい役)、原由実(四条貴音役)。

開演前のBGM「いっぱいいっぱい」でみんなでコール入れたりという、もはやある種の恒例行事をこなしてたりするのだが、まぁそれはおいておこう。

開演前のアナウンスは、最近は社長が務めていたわけですが、今回はアニメでプロデューサー役をやった赤羽根Pこと、赤羽根健治さんがやってました。しかも、録音じゃなくて影ナレとしてw 昼の部に続いて2回目だったはずですが、それでも結構わたわたしてましたなー。それもまた良し。赤羽根Pは今まで客席でアイマスライブ見たことあるのかなー。なかったら、かなり圧倒されそうな気もするが(苦笑)。ハイライトは「映像はえーぞー」(謎)。

今日のライブ用に編集されたイントロムービー(出演者紹介+α)が流され、ムービー内のカウントダウンから、いつもの「PROJECT IM@Sのテーマ」とわたしが勝手に呼んでいるジングルというか、イントロがスタート。これ鳴るだけでテンション上がる、これが鳴らないと何か物足りないというアレでございます。

オープニングは6人揃いの「CHANGE!!!!」。衣装については、きっと、まこTさんあたりが詳細なレポを書いてくれるだろうから割愛(さっき、ハードル上げるなって言われたような気がしなくもない)。

その後はそれぞれの自己紹介を経てトークコーナーへ。ここでゲストとして、沼倉愛美(我那覇響役)と、平田宏美(菊地真役)が登場。一応、トークコーナーの仕切りという体。「アニマスで一番そのキャラが輝いた瞬間」というお題で、それぞれが選んだアニメのシーンが流され、それについての感想を語るコーナーに。

ちなみにそれぞれ選ばれたシーンは、以下の通り。()内は話数です。

響「(4)(5)『取ったゲロー!』」、貴音「(15)ラーメン探訪」、雪歩「(23)『LittleMatchGirl』ステージ」、春香「(20)千早の家に行く」(ハム蔵「(1)美希の胸のところに潜ってる」っていうのもおまけでw)、美希「(13)ステージ後でふらふらになったステージ袖」、亜美真美「(15)亜美真美ちゃん&キサラギ予告編」、やよい「(7)長介が見つかってやよいが抱きしめる」、真「(17)メリーゴーランドから最後まで」。

あとは、今日出演していない人のシーンをスタッフが選んだものとして、あずさ「(8)指輪を返すシーンから石油王さんのプロポーズ」、千早「(20)『約束』ステージ」。

えー、一言だけ。

俺 を ど ん だ け 泣 か せ る 気 だ ! !

年取ると、涙腺がゆるくなるんですよ、えぇ。汗拭く振りして涙も拭いたから平気さ(ぉ)。まぁ、ある意味で、石油王さんが全部持って行きましたけどね、会場の雰囲気的にも(苦笑)。

その後はソロ曲コーナー。曲は、春香「乙女よ大志を抱け!!」、亜美真美「黎明スターライン」、雪歩「ALRIGHT*」、響「Brand New Day」、貴音「フラワーガール」、やよい「キラメキラリ」、真「チアリングレター」、美希「マリオネットの心」というラインナップ。曲順は違ってるかもしれん。

その後は、全員集合してソロ曲に関するトークコーナーを経て、ゲストも含めて全員で「自分REST@RT」で本編が終了。アンコールはメインの6人で「READY!!」。

終演のアナウンスは、開演に続いて赤羽根Pの担当。わたわたとしながら、一本締めまできっちりやりました。そして「次は横浜でお会いしましょう」。

こっからは、ざっくりとした感想とかもろもろ。

アイマスの公式ライブイベントで、東京開催がこの規模(1300人)で行われるのは、2007年秋のGREAT PARTY以来ですなー。twitterでわたしをフォローしてる人は見たかも知れませんが、今回の開催概要が発表されたとき、キャパ少なすぎて、わたしゃ呪詛の言葉を吐いていました(苦笑)。実際、うちらの仲間内にも今回は全員に行き渡らなかったですしねー。

だいぶ大きい番号だったので、かなり後ろの方にいたんですが、それでも視線さえ通れば(俺の身長だとこれもなかなかの難易度ですが)、表情がわかるくらいの距離なんですよね。自分が行けるなら狭いとこの方がいいってのは、ある意味真理ではあるんですが、やっぱりさすがにキャパ小さすぎだよなーってのが、改めての感想です。

あと、良くも悪くもアニメベースのライブだったなーというのも印象としては強いですね。使われたのは全部アニメで使われた曲ですし、「THE IDOLM@STER」(2nd-mixも含めて)が一切使われなかったのは公式のライブとしては初めてのことだと思います。ライブグッズのパンフレットに、アニプレックス鳥羽Pのコメントとして「アニメが関わった初めてのライブイベント」と記載がありましたし、その辺は意識して作られた構成なんでしょう。

客席については、今回サイリウム・ペンライトは大きな規制が入りました。長さ制限と、市販・自作問わず電池式ペンライトの禁止(公式はOKなんだけど、現状タワレコの緑しかないはずだし)という形だった今回のライブ、注意事項はほぼ浸透していたようです。自分の見える範囲では、数人(10人には届かないレベル)が、電池式のライトは使ってましたが、高輝度やごついものではなく、そんな目立つようなものではなかったです。

あと、注意事項(事前の案内と、赤羽根Pの開演アナウンス)に奇声に関する注意「公演中、適切でない箇所で大声を張り上げる等、公演の妨げとなる行為は、お止めください」が入ったのは多分はじめてだと思うんですが、そのせいか一番後ろでたまに奇声上げてる人がいる以外は、きっちり静かなところは静かになる感じでした。

もうひとつ、印象的だったのは、今回がBD/DVD 1巻に封入された先行申込のチケットが大半だったってこともあると思うんですが、結構新しい人達が来てた感じがしました。ちょっとコールが今までと違っていたり、自己紹介とかトークの部分で、リウムを持ち替えない人が結構いたり、客席が変わった印象は受けました。

横浜アリーナは過去最大の会場ですし、それなりの割合で初参加の人達が混じるということを考えると、また更に変わっていくんだろうなーと思います。新しい人が増えるのはうれしいことだけど、アイマスライブたらしめていたことが変わってしまうのはちょっと寂しいかなーって。

これはもう古参からの勝手なお願いでしかないんですが、出来たら6月の横浜アリーナに参加する人は、リウムは各色用意して欲しい。そして、歌だけじゃなく、自己紹介やトークでも話している人に合わせてリウムの色を変えて欲しい。

歌っている人に合わせて、リウムの色を変えるのはそんなに珍しくないと思うんですが、トークでもきっちり変えていくのはアイマスライブの特徴だと思っているので(先日のリスアニライブでそのことを強く実感しました)。そして、古参の人は、是非新しく来る人にそういうやり方をしていると教えてあげて欲しい。そうやって、トークで色がころころ変わっていくのを、出演者も楽しんでいる節があるので、是非にw

まー、なんだかんだといいつつも、6月の横浜アリーナが楽しみで仕方ないんですがね!最初のSTUDIO COASTでのライブの時に「きっと、最初で最後のライブだから」って言ってたのが、本当に懐かしい(苦笑)。

ちなみに今日のライブの様子は、BD/DVD 8巻の映像特典に入るそうです。アニマス公式twitterによると、錦織監督はじめ、アニメスタッフもリウムを持って参戦していたそうで。楽しんでくれていればいいのだがw

P.S. 軽く書いたつもりだったのに、えれー長くなってんぞ。どういうことだ(ぉ
スポンサーサイト

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
スポンサーズリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。