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「HEKIRU SHIINA BEST LIVE from 1994 to 2000」(1/22)に行ってきた。

2004年元旦の武道館以来という、へきる先生のライブに行ってまいりました。会場はZepp Tokyo。

タイトル見てもらえばわかる通り、今回のライブツアーは企画もので、デビューの1994年から2000年までの楽曲で構成するライブです。まぁ、そのコンセプトを聞いて、ドリクラライブで多少へきる熱が復活していたこともあり、久々に行ってみるかと足を運んだ所存。

ちなみに、会場はZeppではありますが、スタンディングではなく、全席指定なので、定員は1200人くらいかな。当日券で立見席(2階席の最後列の後ろ)が出てたようです。

詳細なセットリストは、他のサイトで確認してくだされ。多少は曲目に触れるので、これから見に行く人で情報入れたくない人はスルー推奨。ちなみに、カウントダウンライブとセットリストは同じだと思われ。アンコール部分は若干順番違うかもしれない。

オープニングは「ラッキーDAY」。この時点でもうテンション上がりまくりなわけですが、実はあんまりライブでやられてない曲なので、イマイチ乗りきれてなかった自分がいる。しかし、2曲目の「風が吹く丘」のイントロが流れた瞬間、何かのスイッチが入ったw

もうね、何も考えなくても身体が勝手に動くw そこからはある意味でトリップ状態。頭の中は空っぽにして、流れに身を任せていました。それはもちろん、わたしだけじゃなくって、会場中みんながそんな感じでしたけどねー。

最初のMCで、いきなり「女の子ちゃん元気ー?」「殿方元気ー?」をやられて、もうこれやるのかーと、ちょっとびびったりしましたが、あとはもう、へきる先生の振りも昔と大体同じだし、客席のノリも同じだし、本当に昔のこと色々思い出したりしたなー。そう考えると、やっぱり、へきる先生は俺にとって青春なんだな…。まぁ、北は札幌から、南はハワイまで色んなとこ行ったしなーw

「空想メトロ」や「少女爆弾」では、懐かしの「L・O・V・E・ラブリーへきる」っていうコールをやってみたり、お前等どんだけ覚えてんだよっていう勢いで、ほんと楽しかったですわw

MCで「最近の曲は、BPMが早いし忙しいからコール入れてる暇がないんだってことがわかった」っていう話がされたり、「ひょっとして俺の作る曲のせい?」ってギターのケンちゃんが応じたり、キーボードのケン坊は「5年くらい前までPPPHってのがなんだかわからなかった」といいながら、あちこちで(本来はPPPHじゃない部分で)PPPHを煽ってみたり、ほんとお祭り騒ぎだったわーw

最後の方で「Go Wake Up!!」が来て、息も絶え絶えになり、「Graduater」「抱きしめて」で止めを刺された感じw アンコールは最近の曲を3曲やって終了。時間にして2時間半のライブでした。いやもう、ほんとに何から何まで懐かしくて、浸ってしまったわ。きちんと予習してへきるライブ自体に復活してもいいかなーとちょっと思った。いや、完全にそれが狙いのライブではあったんだろうけどさw

最後は大昔からのお約束、全員での「want you!」で終了。これ、まだやってるんだな。てっきり、もうやってないかと思ってたよw

ここで、声優ライブ経験がある人で、へきる先生のライブを知らない人向けの解説を若干。

まず、音楽性からして、基本的に声優ライブというより、ガチなロックのライブに行くつもりの方が間違いが少ないw

あと、大きな特徴として、昔から一貫して、光物(サイリウムの類)は禁止になっています。そのため、コールがない部分は基本手拍子。そのせいか、足から頭まで全身でリズムを取る、いわゆる縦ノリの人が多いです。他のサイリウム使う声優ライブだと、下半身は不動で腕だけ振り回してる人が多かったりするんですよね。

で、コールに関してもいわゆるパターンの組み合わせ以外に、手振りや振りコピなど、曲ごとの動きがあったりします。これもリウムを使わないお陰か、両手を使ったり、手の動きがあったりと地味に細かいことをやっています。手を差し伸べる動作って、リウム使ってる場合でもよくやりますけど、これはへきるライブだと手は開いた状態。これに似た動きとして、拳を突き上げる、Vサインを出すなどもあったり…。

わかりやすいのが「ROLLING STONE」かな。サビの部分で「高く高く」の部分は指を開いて両手を差し伸べるポーズ、「強く強く」の部分では両拳を握って突き上げるポーズといった感じ。そういう細かいことまで、皆覚えてるんだなーってのを今日は客席見ながら感心してましたw まぁ、こういうのは大体歌詞によって動き変えてる場合が多いけどね…。

客席は昔のライブTシャツの品評会みたいな状態になってたわ。ぱっと見える範囲でも、96冬から2000年まで満遍なくいた感じ。ちなみにわたしが着ていったのは、2000年大晦日の200回記念ライブ&201回目のカウントダウンライブのTシャツでした。仲間が見つけられなくて残念でしたがw

まー、繰り返しになるけど、ほんと昔を思い出した楽しいライブでした。そして、やっぱりリウム使わないライブの方が体力使うと実感。ほんと、曲によっては踊ってるようなもんだからなーw 逆にそういう動きだからこそ、身体が覚えてるのかもしれないけどね。普通のコールとかだと、一瞬「これどうだったっけ」って思うことがあるんだけど、手振りなんかは、考える前に身体が動くからね。

2/18がZepp Nagoya、2/19がなんばHatchという公演が残ってるので、お近くの方はいかがですかーw
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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

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不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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