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アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」#6

うん、なんかすごかったね、6話。会社の宴会で酒入って帰ってきたこともあるけど、うっかり明け方も語り合ってしまったよ…。

サブタイトルは「Finally, our day has come!」。「ついに私達の時代がやってきた!」でいいと思う。5話の最後でもちゃんみおがまさにそういう台詞を言ってるし(私達の時代、始まっちゃうかー)。

正直、まだ完全には整理できてない部分があって、ちょっと読みづらいかも知れないけど、ちょっと思ったままを書いていく感じにします。

今までの集大成というと変だけど、ここまでの色んな話がすべて伏線となって、影響を与えてきたという印象。

あの3話のライブの成功を、きっちりと話の「フリ」としてきてあたりは見事ですなぁ…。そして、2話からずっと続いている、ちゃんみおの調子乗ってる感がここで爆弾になった。そして、プロジェクト内の人間関係は、4話・5話を経てきちんとしてきていることが伺える(凛も蘭子の言ってることがある程度わかるようになってるみたいだし)。

ざっくりした感想はこんな感じ。

デビュー組以外のプロジェクト面子。相変わらず細々した仕事しながら、レッスン続けている状態。先行デビュー組をきっちり応援してくれてる感じが、4話・5話やった甲斐があるなぁという感じ。NoMakeもあわせて聞くとすごくよい。大量のマカロン持って来たかな子に対して「こんなに食べたら衣装着れなくなる」という突っ込みに対して、「おいしいから大丈夫だよ」という台詞は何度聞いてもすごい。なんでも、大坪さんのアドリブだそうですが、すごくかな子っぽいと思いましたw

LoveLAIKAの2人。この2人は最初は美波がアーニャを助ける関係性であったはずが、デビューが決まって以降の仕事関連では立場が逆転している。そもそも、この2人はなんでアイドルになろうと思ったんだろうなぁ。ゲームでは基本スカウトされてくるから「なぜアイドルを目指すのか」って視点はあんまりないんだけど、アニメではみんなきちんと設定されてそうなので、その辺を掘り下げていくことを期待したい。堂々とした初ステージで、なんというか「綺麗」って形容が似合うユニットだな。

ニュージェネ3人組。未央が突き抜けた形になっているけど、バックダンサーとして出た3話のライブが完全に悪い方に作用してしまっている状態。いきなり人気アイドルのライブに出ちゃったもんだから、自分達の本来の立ち位置がわからなくなっちゃってるんだよね。卯月や凛も、未央ほどではないけど、やっぱり状況を勘違いしている節がある。

卯月に関して、ちょっとわからないことが2点ほどあって、まずダンスで何度も注意されて、テンパってる状況は、3人で練習しようっと時点で解決してるのかということと、卯月の部屋に、ニュージェネのポスターと一緒に346プロのスローガンのポスターが貼ってある意味。行動指針みたいな奴ならわかるんだけど、あれ、アイドル自身が見て噛み締める性質のものじゃないと思うんだよね…。

でまぁ、最後の展開なんだけど、未央の反応は割とよく理解できます。お調子者って、大体2パターンいて、1つは「失敗を失敗と思わない人」で、もう1つは「大失敗しない器用さを持った人」なんだよね。未央の場合は多分後者のパターンで、今までの世界では、大抵のことはちょろっと実現できてきたんだと思う。

だからこそ、自分の力が及ばない部分(なんせ、まだ世に出てないんだから、実力あったとしても評価されるチャンスがない)で、自分の勘違いが露呈して、しかもそれを自ら呼んだクラスメート達に見られたというのは、人格崩壊するレベルでショッキングな出来事だったと思う。多分、瞬間的に頭に血が上ってるんだと思うんだ、アレ。

凛と卯月も浮かない顔してるから、やっぱり「あれ、なんか違う」とは思ってるんだろうなぁ。卯月に関しては、途中からはずっと未央見てるようなので、心配の理由が変わってるようだが。

終わった後の表情と反応はLove LAIKAとはまったく対照的で、だからこそ強烈に彼女達の違和感が読み取れる。

武内Pとのシーン、未央が怒りをぶつけている最大の対象は自分自身であり、感情の行き先が見つからなくて、八つ当たり気味にPに食ってかかっている。武内Pとしては、一度迷ってから(多分、前回みくとすれ違った反省のもと)、できる限り正直に状況を述べたのだと思う。結果的に、その言葉に未央はとどめを刺されたわけで「アイドルなんてやめる」という言葉が飛び出すことになる。

そして、それに強烈な反応を示す武内P。明らかになんか抱えてますね、この人…。開演前もそうだけど、迷ってやめるという動きが目立ってきてるので、過去のことは気になりますなぁ…。

それを受けての凛。未央が走りだして、しばらくPを心配そうに見て、その後にらみつける。あの意味は「お前、なんでぼーっと突っ立ってんだ!」ですよね、どう考えても。

未央がとんでもないことになってしまってはいますが、実はシンデレラプロジェクトは、対外的には順風満帆なんですよね。

例えば5話のみくにしても、あれを起こしたのは社内の「346カフェ」であるし、今回の未央もステージはやり切った後にバックステージで問題が起こっているので(まぁ、最後の態度は「?」とは思われるにしても)、ニュージェネ3人以外は失敗したとは判断していないんですよね。言葉は悪いけれど、ここまで起きてる事件は、全部「内々に処理できる問題」だけなんだよなぁ。

だから、これらの問題さえ解決してしまえば、プロダクション的には展開はまったく問題ないんだろうなぁ…。まぁ、善澤記者が取材に来るんだから、成功は約束されたようなもんだしな!

いつもの時計の演出ですが…。序盤に12:00ちょうどの時計が出てくるのは「夢(というか幻想)がここで解けるよ」っていうメタファーかな。あと、40分から41分に進む奴もいつもよりかなり早いタイミングで出てきました。あれも、何か意味をこめているんだろうなぁ…。

次回は1話以来の高雄監督自身がコンテを切った回だそうで、さてどんな風にこのトラブルを料理してくるか、ドキドキしながら1週間待ちたいと思いますよ。

P.S. 藍子のラジオのシーンで、藍子の隣にいる構成作家(らしき人)は、伊福部さんでいいんですかねw

■アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」公式サイト
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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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