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台湾渡航の注意点とかいろいろ(長い)

【重要】トランスアジア航空(復興航空)が11月22日から運航を停止しました。リスアニ台湾渡航用にトランスアジア航空を予約していた方がいましたら、残念ながらその飛行機は飛びません。すぐに代替便を検討してください。スカイスキャナーなどで検索しましょう。 → スカイスキャナー



リスアニ台湾まで2週間を切りました。まぁ、ここを見ている人の中には、デレ5thツアーが発表されて、財布が心配になってる人とかもいるかもしれないが、とりあえず、渡航予定の人は気にせず台湾いこう、うん。

というわけで、台湾渡航に関する注意事項まとめです。パッケージングから現地の注意事項まで、書いていくので、海外渡航自体、あんまり経験ないよーって人は通読を、海外渡航は結構してるけど台湾ははじめてって人は、現地の話の部分を、読まれることをオススメします。

台湾もよーしってるわという人は好きなところを読んでくれw あー、ただ、桃園空港と台北市街の交通に、國光客運のバス(1819とか1841とか)をいつも使っている人は、仕組みが変わっているので、以下の情報はチェックしておきましょう(リンク先の内容は、初台湾の人は見るとむしろ混乱するので、ベテラン用)。

台北西站営業終了に伴う影響 FAQ(cytn.info)

あ、最初に言っておきます。めっちゃ長い。

【まずは台湾の気候のこと】

荷物まとめるためにも、まずは服装を決めないとねっていうことで、気候の話から入ります。

実を言うと、12月の頭くらいというのは、結構微妙な時期で、暑いかも知れないし、寒いかも知れないしという感じだったりします…。

台湾の位置は沖縄のちょっと南、気候的には亜熱帯気候。というわけで、基本的には日本の本州よりはだいぶ温暖です。12月の平均的な気温は、最低気温が15度、最高気温が20度くらい。

これを見ると、日本の秋口くらいなので、長袖シャツに何か羽織るものがあればいいという感じにはなります。ただ、今年は11/20に真夏日になってたりしますし、寒波がやってくると、結構冷え込むので、直前に天気予報を確認した方が余計な荷物は減らせるかもしれません。

まぁ、暑い分には上着脱ぐとか、袖まくるとかすればいいですし、寒い場合も、日本で空港に行くまで格好が結構寒さ対応した服装かとは思うので、最悪それを使えばいいのかなぁという気はします。

乾期にあたりますので、雨はそんなに降らない時期ですが、たまのにわか雨などはありますので、折りたたみ傘が1本あれば安心(台北中心部は日本以上にコンビニが密集してるので、降られたら買うという割り切りもありっちゃあり)。雨が少ない分、空気が乾燥していますから、鼻や喉が弱い人はマスクあるといいかも(バイク天国だし、埃とかめっちゃ飛んでるから)。

【荷物のこと】

さて、気候を確認したところで、次は荷物について。

台湾だからこそ必要なものって言うのは、特にないです。強いて言うならば、中国語の発音はできなくても、漢字を書けば理解してもらえることが多いので、メモとペンは常に持ち歩いているといいかも。コンセント形状は日本と同様のAタイプで、電圧が若干日本より高い110V。そのため、ほとんどの日本の電化製品はそのまま台湾で使えます(極稀に100Vまでしか対応してないものがありますが…)。他国と同様、生鮮食料品などは持ちこみ出来ませんので、ご留意を。あと、エロいものは基本的にやめておけw

パスポート、飛行機のeチケット控え(プリントアウトしたもの)、ホテルの予約情報、現金、リスアニ台湾のチケットor発券情報さえあれば、最悪どうにかなるw ユニクロとかもあるしな(日本より高いけどな)。台湾元への両替については、必ず台湾現地で行うこと。流通量の関係で、日本では非常にレートが悪いので、絶対に日本で台湾元へ両替してはいけない。

ビジネスホテル程度以上のホテルであれば、日本のホテルと似たようなレベルのアメニティはあります。ただ、安めのホテルだとタオルがへろへろだったり、シャンプーやら歯磨き粉やらも日本とは違うものなので、気にする人は持参しましょう(この後にある、液体持込を必ず参照のこと)。個人的な感覚で恐縮ですが、Expediaのランクで☆☆☆以上であれば問題ないと思います。

唯一、日本では大抵あって、台湾(というか海外一般かなぁ)にないものは、浴衣・パジャマ類。基本的に用意されていないので、部屋着はあった方が良いです。

次に飛行機の手荷物制限について。

飛行機の手荷物は、乗客が自分で客室に持ち込んで棚などに置く手荷物(以下、持込手荷物と記載します)と、カウンターで預けて貨物室で運んでもらう手荷物(以下、受託手荷物)の2種類があります。

持込手荷物は、フルサービス航空会社(以下、FSC)でも、格安航空会社(以下、LCC)でも、一定量が無料で認められていますが、受託手荷物はFSCのみ無料枠があります。LCCで受託手荷物を利用する場合は、追加料金が必要です。

持込手荷物は、各社の基準にさほどの差はなく、持ち込めるのはハンドバックなどの身の回り品1個と、荷物1個になります。荷物のサイズは3辺(縦・横・高さ)の合計が115cm以内です。

重量については、身の回り品とあわせて、日本航空・全日空・バニラエア・ピーチ・タイガーエア台湾が10kgチャイナエアライン・エバー航空・トランスアジア航空・キャセイパシフィック航空・フィリピン航空・ジェットスターグループ・スクートは7kgデルタ航空は重量制限はありません

こうしてみると、FSCとLCCは持込手荷物の制限は差がないんだなと思うかもしれませんが、実は大きな違いが1つあります。それは、FSCの場合、手荷物検査後の免税品やお土産品はこの制限外である(つまり、荷物1個+大量の免税品を持ち込んでも問題ない)のに対し、LCCではそれらを含めた制限になります。

この上限を超えた場合、機内には持ち込めませんので、受託手荷物としなければなりません(LCCで受託手荷物を含んでいない料金の場合、追加料金が発生します)。

【注意が必要な物品】

以下、台湾というか、国際線において注意が必要な物品を記載しておきますので、パッケージングにはご注意を。

■危険物

花火とかクラッカーとかの火薬類、あとは薬品系の危険物などは持込、受託いずれの手荷物としても持ち込めません。手荷物検査で発見された場合、廃棄した上で搭乗することになります。

■刃物類

ナイフ、包丁、ハサミといった刃がついた物品色々。これらは持込手荷物には含められません。受託手荷物であれば持っていくことができますので、これらの物品は必ず受託手荷物に入れておきましょう。電動ヒゲソリは持込手荷物にできます。

■液体類

飲み物や、化粧品、シャンプーなどの液体類。また、歯磨きやジェルフォームなどの半液体類は、持込手荷物とする場合、100ml以下の容器に入れ、透明なジッパー付の袋に入れる必要があります。なんのこっちゃという感じかと思いますので、詳細は以下のリンク先をご参照ください。100ml以上の液体類を持っていく場合、必ず受託手荷物に入れてください。

航空機内への液体物持ち込み制限について(日本航空)

LCCなどで、機内での飲み物を持ち込む場合、必ずセキュリティチェック後の売店・自販機で購入してください。セキュリティチェック前に購入すると、セキュリティチェックで没収されます…。

■リチウムイオン電池

ゲーム機や、カメラなどのバッテリー、モバイルバッテリーなどが該当します。これらは機械に内蔵されているもの(3DSの内蔵バッテリーとか)を除き、持込手荷物として機内に持ち込まなければなりません。受託手荷物には入れられません。貨物室は気温や気圧の変化が激しいため、実際にリチウムイオン電池が発火した事故が起きています。前述の通り、内蔵しているものは受託手荷物とすることもできますが、基本的にリチウムイオン電池を搭載しているものは、持込手荷物としてください。

■ケミカルライト

ライブのお供の光る棒。薬品が入っているケミカルライトについては、「航空輸送対応」と明記されているものを選択してください。対応がないものは危険物扱いとなりますので、持って行くことはできません。LEDタイプのものはもちろん問題ありません。「航空輸送対応」品であっても、それが確認できないと没収されるケースもありますので、ご留意を。

【台湾到着まで】

ツアーであれば、空港での集合時間は2時間前。個人手配の場合は、ここまで早い必要は必ずしもないんですが、まぁ2時間前くらいを目処にしとくのが安全。チェックインカウンターや出国審査が混んでると時間かかるし、慌てると人間ろくなことしないからな。

空港チェックインに必要なものは、航空券のe-チケット控えと、パスポート。受託手荷物がある人はここで預けます。預けた場合はタグをもらえるので、台湾で荷物を受け取るまで、なくさないように。

続いてはセキュリティチェック。チェックされる内容は荷物の欄に書いたので、そちらを参照。パソコン・タブレット類、液体類がある場合、必ず荷物から出しておくこと。

その後は、出国審査。日本人と外国人で分けられてるときは、もちろん日本人の方へ。パスポートと搭乗券を審査官に出せば、出国スタンプ押して戻してくれます。不備がなければ、特に質問されたりすることはないと思います。なんか、適当なところを開いてスタンプ押されるのは仕様ですw

出国審査を抜けると、そこは日本であって日本ではない場所、消費税のない世界へようこそ。飲み物を機内に持ち込む人はここで買いましょう。買い物を済ませたら、フライト案内の表示で最新のゲートを確認して、搭乗ゲートに移動しましょう。

定刻20-30分前には搭乗が始まります。搭乗時には搭乗券とともに、パスポートのチェックがありますので、すぐに取り出せるようにしましょう。

機内は好きにすごしてくれw 飛行中に台湾の入国カードが配られるので、持っていない人はもらって記入してください(電子申請済みの人もいらない)。これの記入があるので、ボールペン1本持ってると便利。記入に必要な情報は、パスポートに書いてある情報、搭乗している便名、宿泊するホテル名などが必要なので、用意しておくこと。入国カードの記入例は以下の内容を参照してください。

JAL - 海外 各国出入国書類の書き方:台湾 (JAL旅プラスなび)

若干補足。(1)(2)の姓名は必ずパスポートに記載の英字表記で。(9)のビザ種類はビザなし渡航の場合(ほとんどの人がそうだと思いますが)、「免簽證 Visa-Exempt」をチェックしてください。(12)の台湾での滞在先、ホテル名を書くわけですが、ここは英字か漢字表記で。

【台湾到着】

台湾桃園空港、または台北松山空港に到着して、飛行機を降りたら、「入境 Arrivals」と書いてある方に進みましょう。桃園空港だとゲートによっては、15分くらい歩くことも結構あるので、覚悟しよう。

入国審査の前に、銀行の両替窓口や、一部の携帯キャリアのカウンターなどもあります。台湾元への両替は、空いていれば、この両替カウンターでやってしまって構いません。若干手数料がかかったり、台湾最安レートってわけではないですが、誤差レベルなので旅行者が両替する金額なら気にすることはないかと。海外旅行ベテランだと、ATMでの海外キャッシングが最強という認識があると思いますが、台湾では窓口での現金両替でも他国ほどの差はありません(手数料かかるカードや、ちょっと繰り上げ返済遅れるとひっくり返るレベル)。

さて、入国審査です。機内で入国カードをもらい忘れた人、もらったけどまだ書いてない人は、入国審査カウンター手前に記入所がありますので、忘れずにここで書きましょう(書いて持っていかないと、もちろんやり直しって言われる)。

入国審査カウンターは「持非中華民國護照旅客 NON-CITIZEN(赤い文字)」と「持中華民國護照旅客 CITIZEN ONLY(緑の文字)」に分かれていますので、NON-CITIZENの方に。まぁ、外国人の方は、大行列できてると思うので、間違えないと思うけどね。最近の桃園空港だと、大体30-60分程度入国審査はかかります。

カウンターでは、パスポートと入国カードを出しましょう。パスポート期限が短い人は、帰りの航空券を求められる場合もあるかもしれません。書類の確認、写真撮影(カメラ見てって指示される)、指紋取得(カウンターに機械があるので、両手の人差し指で触れる。取得できれば画面に「OK」って出る)の3ステップ。書類不備がなければ、何か聞かれることはまずありません。

その後は、荷物の受取です。受託手荷物がある人は、忘れずにここで受け取りましょう。荷物を受け取ったら、次は最後の税関です。ほとんどの人は税関申告は不要と思われるので(ひっかかるものがあるとすれば、1リットルを越える酒、くらいかなぁ)、「免申報檯」と書かれたところを通過してください。

【空港から台北市街へ】

さて、出てきたところは到着ロビー。送迎ありツアーの人はお出迎えがあると思いますので、そちらに行って、指示に従ってください。まだ台湾元を手に入れてない人は、銀行の両替カウンターなり、ATMなりで入手しましょう。ちなみに、ツアーの場合、ガイドが両替してくれる場合や両替所のある免税店につれていかれると思いますが、レートが悪いことはまずないので、そこで両替しても問題ないです(全般的に、台湾の日本円レートは、ホテルがはっきり悪いくらいで、それ以外はそんなにひどいレートはない)。

用事が終わったら空港から移動です。松山空港の場合は、台北MRTの駅があるので、そこからMRTに乗ればいいでしょう。または直接タクシーで行っても大した金額ではないです。

桃園空港から台北市街に移動する場合、基本的には「リムジンバス」「タクシー」の2種類かなぁ。「バスで桃園駅に移動して、鉄路」という方法もあるんだけど、面倒な割にコスト・時間のメリットも薄いので、個人的にはオススメしません。

バスは一番利用者が多い國光客運の1819系統(台北駅行き)が125元、タクシーが1200-1500元くらいです。

空港バスの詳細は以下の台北ナビの案内をご覧ください。

空港バス(台北ナビ)

なお、國光客運では、紙の片道乗車券の販売を終了しています。そのため、車内での現金、または悠遊カード(台北のICカード、Suicaみたいなもの)での精算になります。現金の場合、お釣りは出ませんので、きっちり乗車料金を用意するか、チャージした悠遊カードを用意しましょう。なお、國光客運のカウンターで、両替やICカードの販売、チャージの対応をしていますので、対応が必要な場合はそちらで。悠遊カードについては、別に項目を作って説明しています。

え、桃園MRT空港線? うんまぁ、一応11月20日に必要な試験は終わって、当局の検査申請ができるようになったらしいよ? 今の予定では来年2月か3月に開通予定で、最速36分で台北駅と桃園空港を結ぶ予定です。来年のアイマス台湾には開通してるかも?

【台北MRTと悠遊カード】

さて、これでみなさん、少なくとも台北駅には着いたはずです(ぉ

というわけで、次は台北市内を縦横に走る地下鉄、台北MRT(臺北捷運)と、それに関連して、日本におけるSuica的存在、悠遊カード(英:EASY CARD、中:悠遊卡)に紹介。

台北MRT路線図(台湾観光協会)

台北MRTは現地の案内も同じように色分けされているので、色で覚えておくといいです(実際、淡水信義線は紅線とも呼ばれる)。台北の主要な部分をカバーしており、観光客がよくいく場所で、駅から遠いのは、故宮博物院、忠烈祠、迪化街くらいじゃないでしょうか。現在も工事が続いており、故宮博物院などにも駅ができる予定になっています。

初乗りは20元。乗車方法は悠遊カードか現金。現金の場合、駅の券売機でコイン型のトークンを購入してそれを利用します。日本人であれば、日本の地下鉄とあまり変わらず利用できると思います。朝6時から夜24時くらいまで、5-10分間隔程度で運行されています。

MRT(捷運)(台北ナビ)

続いて、悠遊カードについて。中国語での発音は「ヨーヨーカー」。

概ね日本のSuicaと同じ感覚のもので、MRTやバス、コンビニ、ドラッグストア等々の支払いなどに利用できるICカードです。MRT駅やコンビニで購入やチャージができます。MRT乗車時は20%割引料金(つまり初乗りが16元になる)になります。

桃園空港では、電子票證聯合服務で購入チャージできます。第1ターミナルでは到着ロビーに出て左手正面、第2ターミナルは到着ロビーに出て、すぐ右手にあります。

販売機で買えるMRT駅、日本語の案内があって英語が100%通じる空港が買いやすいと思います(言語的な意味で)。カード価格の代金として100元かかります(以前はデポジット式のものもありましたが、現在はカード代金の扱いのため、返却しても返金はありません)。

購入時点では一切チャージされていませんので、まずチャージが必要です。対人カウンターで購入した場合、いくらチャージするか必ず聞かれると思いますので、金額を伝えましょう。言葉が不安なら、ペンとメモを出して書こうw

追加でチャージする場合、言葉が不安ならMRT駅にあるチャージ機(加値機)でチャージしましょう。コンビニでチャージする場合は、カードを見せながら「加値(ジァジー)」と言うか、「加値 NT$200」とか書いて見せましょう。とにかく、台湾では困ったら書けw

悠遊カード

【台湾で要注意なこと諸々】

ここからは、お国が違えば文化が違うということで、台湾で日本人がはまりやすい事項をまとめます。

■トイレに紙は流せない

すべてのトイレがそうというわけではないのだが、基本的には流せないものと思っている方が無難。見分け方としては、便器の近くにゴミ箱があるかどうか。日本のトイレにもある小さい奴ではなく、オフィスや部屋に置くような奴な。便器から手が届きそうなとこに、こういうゴミ箱がある場合は大抵流せない。あと、トイレットペーパーがロールではなく厚手のティッシュみたいのが置いてある場合、これも確実に流せない。日頃の習慣でつい流してしまうこともあるので、意識して対応しよう。旅先でトイレ詰まらすと辛いぞ…。特にホテルは(ま、日本人が多いホテルは流せるとこも多いけど)。

まぁ、街中でトイレ借りる場合、そもそも紙がない場合が往々にしてあるので、紙は持ってた方が無難(ぼそり)。もちろん、流さないように。

■台北MRTは飲食禁止

台北市内を縦横に走る公共交通MRT。運賃も安く、本数も多いため、滞在中に一度は使うことになるだろう。で、このMRTだが、駅構内(改札の内側)、車内では、ガムや飴なども含めて、完全飲食禁止になっている。もちろん水を飲むのもダメ。違反者は高額な罰金を取られる場合もあるので、必ず守ること。龍山寺駅とか改札目の前にコンビニあったりするけど、飲食は済ませてから、改札を通りましょう。

■レジ袋は有料

日本でも一部のスーパーなどでは、レジ袋の有料化をやっているが、台湾ではスーパーやコンビニのレジ袋はすべて有料である。なので、コンビニで袋はくれないので、買ったものを入れる袋は持ち歩こう。最近は有料化が十分浸透したのか、手ぶらとかでなければ聞かれることはないが、店員が「袋子(ダイズ)」という単語を出した場合は、袋はいるかと聞かれてるので、必要なら「要(ヤオ)」、不要なら「不要(ブーヤオ)」と答えよう(多分、日本人だとわかれば、袋を指して「いるか?」ってジェスチャーしてくれると思うけど)。

■「アァァ?」にひびるなかれ

中国語圏の人と話してると頻繁に聞くことになる「アァ?」というアレ。日本人的にはヤンキーが絡んできてるようにしか見えないわけですが、意味合い的には「え、なんだって?」(CV:羽瀬川小鷹) なので、怒っているわけではありません。再度、言い直してみる、別の言語でいってみる、それでもダメなら書いてみる、など対応しよう。

■「無糖」じゃないお茶は砂糖入り

コンビニなどで売っているペットボトル入りのお茶。基本的に無糖と書かれていないものは砂糖が入っています。日本でもコーヒーや紅茶はそんな感じですが、それが緑茶や烏龍茶にも適用されていると思ってもらえれば…。「日式(日本式)」と書かれたものは大体無糖です。以前はペットボトルのお茶は大半が砂糖入りでしたが、最近は無糖のものも多いので、ちゃんと見て買いましょうというレベルですw

■バイクに気をつけて

まず、台湾の車やバイク、基本的に日本より荒っぽいです。なので、信号はきちんと守って、その上で左右確認してから横断歩道を渡りましょう。また、台北市街は建物の軒先をつないで、歩道状態になっているところが多いですが(雨に濡れずに歩けるので便利な一方、段差は激しいので、結構歩きづらい)、そういう歩道状態のところで、結構バイクが突っ込んできます。なので、周りの音が聞こえるよう、耳はイヤホンなどで塞がない方がいいです。

【台北市街から空港へ、そして帰国】

さて、今度は帰りの話。市街から空港への移動ですが、松山空港はもう省略。桃園空港については、タクシーは基本1000元の協定料金。バスでいく場合は往路でガイドしたページをご参照ください。一番一般的な1819系統が125元。1819系統の台北駅の乗り場は、降り場と同じ、東三門前に移動していますので、使い慣れてる人は気をつけよう。

所要時間については、タクシーが40-60分、1819系統のバスで60-90分。2時間前に空港に着こうと思ったら、安全を考えると4時間近く前にバスに乗ることになります。どの程度安全見るかはお任せしますが、きちんと時間計算してね。

空港の対応は往路と同じ、航空会社のチェックインカウンター→セキュリティチェック→出国審査と進みます。注意が必要なものなどは基本的に同様なので、往路と同じように対応しよう。飲み物買うなら、セキュリティチェック後ね。

さて、台湾から日本に持ち込む際、検疫が必要なのは、生のフルーツや野菜などの植物類(ドライフルーツなどはOK)、すべての肉類です(こちらは、真空パックや加工品も要検疫)。実際には缶詰やカップめん等は何も言われないことも多いようですが、まぁその辺は空気読んで。あぁ、鶏肉関係については、鳥インフルエンザの絡みで台湾は禁輸対象です(検疫しようがしまいがダメ)。

帰りの飛行機の中で、日本の「携行品・別送品申告書」が配布されます。これ、実は日本人も含め、全員が税関で提出の必要があります。忘れずにもらって記入しましょう。もらい損ねた場合は、税関前においてありますので、記入して提出です。

日本の到着後は、入国審査→荷物受取→税関で、無事到着ロビーです。


というわけで、思いつく限り書いたら、無駄に長くて、しかも必要なことが結構抜けているような気がしなくもないものが出来上がった(まぁ、割といつも通り)。

少しでも参考にしていただければ、ありがたい限り。質問事項等あれば、可能な限り回答しますので、コメントでもtwitterでもお知らせください。

台湾の観光情報とかは、以下のような代表的台湾情報サイトをみんな見るといいさ!

■台北ナビ
■旅々台北
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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