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リスアニLIVE台湾にいってきた(その2)

その2は、会場のTICCに着いたところからスタートします。そこまでの分についてはその1をご参照ください。

会場の最寄駅である、淡水信義線(紅線)の「台北101/世貿駅」で下車。会場最寄は1番出口なのでそこから出る。

1番出口

ちなみに、台北101に行く場合は反対側の3番出口です(1番出口の写真で、背後に建ってるのが台北101)。

1番出口を出て、最初の信号を渡ったところにある建物がライブ会場のあるTICC(Taipei International Convention Center)です。ほんとに出てすぐのところなので、迷うことは多分ないです。あと、多分オタ系のイベントならそれっぽい人達がいっぱいいると思うので(苦笑)。

TICC外観

地図で見ると、位置関係はこんな感じ。

駅からいって近いあたりに会場自体の入口があり、更に回り込んだ先に物販が用意されていました。

TICC配置図

会場入口の左手には、ライブの看板代わりという感じで、バトルガールハイスクールのタペストリーが配置されていました。右手にはTICCで当日開催されていた別のイベントの案内が。同時に行われていたイベントも、国際会議のような感じでした、はい。

バトガタペ

次は物販コーナー。

写真で見えてる手前のテントが、バトガ関連のグッズ販売。その奥がリスアニLIVE!台湾の公式グッズ、反対側がアーティストグッズとCDの販売所でした。写真2枚目は、そのアーティストグッズの衣料系グッズの見本。なんか、この前見たはっしーの法被とかあって、ちょっと笑ったw そして、ミューレ組はなんとリスアニ台湾の記念グッズ作ってきてるし(苦笑)。

物販コーナー

衣料見本

ちなみに、正面入口側では、公式ではないグッズ販売所が開催されており、なんつーかお国柄だなーと思って眺めていました。ちゃんとライブのロゴが入った謎のペンライトとか売ってたりね(苦笑)。日本でもあの手の光る棒売りとかはいるけど、さすがにロゴ入れたものは売ってない(苦笑)。

会場内に入るとロビーになっており、左手に主催のカウンターとプレゼントボックスが用意されていました。プレゼントボックスのところには、やっぱりスポンサードしてるバトガキャラのポップが2体。

バトガポップ

ロビーの奥には左右にエスカレーターが出ています。右手のエスカレーターはホール下手に、左手のエスカレーターはホール上手につながっています。注意が必要なのは、この会場、席番の振り方が独特で、中央が1と2で上手側に2-4-6-8-10-12と続き、下手側は1-3-5-7-9-11と続いているのです。なので、中央の1と2を除くと、隣の席は1番飛んだ番号になります。連番のチケット買うと、32と34とかになるわけですね。

この結果、上手側が偶数席だけ、下手側は奇数席だけという構造になるため、エスカレーターの案内も奇数と偶数で分かれるように指定されていました。


イベント案内看板

入場案内

この大会堂、ホール専用のホワイエ(ロビー)がありません。そのため、入場のもぎりは、各階にある大会堂の入口にそれぞれ用意されていました。トイレはホール外にあるため、チケットを持って出て、再入場する形になります。廊下には他の会議室などもあるので、もしそこを使っている他イベントなどがあった場合には、結構運用面倒くさそうだなーと思いました。

お次はチケットと、入場のおまけ。チケットは台湾全家(ファミリーマート)で発券したもの。漢字がいっぱい書いてあるだけで、チケット自体は日本のものとさほど変わりませんね。入場のおまけは、バトガのクリアファイルと、バトガラベルのついた水。2日目については、あとmoraのクーポンがもらえました(日本のmoraで使えるかは未確認)。

チケット

入場プレゼント

会場内の写真やセットリストなどは、リスアニ公式さんのレポートをご参照くださいw

■台湾でリスアニ!LIVE初の海外公演!“リスアニ!LIVE TAIWAN Supported by 戰鬥女子學園”初日の“SATURDAY STAGE”は熱狂のステージに!(リスアニ!Web)

■リスアニ!LIVE初の台湾公演“リスアニ!LIVE TAIWAN Supported by 戰鬥女子學園”DAY2“SUNDAY STAGE”は感動のステージに!(リスアニ!Web)

写真見てもらうとわかりますが、ものすごく急勾配な客席です。なんというか、映画館の勾配をそのまま55列作ったような会場でした。そのため、20列程度でも見下ろす感じの位置でした。その分まぁ、とても見やすいホールではありますw

さて、ここからはライブの雑感を。

リスアニ!LIVEといえば、三大アニソンフェスの1つともいわれるアニソンフェスですが、そのコンセプトが「生バンドで、普段のアーティストのライブを垣間見せる」というもので、全アーティストが生バンド(バンドがないアーティストは、リスアニのハウスバンドが演奏する)、1アーティスト4曲以上という形で行われています。また、アーティストの転換の間はインタビューを行うというのも特徴です。

今回のリスアニ台湾では、「生バンド」という部分だけは外れましたが、それ以外は日本のリスアニLIVEと同じ感じの構成でした。終わってから考えてみると、今回は会場の問題か、構成の問題か、予算の問題か、「バンドは入れられない」という前提で、アーティストが集められたのかなという気がします。だから、日本ではまず見ないような、ほぼほぼ女性声優縛りみたいな面子になったのかなーと。

MCは今年のリスアニ!LIVEでもMCを務めた冨田明宏さんと、台湾でも活動しておられる二胡奏者のKiRiKoさんの2名。冨田さんがインタビューをして、KiRiKoさんが、中国語への通訳を行うという形です。

しかし、今回見てて、通訳ってのは本当に特殊技能だなーというのを感じました。特にオタクコンテンツ関係は、特殊な語句も多く、かなり難しいなーという印象で。そんな中、KiRiKoさんは相当頑張っていたとは思います。まだ、自分でインタビューをしているのであれば、翻訳しやすいインタビューをするので、いいのでしょうが、インタビュー自体は冨田さんがやっていたので、その辺も難しかったところかなーと。

幸か不幸か、客席にいる台湾人のそれなりの割合の方は、日本語を理解する風でしたので、そんなに実害はなかっただろうってとこですかね。何せ、アーティストの日本語の発言にどっと反応があり、翻訳した表現にはあんまり反応ないんですもの(苦笑)。むしろ、KiRiKoさんの翻訳を客席の台湾の人達が「あってるあってる」って、伝えているような状況で(苦笑)。

まず、最初においおいと思ったのが、リスアニLIVE行ったことある人はわかるかと思いますが、オープニング映像はカウントダウンが入っています。あれのカウントダウンが、なぜか日本語になるという現象が(苦笑)。いやまぁ、9あたりは「きゅう」と「ちゅう」が混ざってたような気はしたんだけど、途中から完全に日本語になってました。

会場の雰囲気自体は、おとなしめの日本のライブって感じですかね…。数年前のアイマスライブみたいな感じ? 最前方の連中は厄介的なムーブをしているのが若干いるものの、中盤より後ろの席の人達は割とリウムの手振りだけやってるような人が多かった印象です。後ろの方では、座ってみている人もそれなりにいたようで、位置によって、それなりに違いはあったようです。

以下、各アーティストごとに1行コメント。

<1日目>
「洲崎綾」
オープニングアクト扱いで2日とも最初に登場。シンデレラ関係でもなく、洲崎西関係でもないあやっぺのステージって、結構貴重な気がする。初日はだいぶ緊張してるなーというのがわかる感じで、それでも務めきりました。

「TrySail」
本編としてはトップバッターですね。3人ともすごく楽しそうなのが印象的でした。みんな中国語で、自分の名前と愛称の紹介をしてました。モチョカワイイネー

「田所あずさ」
しばらく見ない間に、ころあずはこっち方面に突っ走っていたんですね。なんかガチロックの方向性がかつての椎名へきる先生を思い出す(苦笑)。会場も煽ればついてくる感じで、こういうのも台湾いけるんだなーと。

「雨宮天」
まさかのこのタイミングでステージに戻ってきた天ちゃん。最初のヒロイン役だった「一週間フレンズ」の話などを交えながらの4曲。まぁ、まさか台湾で青い人Tシャツ見かけるとは思わなかったよね、うん…。

「内田真礼」
開幕挨拶が「リーホー」という台湾語。そして、テンションが終始振り切っていた、真礼たそ。そのテンションが伝播したのか、地元人気が高いのか、客席もヒートアップ。そして、まさかの初披露楽曲w

「黒崎真音」
大半の演者が中国語で挨拶している中、台湾語中心でトークを仕掛けていくヲ嬢。通じてなかった言葉もあったけど、あれは台湾語話者が少なかったのか、ヲ嬢の発音の問題だったのか…。タイアップでガンガン攻めていく姿勢、楽しいです。

「GARNiDELiA」
初日のトリ。tokuさんは何気に2日間の演者で唯一の男性だったりするw 楽曲的な知名度はやはり高いのか、客席もがんがん盛り上がってましたねー。tokuさんもうちょっと喋ってもいいのよw

<2日目>
「洲崎綾」
オープニングアクト扱いで2日とも最初に登場。本人もインタビューで話してましたが、初日と違って、大分落ち着いて歌えてた感じ。そうなってくると、とにかく楽しくなってきた感じで、見てるこちらもほほえましい限り(そういう演者、多かったです)。

「新田恵海」
まさかの開幕えみつん。個人的に2日目のトリは、えみつん、KOTOKO、デレ組のどれかだと思ってたので、いきなり消えるw 主にラブライブ!人気なのだろうけど、台湾での人気はとても高いっすね。EMUSICも大盛り上がり。

「豊崎愛生」
圧巻だったのは、最後の「春風(shun pu)」。歌詞をモニターに出して、客席大合唱。お前らやっぱり日本語読めるじゃんっていう。本当に日本と変わらないというか、演者への真面目さとか、熱心さでは、最近の日本のイベント以上だと思う。

「戸松遥」
わかりすぎている選曲で攻めてきた。きっと、地元民でハルカス目当てで来た人は聞きたかった曲いっぱい聞けたんじゃないかな。個人的にも結構感涙な感じで、コールなんかもやっぱりここはどこだ?というレベルの盛り上がりw

「大橋彩香」
まさかの5曲枠。この後、デレもあるのに?と結構ガチでびっくりしました。アニタイ全部と「裸足~」という選曲にらしさを感じる。そして、やっぱり超楽しそうw はっしーはランティス以来、ソロとしては2回目だったんだね。

「綾野ましろ」
『海を2つ越えて北海道から来ました』の一言で、台湾人の心鷲掴み。「北海道」って単語出るだけで、会場どよめくんだもん。君ら、どんだけ北海道好きなのよ(苦笑)。初海外とのことでしたが、堂々としたステージング。

「アイドルマスター シンデレラガールズ」
咲いてJewelフラグをへし折ってのTulip。その会場のどよめきを日本のPに聞かせてあげたい。つーか、全般的におとなしかった会場が、このときだけは日本と変わらんレベルになってたのは微妙に笑えない(苦笑)。

「KOTOKO」
大トリ。イントロなどで中国語での挨拶を入れつつ、ノンストップの6曲。もう脱帽するしかない、圧倒的なステージでした。正直、KOTOKOってこんなすごかったっけって、思いました。正直、KOTOKO姐さんなめてました、すいません。




というわけで、本当に簡単ですが1行感想でした。

台湾はねー、なんというか、日本に対するリスペクトがすごくあるって状況もあり、本当に日本と変わらないレベルで盛り上がるのがすごいと思う。しかも、言葉の問題なのか、単に演者の言葉を聴きたいのかはわからないけど、MCに変な絡み方する人がほとんどいないのがすごく良かった。

演者の方からすれば、そりゃあうれしいよね。外国のはずなのに、みんなちゃんと自分の名前も歌も知っていてくれて、日本と変わらないレベルで盛り上がってくれるんだから。

あと、やはりセットリストも、海外公演は独特なものが組まれることも多い(とまっちゃんなんか、その典型だよね)ので、やっぱり海外公演は楽しいなーっていうのが、率直な感想です。日本と同じ部分もあり、でもはっきり違う部分もあり、でもみんなアニソン好きなんだなぁっていう安心感もあり、ほんとに楽しくて行って良かったイベントでしたよ!

というわけで、その3は、2日目の昼間の行動とか、イベント終了後のあれこれ(オフ会)から帰国までですよー。多分、今日中には書けないw

12/18追記:その3書けました。
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
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