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アイマス台湾まであと2週間なので、必要なものをまとめてみた

デレ5th先行第2弾は全滅でした!(挨拶)

さて、アイマス台湾まで、あと2週間を切りました。現地参加予定の方は、準備は進んでおりますでしょうか。リスアニ台湾のときは、気合を入れすぎて、無駄に長い記事を書いてしまったので、今回はさらっと行きたいと思います。ウン、ホントダヨ、ソノツモリハアルンダヨ。一応、すでに最低限必要な予約は終わっている想定です。

必要なものを整理してみよう。

■ パスポート
とりあえず、ないと日本を出国できない。万一まだ取得してない人は、間に合うかどうかを確認してからすぐ動こう。台湾の場合、日本のパスポート所持者は、短期(90日以下)の入国の場合、ビザは不要。あと、台湾入国時点で残存期間が90日必要。


■ 飛行機のeチケット控え or 予約票(一部LCCの場合)
航空会社か旅行会社から、「eチケットお客様控え」という文書が発行されているはずなので、それを印刷して持っていくこと。LCC利用で、eチケット控えが発行されていない場合は、往復の予約便と予約番号がわかるものを用意しよう。

台湾の場合、ごくまれではあるのだが、入国審査時に「帰りの航空券を見せろ」と言われることがあるからだ。


■ ライブチケット or ライブチケット発券情報
すでに発券済みのチケットがある人はそれを、ファミマ発券(全家便利商店取票)の人は購入時に使用したパスポート番号と、取票編號が必要。ファミマ発券の方法は別記事を用意してあるので、詳細はそちらを参照。

会場受取(現場取票)の人は、予約番号などが確認できるものを用意しよう(印刷しておくのがベター)。なお、予約時点からパスポート番号が変わった人は、予約時点の旧パスポートも必要になるので、注意されたし。


■ 現金(日本円)
現地通貨は現地に着いてから両替すればいいので、お金は日本円で用意すればOK(むしろ、日本のレートは非常に悪いので、国内で両替しちゃだめ)。台湾の通貨は新台湾ドルが正式名称だが、通常は台湾元と呼ばれます。NT$、TWD、元、圓などと表記されることがありますが、全部指しているものは同じものなので、惑わされないように。

これを書いている時点で、台湾銀行の日本円レートは1NT$ = 3.75円。非常に大雑把ですが、余裕を見て、1NT$ = 4円くらいと思って用意するのが安心かと思います。基本的に、ライブ遠征で数日の滞在であれば、必要な分を、到着空港の銀行窓口で両替してしまうのをオススメします(海外慣れしてる人だと、空港の銀行窓口はレートが悪いという印象があるだろうけど、台湾はそんなに悪くない)。

ちなみに、台湾での食事は、弁当など50-100元、ローカル食堂100-300元、(日本人が行く)有名レストラン800-2000元程度。レストランクラスなら大抵クレジットカードが使えますが、みんな大好き鼎泰豐の本店はカードが使えないので、気をつけよう。

あと、ライブ物販利用者は、現金(台湾元)のみと宣言されているので、その分を踏まえて台湾元を用意すること。パンフ、タオル、Tシャツ買うと2800元よ…。公式グッズ情報はこちら


■ クレジットカード
特に個人手配の人なら、絶対あった方がいい。できれば異なる国際ブランドのカードが2種類あると安心。個人的なオススメは、VISA or Master + JCBの組み合わせ。VISA/Masterはもちろん使えるところが一番多いから、JCBは独自の優待が結構あったり、JCBプラザ、JCBプラザ・ラウンジっていう拠点があるから(ただ、一番便利なラウンジが、台北は土日休みなのが玉に瑕)。

ちなみに、他のカードブランドでも、例えばアイマスVISAカードでお馴染みの、VisaJapan系の会員が使える、VJデスク台北っていうのがあったりするので、お手持ちのカード会社の情報を調べておくと、いざというときに便利かも。


■ 旅行保険の契約情報
旅行保険の詳細については、ここでは語りませんが、なんらかの旅行保険はかけておこう。クレジットカードの付帯保険については、一般カードは存在を忘れてていい。ゴールドカードはものによっては、プラチナカードならそれなりに使えるというのが個人的な印象。

旅行保険を個別にかける場合も、カードの付帯保険を使う場合も、利用時の台湾での連絡先と、利用時に必要な番号類をあらかじめ整理しておきましょう。必要になったときは、テンパってるときなので、整理しとかないとなかなか見つけられなくて、結局使えなかったってことになるのでな…。


■ ネット環境
みんな、地図とかLINEとかTwitterとか使うなら、ネット環境ないと死ぬよね?ということで、現地で接続できる方法は用意しておこうね…。現地でのネット環境については、別記事でまとめます(リスアニのときの記事をベースに改訂します)。改訂版はこちら


■ 着替え
台北は、4月に入って、すでに30度越えの真夏日が2日発生しています。また、4月の平均最高気温は25度くらい、最低気温は18度くらいなので、東京の真夏よりは若干涼しいくらいですかね…。というわけで、基本的には夏のつもりの服装で大丈夫ですが、冷房がんがんかける文化なので、寒いときには羽織れるものがあるといいと思います。特に安ホテルだと、個別空調なくて、外は暑いのに、部屋が寒いとか本当にあるからな…。

それに関連して、海外のホテルでは浴衣・パジャマといった、寝巻きの類は基本的にありませんので、裸族の人以外は用意していきましょう(前述のように冷房寒いかもしれんしね)。


■ 光物
例によって、アイマス基準のボタン電池式のペンライトは持参しましょう。基本的に台北では入手できないと思ってた方が無難(公式のライトはあるけどね)。ケミカルについては、預け荷物に入れる分には無問題。機内持ち込みできるかという点については、問題なく持ち込めたという話と、没収されたという話が両方あったり…。自己責任でとしか、とりあえず言えない。個人的な経験でいうと、羽田、成田(第2)、台北松山、桃園(第2)については、ルミカライト大閃光arcが入った状態で、手荷物検査を通過した実績はあります。




とりあえず、こんな感じかなー。

あと、LCCで手荷物料金払っていない人(機内持ち込みだけのつもりの人)、LCCの機内持ち込みの手荷物は、7kg(スクート、ジェットスター系列) or 10kg(バニラエア、ピーチ、タイガーエア台湾)までです。10kgはともかく、7kgは結構少ないので、かなり注意が必要だよ。特に、現地でグッズ買ったり、お土産買うつもりの人は、それで増える分も含めて見積もらないといけないからね(ちなみに、パイナップルケーキは割と重くてかさばる)。

どうにも収まらないと悟った場合は、あきらめて事前に手荷物料金を追加しておきましょう。当日その場で払うよりは事前払いの方が、まだマシなので。あと、日系のLCCであっても、桃園空港のカウンターは現地航空会社(チャイナエアラインかエバー航空)が委託されてやってるから、基本的に日本語はあんま通じないぞ。

この後は、ネット関連のまとめ(まぁ、SIMとレンタルWiFiの話はすでに改訂済みだけど)とか、買い物関係の話とか、ちょろちょろあげていこうと思うので、よろしくお願いします。

んでは、ちゃんと準備して、直前にばたばたしないようにするんじゃよー。
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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No title

個人的に気になってるのが、昨年末に異様に増えてることに気がついた台北駅地下のコインロッカーなんですよねー。もともとあった駅近くのロッカーはなんとなくわかるんですけど、駅前商店街を延々歩いた西門方面出口(具体的にはZ10近辺)に並んだ、どことなく手作り感満載のロッカーには荷物を入れていいやら悪いやらw 説明書きあるんですけど、時間貸しみたいなこと書いてあるし。で、結局使ってませんw

Re: No title

今更ながら、管理者用のコメント返信画面があることに気がついた(ぉぃ

自分は海外であんまロッカー使う気になれないので、意識してなかったですが、空港線に行く通路沿いも結構もさもさロッカーあったような気が。

前からある台北駅のロッカーも、確か3時間ごとの課金制だったような記憶はありますね。

商店街の方だと、普通に店舗関係が設置してる可能性はありそうですがw
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Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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