「東京JAZZ 2011」最終日に行ってきた。

台風関連で不安定な天気が続いていますが、そんな中、日本最大のジャズの祭典「東京JAZZ 2011」に行ってきましたよ。

わたしゃ、今回で何回目かなぁ…。毎年来てるわけじゃないんですが、4回目かな、5回目かな、そのくらいです。参加と言っても、大体1日だけですけどね。全日程参加はスケジュール的にも予算的にも辛いので(苦笑)。

今日の昼夜を通しで見てきたので、ざっくりした感想など。JAZZは割と門外漢なので、詳細なのは書きたくても書けないのよw

ちなみに、東京JAZZの様子は、10/15(土)14時から、BSプレミアムにて放送されます(つか、NHK-FMでは生中継されてたりするので、聞いた人もいるかも知れない)。


【昼の部】
■ケニー・バロントリオ featuring 北川潔 and ジョナサン・ブレイク
■上原ひろみ×熊谷和徳
■セルジオ・メンデス

昼の部はスタンダードなトリオからスタート。というか、今から振り返ると、スタンダードなジャズはこれだけだった気が…。スタンダードとオリジナルを混ぜながらの演奏。すっごく大安定。

上原ひろみはほとんどレギュラーだなー。相方の熊谷和徳はタップダンサー。今日でタップの認識がちょっと変わりました。正直、今までタップは結構リズムが「緩い」もんだと思ってたのですが、あんな正確な16ビート刻めるんだなぁと感心した。ことリズム感という意味では、今まで見たタップの中で一番でした。観客の受けも凄まじく、長いスタンディングオベーションに。上原ひろみもちょっと今までとは違って見えたぜ。

昼の部最後は、ブラジルの大ベテラン。長いライブバージョンを数曲というパターンが多い中、通常サイズの曲を絶え間なく演奏するスタイル。御大は演奏はいいけど、歌はちょっときつそうだったなぁ…。御年70歳でしたっけ? さすがベテラン、客の煽りはお手の物。マシュ・ケ・ナダで客席立たせて、そのまま一気。


【夜の部】
■日野皓正 SPECIAL PROJECT feat. 佐藤允彦、dj honda with 石井彰、日野JINO賢二、須川崇志、田中徳崇、矢野沙織、萩原亮
■TOKYO JAZZ SUPER GUITAR SESSION directed by リー・リトナー with special guests : マイク・スターン、布袋寅泰、ジョン・ビーズリー、メルヴィン・デイヴィス、デイヴ・ウェックル
■DMS - ジョージ・デューク、マーカス・ミラー、デヴィッド・サンボーン

出演者名が長くてごめんよ。これがステージ名なんで勘弁してください。

日野皓正は…うん、守備範囲外ということで、ノーコメントにさせてくれ。

次のギターセッション。ギターがリー・リトナーだけのときは、かなりジャズの範疇だった。マイク・スターンが出てきて、ロックっぽくなった。布袋寅泰が出てきて、どこにだしても恥ずかしくないロックになったw その変化の様がすっごい面白かった。そして、マイク・スターンは東京JAZZで何度も見てるけど、いつも楽しそうだなぁ。あと、リー・リトナー、どこまで本心かわからんけど、リップサービス多いぞっとw

今年の東京JAZZの大トリでもあるDMS。ビッグネーム3人によるドリームユニット。それぞれのヒット曲を中心にしたプログラムかな。マーカス・ミラーのベースの音はわたしゃ大好きだなぁ。ジョージ・デュークはショルダーキーボード持って絡む絡む。そして、なぜか歌っているデイビッド・サンボーン(謎)。大トリに相応しく、最後までしっかり盛り上げていかれましたw


まとめ。なかなかバラエティに富んでいて楽しかった。まぁ、ちょっと飛び道具が多すぎる気もするけどw

ちなみに国際フォーラムの地上広場では東京JAZZ合わせの屋台村が出てて、外でもずっと演奏をやってたりします。そっち目当てで来てた人も今回は結構多かったようだ。まぁ、お祭りは好きに楽しむのが一番よね(うまくまとめたつもり)。

■東京JAZZ公式サイト
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Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
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