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褒めることでベースができる。

あー気づいたら、このblogも無事開設から1ヶ月を越えました。とりあえず、最初のハードルは越えたかなー。ぶっちゃけ、このblogは俺がとにかく文章を書くことが目的なので、話題はあちこち飛びまくりますので、気楽にお付き合いくださいませ。

さて、今日の本題に入りましょう。9/3(土)付けの横内謙介さんのblog記事を読んでいて、色々思うことがあったので、ちょっとご紹介。

 ■拍手と声援を(横内謙介Diary)

この記事で言及されている「ドリーム×3」というのは、正式名称が「平成23年度 優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業 厚木シアタープロジェクト あつぎ舞台アカデミー公演 『ドリーム・ドリーム・ドリーム~season1~』」と言います(長くてすまぬ)。

どんな公演かというと、厚木市と劇団扉座がやっている、厚木市民を相手にした演劇ワークショップ「厚木シアタープロジェクト」というのがあって、今回はその子供版とでもいうべきものです。オーディションで選ばれた小4から中2までの子供達が参加しているそうです。

で、その発表会とでもいうべき公演が、先週末に行われました(このblog記事は公演前に書かれたものですが)。この記事に書かれているのはその舞台に立つ子供達のことです。

要約すれば「新しいことを始めた子供達の成果を、まずは手放しで褒めて、認めてあげて欲しい。何か不満点があっても、それは後から指摘してあげればいいこと。そうして、自信をつけさせてあげることで、今後を進む気合と根性が身に付くから」という内容なんだな。

横内さんは、初舞台を踏む子供達の演劇人生を指して書かれているのだとは思うのだけど、これって人生すべてにおいてそうだよなぁと。まぁ、最初に味わった幸福感を忘れられないというのは、ぶっちゃけ、すべての依存症のメカニズムでもあるのだけどね(苦笑)。

でもね、そうやって、自信をつけさせることで気合が入る、根性が付く。そういうものがきちんと身に付いて、いわばベースができてしまえば、叩かれても原点としてそこに戻ってくることができる。

やっぱり、最初から否定されて矯正されてを繰り返していると、ベースが出来にくいというのは感じている。ま、それは自分自身の経験も踏まえてなんだけど。叩かれたときに戻ってくる場所がわからなくなってしまうと、そのまま崩れてしまうからねぇ…。もちろん、いい加減なことや間違ったことをベースにしても仕方ないので、そこは軌道修正していかなければいけないところだけれど。

わたしなぞは、性根がひん曲がっておりますので、褒めるにも褒められるのも苦手という性分でしたな。ついつい否定から入りたくなって、後からひとり反省会ってのは恒例行事なわけで。ほんと、人を育てることは正直うまくないのだなぁ(ま、世の中うまくないことばっかりだがな!)。勉強を教えることはそれほど苦手じゃないんだがねー。まー、そこが横内さんとの大きな違いかw

横内さんはそれだけのものを子供達に与えて、褒めるに足る成果物が出来上がったからこそ、細かいことは気にせず褒めろといってるわけで、まず、教えるこちらがその境地に達するのが先ですかねー(苦笑)。

ぱーりら、ぱりら、ぱーりら…(謎)。あー、世の中ほんとままならんw
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不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
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