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「志ら乃大作戦・第27話」に行ってきた。

立川志ら乃さんの独演会「志ら乃大作戦・第27話」に行ってきたなりよ。会場はいつも通り、内幸町ホール。まぁ、前回から2週間も経ってないんだけどさ…。一応、毎月1回なんだけどスケジュールの都合でときたまこういうことがありますな(逆に7週間とか開く場合も…。

でまぁ、前回は志らく師の手伝いに行っていたらく兵さんも復活。今日の根多は、「十徳」、踊り「奴さん」(以上、らく兵)、「おかふい」「道具や」「阿武松」(以上、志ら乃)でした。

落語立川流は二つ目の昇進条件に、歌舞音曲があるのはご存じの向きも多いと思いますが、普通の回で前座さんが落語以外をやることはあんまりありません。ただ、先日の真打ちトライアル(2回目)で、前座さんの踊りをやったときに振りをすっ飛ばしたので、リベンジだったのかも知れません。奴さんの回転速度を上げたり下げたりした音源を用意して、それに合わせて踊るなんてのは洒落てますな。らく兵さんは、まともにやったら結構上手いんだが、たまにすこっと抜けるからな…。

んで、メインの志ら乃さん。しょっぱなが「おかふい」なんだが…。わたしはこの話苦手です。元々痛い話はダメなんじゃよ。どうしても想像してしまうので、笑う前にひきつってしまう。ま、これは演者のせいじゃないので、ノーカンってことで。本人も言ってましたが、一席目としては、受けてたと思う。

二席目は「道具や」、与太郎の話っすな。おかふいのネタや一門のネタをくすぐりに入れながらの噺。そこそこ面白いんだけど、与太郎はもっと突き抜けてていいんじゃないかなぁ…。志らく師の与太郎みたいな狂気が入ると、またまとまらない気もするんどけど…うーん、ちょっと物足りないんだなぁ。

中入りはさんで「阿武松」。相撲取りの生い立ちの噺ですなー。志ら乃さんも相撲好きの人なので、蘊蓄を挟みつつやっていく。中盤はすごく良かったのに、幕に入った時に四股名を変えた話をすっ飛ばすと、その後は大分がたがたになってしまったなぁ…。中盤良かっただけに、すごくもったいなかった。是非、まとめ直した「阿武松」をもう一回聞きたいなぁ。

個人的には今日はちょっと残念な感じだった。「金明竹」とかやらないかなぁ。なんか、スカッと笑わして欲しいw
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不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
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