アニメTHE IDOLM@STER 11話

札幌では見れなかったので、こちらに戻ってきたら見ましたよ、アニマス。

というわけで、2日遅れのアニマスの感想でございます。2日遅れとはいえ、TBSだけの放送であることは変わらないので、例によって本文は「続きを読む」からどうぞ。









前半のクライマックスに向けてのエピソードが始まりましたねー。

冒頭の春香の制服姿(夏服)は新鮮だし、勉強できなくて頭抱えてるやよいもめっちゃかわいい。でもまぁ、それは割と(アクセントではあるけれど)おまけ的な要素で、メインになってるのは「765プロ感謝祭」ライブの開催が決まったこと。新曲が竜宮小町以外のメンバーに披露され、ライブの練習が始まる。

まぁ、これだけ人数がいれば、能力はみんな違って、ダンスが得意な人もいれば、苦手な人もいるわけで…。やよいと雪歩が、つけられた振付についていけずに、全体の足を引っ張る。とりあえず、チーム分けてダンスが苦手なメンバーをサポートする形に。この辺は雰囲気がよさそうで、いい感じよね。

しかし、中盤の挿入歌が「笑って」ってのが、本気で締めに入ってきたなぁって感じがするなぁ。「笑って」は、MASTER SPECIAL SPRINGに収録された曲で、ディレ1がインタビューなんかで答えていますけど、アイマス1の最終回ともいうべき曲なんだよねぇ…。そこまで、踏まえて選曲されてるかわかりませんが、こちら側はどうしてもそんなことを考えてしまいます、はい。

そして、ダンスで中々結果が出ず、ついに雪歩が自分は出ないと言い始める。そこで貴音が「自分の壁を突き崩すという覚悟を持ちなさい」と雪歩に言葉を投げる。真ややよいに励まされ、二度と弱音ははかないと誓う雪歩。こういうスポ根的なのもアイマスの一側面だなぁ…。

その後、同じスタジオの別の部屋でレッスンをしてた竜宮小町を見て、そのレベルの高さに一気に不安になる面々。どう思うか聞かれた春香は「早く、あんな風になりたいよね」となんでもないように言う。うん、この空気読めないくらいのポジティブさって、春香の最大の魅力よね。普通の女の子だけど、ある種、無限の可能性を感じるのが春香なので。そんな春香から「プロデューサーさんと一緒なら、本当にトップを目指せると思っていました」ってメールもらって、ガチへこみしたのはもう6年も前のことか…(アケ版でランクアップできなくて活動停止すると、春香からそういうメールが来るんです)。

そして、練習に熱中しすぎて、終電がなくなった春香は、千早の家に泊めてもらうことに。千早の家が出てくるのは4話のED以来ですな。あんまり部屋の雰囲気は変わっていないものの、春香との関係性はだいぶ変わったように感じますね。春香と千早の関係性って、太陽と月なっぽいよね。まぁ、春香がいないと千早が輝けないってことはないだろうけれど。でも、春香がいると千早の部屋もちょっと明るく見える気はするね…。一緒に食事してるシーンでは、あぁ、千早もこんな穏やかな表情するようになったぁと、ちょっと感慨深く。さりげなく、両親の話したり、弟の写真が出てきたり、千早の状況を色々示唆する話も出てきてますなー。

そして、懸案のダンスがついに1曲通る。歌もOKが出て、いよいよノリ始めたところで、前々から気になってた美希爆弾がついに爆発…。竜宮小町に入りたくて頑張っていた美希が入れないと知って、スタジオに来ないってところで引き。EDは春香の「START」。うん、色んな意味でスタートだな。

放送の休みがなければ、9月中にあと2回あって、13話がライブの話で一応一段落という流れかなー。10月以降の新OPも発表されましたしね。美希がどうなるか、そして、765プロ感謝祭がどうなるか、超ドキドキですよー。
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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

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不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
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