アニメTHE IDOLM@STER 12話

今日は3回目の「オリビアを聴きながら」を見てきましたが、それはまぁ千穐楽が終わった後に、まとめとして、そこに組み込ますわ…。

というわけで、金曜恒例のアニマス感想の方を。本文は「続きを読む」からどうぞ。











今回は美希爆弾の解決編ですねー。

頑張れば、竜宮小町に入れると信じ、それをモチベーションとしてやってきた美希。それがかなわないとわかって、レッスン場の来なくなったというのが前回の最後。このすれ違いの原因は、電話中で赤羽根Pがいい加減な対応をしたというのが原因ですけど、美希が「竜宮小町そのものなりたい」といったことに対し、Pは「竜宮小町ようになれる」と答えたことですれ違ってるので、ちゃんと話してても結構起きそうなすれ違いではあるよなぁと思う。

で、レッスンに来なくなった美希となんとか連絡を取ろうとするPですが、美希は渋谷っぽい街をふらふらしてると。やっと連絡ついて、どこにいるか聞かれ、熱帯魚ショップを「お魚屋さん」と答える美希のセンスにはさすがとしか言いようがないw

やる気がなくなったという美希に「お前ひとりの問題じゃない、わがまま言うな」っていうPの対応は、さすがにBADコミュよね。まぁ、すぐに小鳥さんにたしなめられるわけですが。

ひとり街歩きをする美希は楽しそうではあるものの、ふとした瞬間にメランコリックになってみたり、やる気がなくなったといいつつ、色々未練はありそうな雰囲気。

ライブ会場の準備の映像では、あーなんか見覚えのある会場が出てきたぞw 数ヶ月前に2列目で見てたわwww まぁ、これはちょっとしたネタってことで。

そして、美希がなんか取材を受けてるシーンで、プロデューサーが美希を見つけ追いかけっこが始まる。お願いだから、ここでアケマスの活動停止週の曲をかけるのはやめろおおおおおお。ぶっちゃけチャットでは「そうか、美希を引退させることで、Pのレベルが上がるんだね」なんて、ゲームやってる人しかわからないネタをやってたのは内緒だ。

捕まえていい加減な対応をしたことをPが謝った後は、なんか美希の気が変わるまでPがついていくという名のデート展開に。何気に赤羽根Pがセンスの良さを見せて、パフェコミュとってみたり。いや、Pが力発揮すべきところはそこじゃねーだろw

美希は両親からは好きなことをやればいいといわれていて、自分もそれでいいと思っていたが、最近はつらいことや我慢があっても、ドキドキワクワクすることがしたいという。それについて、Pは自信を持って、みんなとやっていけば、竜宮小町と同じや、それ以上のドキドキワクワクできると断言する。

この辺って、既存で人気のあるものに乗っからないといけないという考えと、それと競うべき新たなものを立ち上げるって思想の衝突でもあったりするんだなぁとか、ぼーっと考えてた。美希の考え方はてっとり早い方法ではあるんだけど、唯一の方法ではないわけで、765プロって組織から考えたら、どんどん新しい人達が出てきて競っていかないとしょうがないって部分もわるわけで…。

そんなPの考えに最後は美希も納得して、ライブまでしっかり頑張るということに。

事務所やレッスン場では、美希抜きで衣装合わせが行われ、レッスンが続けられていて、色々な葛藤がありつつも、みんなは美希が帰ってくるのを信じて、できるだけ完成度を上げることに注力している。美希が戻ってきたとき、千早は謝るよりもプロとしてライブの質を上げるべきということを言い放つ。

最後に千早は春香との会話で「怒っていないといえば嘘になるが、本当にライブを成功させたいと思っている」という。ほんと千早も変わってきたよねーって感じがしますな。春香との会話自体もそうだけど、周りが見えるようになってきたというか、色んなことを考え始めたというか。

ED曲は「ショッキングな彼!」。そして、EDのコンテがなんか、杏仁豆腐さんになってるしw

さぁ、来週は1クール目の締め(だよね?)のライブ回ですよー。さすがに全面ライブというわけじゃなく、またなんかトラブってそうな予告でしたが! いやー、楽しみだー。
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不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
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