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「DOG DAYS特別興業~フロニャ祭2011~」に行ってきた。

今日はオタ系のイベントが山のように開催されている日でありまして…。かくいうわたしも、電撃文庫・秋の祭典と、このフロニャ祭という2イベントのはしごでございました。電撃祭の方は、本当にC3-シーキューブ-のサイン会に参加しただけですけでね…。

というわけで、本題の「フロニャ祭」ですよ。アニメ「DOG DAYS」(2011年4-6月放映)初めての大型イベントです。

まず、これ「フロニャさい」なのね。てっきり「フロニャまつり」だと思ってたw そして、どうしても突っ込みたくて仕方ないのだが「興業」じゃなくて「興行」だよな? 正式名称が「興業」になってるんで、そのままにしてるけど…。

会場は、つい先日某アニメの中で見た、TOKYO DOME CITY HALL(旧JCBホール)ですよー。

出演者は、宮野真守(シンク)、堀江由衣(ミルヒオーレ)、水樹奈々(リコッタ)、小清水亜美(レオンミシェリ)、柿原徹也(ガウル)、高橋美佳子(ベッキー)、阿澄佳奈(ユキカゼ)、竹達彩奈(エクレール)のメイン声優から8名。()内は作品内の役名ですわ。

司会進行役は、キングレコード三嶋P、アニプレックス高橋Pのお二方。

いやー、とにかく楽しいイベントでした。ぶっちゃけ「笑えた」という意味での楽しかったがメインですがw 特に声優ファンには、ある種、神掛かったイベントだと言っていい。その分、DOG DAYSという作品が好きで見に来た人は、あんまり楽しくなかったかもなーとはちょっと思った。

ステージは大きく3つの部分に分かれていて、自己紹介と一言メッセージが終わった後は、声優8名が質問に答えていくコーナー。テレビのクイズ番組のような大型機械が持ち込まれました。今から考えると、予算のかなりの部分をここに突っ込んでいたような気がしてならないw

質問といっても大きくわけて2パターンで、「○○といえば誰?」という形で8名のうちの誰かのボタンを押すパターンと、YES/NOで答える形とありましたね。

この中で「上司として仕えるなら、ミルヒオーレ姫とレオ閣下のうち、ミルヒオーレ姫がいい?」という問いにYES/NOと答える奴で、カッキーだけがNO(レオ閣下がいい)と回答。そこにほっちゃん、さくっと噛み付き、詳細を問い詰め始める。ここで「姉は大事ですから(ガウルはレオの弟)」とでも言っておけば良かったものを、フォローしようとして「優しいだけじゃなくて、厳しく指導して欲しい」とか言い始めたもんだから、ほっちゃん「じゃあ、今度から厳しくあたりますね」という感じで、抗争勃発w このネタ(ネタ…だよな?)は最後の最後まで引きずられることに(苦笑)。

「製作陣について、何か言いたいことがある」について、アスミスの「最終回に出番がなくて、呼ばれなかった」というのはちょっと切なかったデス。確かに最終回は出たいよねぇ…。

続いてのコーナー(そして、時間の大半を使ったコーナーでもある)は、8名の声優さんを、ほっちゃん率いるビスコッティと、あみっけ率いるガレットに別れて、9個のゲームで対決というコーナー。

じゃんかんで勝ったほっちゃんから、ひとりずつメンバーを選んでいくという形式で、チーム分けが完成。というか、ここも無駄に盛り上がり、結構時間かかってたりする。結果として出来たチームは、ビスコッティチームが堀江・竹達・高橋・宮野、ガレットチームが小清水・水樹・阿澄・柿原(ちなみに、リーダーに選ばれた順番で並んでますw)となりました。

9個のゲームとして提示されたのは、とても昭和臭が漂うもので「あっちむいてホイ」「お絵描き」「黒ひげ危機一発」「古今東西スピード競争」「スピードクイズ」「空き缶タワー積み上げ競争」「巨大だるま落とし」「ジェスチャーゲーム」「紅白旗上げ」。メモとってたわけじゃないので、順番めちゃくちゃだし、名称もいい加減ですw

まず、最初は「お絵描き」。両チームから、ひとりずつ出てお題で言われた絵を描き、客席の拍手で勝ちを決める。それを4人繰り返して、最終的な勝利チームを決めるという方式。出たお題が「けもの玉(犬玉、猫玉)」、「しょんぼりしたミルヒオーレ」「怒っているリコッタ」「セルクル」。詳細については、各人の名誉、および大人の事情によりノーコメントとさせていただきます。とりあえず、具体的なキャラを描いたはずの4枚のうち、3枚は服を着ていなかったとだけいっておきます(謎)。4人が終わって、2対2になったので、司会のPが5人目として対決することに。お題は「ゴドウィンの中の人(ぶっちゃけ若本さんだ!)」。うんまぁ、そうなるよねってオチに(苦笑)。

「お絵描き」が無駄に盛り上がりすぎて(堀江・柿原対決とかw)、かなりの時間を使う。あと8個残っているわけですが「できるところまでやる」ということにw

ただ、その後は割とスピーディに進み、最終的には9個すべて実施されましたw 印象に残ってるのは、妙に俊敏に旗を上げ下げするマモー、あっちむいてホイでのあやちの3連勝、そしてその後の奈々様とあやちの対決。ジェスチャーゲームで、「医者」というお題なのに、なぜか患者を表現したあみっけ、だるま落としで一発で2段抜きを達成して事実上の勝負を決めたマモー、だるま落としに限らず黒ひげでもきっちり当てたカッキー。一列に並ぶとすぐに千手観音を始めるガレットチームと、ChooChooTrain(いまだとEXILEっていう方が通りがいいかも)状態をはじめるビスコッティチームとか、とにかく皆ががんがん盛り上げる方向性に持っていくので、もうこっちはおかしいやら、楽しいやらで、わけわからなくなってましたよw

そして、このコーナーが終わったときには、開演から2時間30分以上が過ぎていましたとさw

その後は、歌のコーナー。奈々様がOP曲の「SCARLET KNIGHT」、ほっちゃんが挿入歌「きっと恋をしている」と、ED曲「PRESENTER」を熱唱。今回わたしが用意した、サイリウムはウルトラレッド1本と、ウルトラピンク3本だったので、UP1本残しで終了。ここでけはなんか、ライブノリでがんがんと。

最後にまた全員がステージ上に出てきて、そこで発表されたのが、DOG DAYSの2期製作決定のニュース。うん、まぁわかってたさ…。こんなタイミングでイベントやるなんて、何も決まってないはずがないよな…。絶対、OVAか2期だって思ってたよ…。まぁでも、ちょっと中途半端な部分もあったので、2期がきっちり決まったのはうれしい限り、2期はきっとシンクをめぐる女の戦いですよね! ミルヒ、リコッタ、エクレ、ベッキー、ナナミでシンクの取り合いとか胸熱…。でも、これだと奈々様メインで兼役になってしまうか…。

2期発表を受けて、出演者全員から一言ずつご挨拶。マモーの「正直、こんなに歓迎されると思ってなかったんで」ってのは正直な気持ちなんだろうなぁ。女性声優に人気が集まるのは、まぁ当然なんだけど、あんだけ盛り上げてくれたら、どれだけだって喝采を送りますってw ほんと、男性陣はいっぱい盛り上げてくれて、すごく空気が良かったと思う。そして、ほっちゃんが、カッキーネタを2期収録の話にまで引きずってたんだけど…まさか、本当に関係悪化してたりしないよね?(汗)

とにかく、いっぱい声優さんの魅力が見れたステージでした。まぁ、途中から何のイベントだか忘れてたけどねーw ライブ以外のイベントに来るのが自分が久々だったので、なんか素直に楽しめましたよw 次があったら、是非また行きたいと思いますw
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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

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不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
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