アニメ「C3-シーキューブ-」

とりあえず、2話が行き渡るまで自粛してたんですが、そろそろいいかなって。

結構、原作から好きなんですよ「C3-シーキューブ-」。とりあえず、先日の電撃文庫・秋の祭典で、サイン会に参加してくる程度にはw

アニメの1話がものすごーく「綺麗に」作ってあったので、原作未読の人の2話の反応を楽しみにしていました(思わず、サイン会で原作の水瀬先生に言ってしまうくらいにな!)。まぁ、そんなこんなで、原作ファンの立場で若干アニメに触れてみたい所存。

まぁ、原作からして、表紙を飾るさそりがためさんの絵と、中身のギャップがとんでもない作品であり、表紙買いすると読みながらのけぞるという代物です。そういやあ、サイン会でもそういう話してる人が結構いたなぁ。

この作品はアニメ1話で(恐らく)意図的に見せられたほのぼの日常物ではありません。そういう要素はもちろんあるんですが、それはどちらかというと幕間の話で、メインになっているのはシリアスな話です。何せ主題になってるのが、呪われた道具「禍具(ワース)」であり、余りに被害者の念を受け続けたために意志を持ってしまった禍具がメインヒロインなわけですからねぇ…。そりゃあ、爽やかな話になるわけがありません。

つか、1話をああいう作りにしたのって、どう考えても2話でひっくり返すためだものなぁ…。一応最後のピーヴィさんで惨劇の予告はしてありましたが、予備知識なしで2話の展開予想できていた人はそうそういないと思う(苦笑)。1話のほのぼの日常を期待した人には本当にごめんなさい状態ですが、2話の方が本編です…。多分3話はもっとアレなことに…。4話からはきっとある程度、落ち着きます(想像ですけど)。

まぁ、あれだ。普通に原作をゲームにしたら、確実にCERO Zになる内容なので…。アニメでも血を見るのがダメって人は、多分この先見るのはお勧めしません。まぁ、かくいうわたしもあんまり映像としてのグロ系は得意ではないので、あの原作がアニメになったときに、どう感じるかはわかりませんけどねー。

2話まで見た感想ですが、ちゃんと作ってくれてるなーってのが第一印象ですかね。ちゃんとフィアを狂気に落とし込んでくれたし、ピーヴィさんの正常と狂気を行き交うようなところとか、まぁ、何より前述したように、トラップといっていいレベルの1話を見せられた時点で、俺は大歓喜なので。

しかし「前期OP」とか書かれてるけど、全部で何話なんですかね…。2クールなのか、1クールの半ばでOP/EDが変わるのか…。2話までの伏線の張り方から見ると、原作の5巻か6巻くらいまではいきそうなんですけどねー。もしそうだとすると、1クールだとかなり忙しいんだよなぁ…。

あと、気になるのは、いんちょーさんのアレが原作よりもだいぶ布が少なくなってるんですが…。あれじゃ、すぐ取れちゃうじゃないか!もし、取れちゃったら大変なことになるんだぞ!(謎)

まー、そんな感じで、原作ファンも楽しんで見てるぞーってことで。ちなみに、わたしゃいんちょーさん派です(ぉ
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テーマ : C3-シーキューブ-
ジャンル : アニメ・コミック

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不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
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