ライオンズ、CS出れるのか…。

なんか、うれしいっつーより、あー終わったっていう脱力の方が先に来ているかなぁ(苦笑)。

最近は野球ファンは割と引退状態ではあるのですが、今でも気になるっつーか。昔は結構熱心なライオンズファンでした。わたしが物心ついた頃というのは、ちょうど西武ライオンズが誕生して、根本監督が指揮をとっていた頃。西鉄の末期から、太平洋クラブ、クラウンライターと長く続いた低迷期の最後の頃ですね。その低迷っぷりを誰かに聞かされ、これは応援するしかないと子供ながらに思ったのが最初だったりする。

ご存知の通り、それ以降のライオンズは、広岡・森という監督の下、常勝軍団となっていくわけです。その時代には、家から片道2時間半くらいかかるのに、GWや夏休みには西武球場に応援に行ってました。当然のように友の会(子供向けのファンクラブ)にも入ってたので、いまだに押入れを探すと色んなグッズや、当時のファンブックなどが出てきます。

最初に書いたように、最近はそこまで熱心なファンではありません。西武ドームになってからは、数えるほどしか足を運んでないくらいですしね。それでも、やはりいまでも気にはなるもので、ちょこちょこ結果は常に確認しています。

さて、というわけで今年ですが、交流戦あたりまではまったりと中盤という雰囲気でしたが、夏がひどく最下位に定着していた時期も長かったですからね…。一時期は借金15まで増えたわけですし、ぶっちゃけオールスターのあたりで、すでに今年のシーズンは終わったつもりでいましたよ。

ところが9月に入ってからは、怒涛のように勝ち始め、9月は19勝5敗2分というとんでもない成績をたたき出し、一気に4位へと浮上。それでもまぁ最下位からは抜け出してよかったねくらいにしか思ってなかったんですが…。オリックスが終盤調子を崩し、見る見る間に差がなくなり、そして今日の結果です。

最終成績がライオンズが68勝67敗9分で、勝率 .5037、バッファローズが69勝68敗7分で、勝率 .5036と1毛差による決着でした。色んな人が、「髪の毛1本の差」という言い方をしていますね(苦笑)。

なんかこの最後までもつれる戦いは、1989年のパ・リーグのペナントレースをふと思い出したよ。あの年はライオンズ、近鉄バッファローズ、オリックスブルーウェーブが最後の最後まで競ったシーズンで、3チームで一番有利だったライオンズが、バッファローズとのダブルヘッダーで連敗して、一気に3位に沈みました。ちなみに最終成績が1位と2位が1厘差、2位と3位も1厘差というすごいシーズンだったのです。

さて、せっかくCSに出れるんだから、勢いを駆って、引っ掻き回して欲しいですな。頑張れライオンズ。久々に野球も見に行きたいなぁ。…そういや、ミルホ絡みで行く予定だったのが、震災でずれて見にいけなくなったなんてこともあったような気がするなw
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
スポンサーズリンク