アニメTHE IDOLM@STER 18話。

というわけで、今週はオンスケジュールのアニマス感想。全25話+BD特別編の構成だから、そろそろ2/3ってことろですな。

例によって、TBS先行なので、こっから先は折り返しー。本編は「続きを読む」からどうぞ。









りっちゃん回ですね。リッチャンハカワイイデスヨ?

竜宮小町のシークレットライブを目前にして、がんがんしごいている律子さん。亜美達からは鬼軍曹呼ばわりwww ちなみに、ライブ会場は渋谷duoだ。

そんな折、ライブの直前にあずさがおたふく風邪にかかる。収まるまで云々と劇中では言われてるけど、まぁ、伝染病なので出すわけにいかないということで、さてどうしようという話。

当初は伊織・亜美の2人で公演をやろうとするが、どうしてもバランスがよくない。歌と踊りが頭に入っていて、小町のこともわかっていて、スケジュールも合わせられる人って条件で、亜美と伊織は律子にあずさの代わりに出ろと迫る。とりあえず、考える時間が欲しいと律子は保留。

律子は、事務所にいた美希に声をかけるも、美希は「美希が入るより、律子…さんが入った方が、もっと竜宮小町だって思うから」と答える。まぁ、美希ならなんとかなっちゃうんだろうなぁっていうか、美希が入ったのも見てみたいってのは正直な気持ちではあるのですが!

理屈としてはわかっても、Pに専念すると決めていて中途半端なことはしたくないと考えている律子。それでも悩んでるいるのを見て、赤羽根Pは「Pの立場として考えれば、竜宮小町のライブを成功させるために一番ふさわしい人材は誰か。もう答えは出てるんじゃないか」と背中を押す。なんかこう、2クール目に入って、赤羽根P別人になったよなー。頼もしさとかがw

ライブに出ることを決意した律子に対して、今までのしごきの恨みも込めて、伊織・亜美が逆にしごきモードに入るっていうねw 微妙にりっちゃんだけずれてるのがちゃんと映像で表現されてるのが素晴らしいw

そして、ライブ当日。あずさのビデオレターと伊織・亜美の台詞によって、律子がステージに引き込まれる。竜宮小町になくてはならない人ということで。

で、律子はかつての思い出の曲「いっぱいいっぱい」を歌うわけですが…。これって、テンパってる意味の「いっぱいいっぱい」も引っ掛けてるんですかね(苦笑)。微妙に声が上ずってる状態なのを、新録してるそうです、はい。

そのテンパってる状態の中、奥の方に緑のリウム集団が目に入る。それは伊織・亜美が読んだ、律子の熱狂的なファン、プチピーマンさんと彼が集めた仲間達だったと。てか、プチピーマンさん、どう見てもエヴァのケンスケだろうwww

無事にライブが終了し、律子はやっぱり自分のいる場所はここじゃないと実感する。でも、一応アイドル復帰には含みを残すいいっぷり。うーん、展開としてはどうなんでしょうね? OPではりっちゃん踊ってるんで、多分最終的には復帰するんだろうと思ってるんだけど、現段階ではPの方がやっぱり重要なんだよなー。

EDは「魔法をかけて!」。まぁ、アケ組からすればりっちゃんといえばまずこれですよね。記念すべき最初のアイマスCDに収録された曲でもありますし。

全体としてはいいりっちゃん回でしたねー。なんか、やたら変顔のオンパレードだったのは、さすがにどうかと思ったが(苦笑)。

次回は貴音回。また黒井さん絡みの話ですかね。ベースになってんのは、多分アイマス2の貴音シナリオなんだろうけど。
スポンサーサイト

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
スポンサーズリンク