アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」#12

よし、なんとか13話の放送前に書けたぞ、俺頑張った。

というわけで、アニメ12話、サブタイトルは「The magic needed for a flower to bloom」、「花開くための魔法」かなぁ。まぁ、ニュアンスが伝われば、それでよい(ぉ

全編、劇場版の合宿シーンをなぞったような印象があるなぁ。テーマはまんま「団結」ですね。このいわば765組の基本的なテーマといえるものを、765組が合宿した地でやるというのが、何からしいなと思えますね。

しかし、この合宿、全然大人がいなくてどうなってるんだって感じなんですが…。武内Pしかいなそうなんですよねぇ…。新曲追加とかいってるのに、誰が振付教えるんだよ…。まぁ、見えないところでトレーナーさんがいるんだと思おう…。その大人である武内Pが別件で合宿所を離れている間、美波に取りまとめが依頼される。

全員参加の新曲の練習をしてみるが、ばらばらでまったくあわない。みんな余裕がないために、ネガティブな意見がさまざまな出てくる。まぁ、ニュージェネは初ライブはうまくいっていないと思っているし、*の2人は活動始めたばかりですしね。そういう感想が出てくるのはすごくよくわかる。ちなみに、この初練習のときの時計が15:00。ここまでの例にならって、分針の位置が状況を示すのだとすれば、0の状態であるという暗喩になります。

悩んでるみんなの様子を見ながら、心理的にアーニャに背中を押された美波が打ち出した方策が、とにかくチームワークを作るためのレクリエーションだったと。

*の2人が進行をやり、残りがユニットごと(LoveLaikaは蘭子追加)なわけですが、これって、Cuteチーム、Coolチーム、Passionチーム、各属性1人ずつのニュージェネチームって構成なんですよね。これは結構深く意味が載せられてるような気がします(それが何なのかはまだ思いつかないw)。

暗喩という意味では、気になってるのが美波の位置で、最初のリレーでは美波がトップ、それ以外は全部美波がドベなんだよね。深読み系で考えると、まず美波がかっ飛ばして姿勢を見せて、あとは後ろから支えたということになるのかしらね…。今回は高雄監督のコンテ回ではないんだけど(あ、EDだけは監督コンテね)、かなり暗喩がちりばめられてる気がします。

各ユニットの動きも、まずユニット内の結束が高まっていって、三人四脚あたりでは全体を盛り上げる雰囲気になり、最後の大縄跳びでは、まさにプロジェクト全体でひとつのことに取り組んでいくという展開が美しくて(まぁ、ちょっと出来すぎともいえなくもないw)。

蘭子もうまく取り込んだがのいいよね。夜のモノローグで、自分はひとりでやってるからと悩むシーンから、美波・アーニャチームに取り込むあたりが、すごくいい。最後にはとても蘭子の表情がよくなっている(まぁ、それはみんなだけど)。

前述のように、EDは高雄監督のコンテなんですが、まぁ色々こめられてそうではあるな…。そして、出てきた765組のサイン色紙。ちゃんと、この世界はつながっていることを明示してくれたと。

さて、いよいよ次回(っていうか、もうすぐだけどな)は13話、1クール目の最終話です。先日のイベントで出されたキーワードは「いっぱいのサプライズ」と「歌」。正直23分じゃ全然足りない気がするんですけど、大丈夫ですかね…。

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■アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」(公式)

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ジャンル : アニメ・コミック

アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」#11

周回遅れってレベルじゃねーぞ…。2LapDownになる前になんとか(っていうか、もうクール最終回だぞw)。今回も割と、思いついたことを五月雨式に綴っていきます、はい。

サブタイトルは「Can you hear my voice from the heart?」、「心の声が聞こえる?」くらいか。

最後のデビューになった、だりーなとみくにゃんのユニット当番回ですな。

このふたり、確かにベクトルはだいぶ違うけど、割と本気度が高そうな組み合わせでもあるし、推進力としては同じような感じだと思うんですよね。つか、なんだかんだいって、似たもの同士よね…。

全体的な流れとしては、反目し合ってる(つーか、視聴者的には仲良しの喧嘩に見えるわけだけど)ふたりが、同居生活やイベントを経て、違うことを受け入れてやっていくというところまで。

内容自体はシンプルであった分、割と色んな小ネタも含まれていたなぁという感じで。

ポットが「CAT」って書いてあって、ふたりの言い争いがヒートアップしていくと、どんどん表示温度が上がっていくってのは、わかりやすくて面白かったw

あと、プロジェクトルームで前週はアーニャがCDにサインを入れてましたが、今週は美波が同じことをやっている。タイミング的にそんなにずれていないのか、はたまたLoveLaikaは延々とサイン盤を作り続けているのか…。背景から時期の経過が読み取りづらいので、ちょっとこの辺わかりづらくなっています。

プロデューサーの部屋は、みんながノックもせずにするする入ってくるのはどうにかならないのでしょうかw みんな平然と何も言わずに入ってきて覗き見していくし、大丈夫なのか、このプロジェクトとちょっと思ったり。

オーディションシーンで出てくる控え室は、全部劇場版のEDでミリオン組がいた控え室になってたりするのも、小ネタですな。

ふたりが同居生活をする346プロの女子寮。芸能プロダクションの女子寮が、そんな堂々と看板掲げたらあかん(もしかしたら、敷地内の奥まったとことかにあるのかもしれないけど)。靴箱らしきものが36個確認できるんですが、一体何人住んでるんでしょうね、ここ…。

小日向ちゃんの服から消えたクマはどこへ…。でも、このシーン、寮生であるみくと、先行で活躍してる先輩アイドルとの関係性が見えたりするのも、もしかすると13話とか2クール目の伏線になったりするのかなぁ。あと、だりーなのミーハーぶりも相変わらず見える。

そして、突然つけられただりーなの料理できる属性…。響子ちゃんのアイデンティティがピンチですよ、えぇ…。早くなんとかしてください、ゲームの方の運営さん(愚痴)。ゲームプレイヤーからすれば、すでにみくにゃんが魚嫌いってのは、非常に有名な属性なんですが、まぁ、普通そう思うよなぁと。

みくにゃんが直訴してイベント出演が決まり、急遽作詞をすることになるふたり。この作詞シーン、後半ではだりーな、みく、武内Pの3人の奮闘が順番に映るところがいいですね。ふたりだけじゃない、武内Pも走り回っているところが特に。

この歌詞、実際に中の人ふたりが書いてるわけで、先日の某イベントで、コロムビア柏谷Pが「アニメと同じように、ふたりのバージョンそれぞれがあって、それをマージしてあの形になっている」なんて話もされてましたな。アイマスでは中の人が作詞で出てくるケースはあまりありませんが、アニメの内容ときちんと連動してるのは面白いですね。

そして、イベントはなんか盛り上がっちゃうのはさすがにご都合主義が過ぎるけど、ちゃんとお互いのよさ(?)を活かそうと、譲歩できるところはきっちり譲歩して、まとまった形を見せたのがさすが。他のユニットはどちらかというと、みんな見るからに仲良しって感じですが、このユニットだけは、きちんと意見をガチンコでぶつけ合えるプロっぽいユニットになったなぁと。なんか、格好良くて好きですw

しかし、だりーなの「ロック」って、要するに若者言葉の「ヤバイ」と同じなんだよなぁw そう考えると、割と素直に受け取れます、はい。

ラストシーンで、凛が持ってきていた花瓶の花が変わりました。12話でも特に季節が進んだという印象はなかったので、物理的な時間ではなく、物語として次の段階に進んだという暗喩なのでしょう。

12話は(すでに放送済みですが)どこかで見た合宿所での合宿の話ですよー。

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アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」#9

やー、まさか分割2期になってるとはねー。ふおおおおって状態で西武ドームに乗り込むことになるのかと思ってましたよ。でもまぁ、別の意味でそういう状態になってそうですが(具体的には自分RESTA@RT)。

というわけで、また大遅刻ですわ、すいません。つーか、待ってる人は別にいないだろうけど(苦笑)。割と今回も短縮版でお届けします、はい。

というわけで9話。サブタイトルは「"Sweet" is a magical word to make you happy !」。「"スイーツ"は幸せにしてくれる魔法の言葉」くらいかー。きらり回じゃね?って話もありましたが、一応かな子回なのかな…。正直個別回じゃなくて、ユニット回という理解が正しいんだろうけど。

で今回のユニットが「Candy Island」。かな子、智絵里、杏の3人です。さすがに、もうデビューの話はやらなくなったね。まぁ、毎回やってもしょうがないからな。

プロジェクトルーム、凛が持って来た話がそのまま置いてあるので、あんまり時間が経ってないんですかね(それとも、ドライフラワーとかだったりするのかしら…)。あと、ソファーが全部カバーというか布かけられてるなw 前回の時点でそうなってたのかも知れないけど、見えなかったよね(推定、きらりが持って来た私物)。

ライバルユニットが幸子と紗枝、ユッキ。幸子は1話のおねシンは歌ってて、予告でも登場はしてたけど、本編にちゃんと登場したのは初めてですなw

そして、紗枝はんの「もしかして、楽屋間違えはりましたか」っていう、微妙に高飛車なニュアンスが入ってる台詞がとても素敵。

番組はクイズ番組あらため、クイズと体力が融合したバラエティ番組。先輩組は登場シーンで、見事にカメラアピール決めてるのが素晴らしい。あのシーン結構好きで、割と何度も見返していますw

しかし、このスタジオ、まさに「シンデレラ」っていうセットなんですよね。お城で、かぼちゃで、☆でって感じで。そういう意味では、杏達がその「お城」にいて、ニュージェネ3人が客席から見てるってのは、立場を意味するメタファーなのかもしれない。最初見たときは、割とお気楽な話かなーと思ってたんだけど、完全に「シンデレラ」デザインのスタジオってことを踏まえると、実は色んなメタファーが盛り込まれてるのかも?とか考えて、割と蒼ざめている今日この頃です。

そして、杏。やっぱり天才肌よねーっていう。杏は確かに「やらないとしょうがないとき」はちゃんとやるんだよね。誰かに任せられるときは、放り投げるけど。そういう意味では、あそこに突っ込んだは正しい判断なのかもしれない。なんだかんだで、この3人は結構バランスいいなーってのは、改めて見渡すと思いますね。誰もが一歩引いているというか、ゆっくり着実に歩んでいってくれそう。

しかし、罰ゲームが「バンジージャンプ」って出た瞬間に、みんな「あ、これ幸子だ」って思ったよね…。実際、twitterのTLも「幸子」で埋まったし…。うん、なんだろう、この幸子に対する絶対的な信頼感は。

あと、ちょいちょいキャラは映像出演してましたな…。こういうのは楽しくて好き。司会はとときんとkwsmさんだしな。

さて、次回はきらりロリロリのトリオ回ですが、はてさてどうなることか…。

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アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」#8

夏服のしまむらさんかわいい(挨拶)。

さて、先週が特番だったので2週間ぶりの、アニデレ本編でございます。個人的には、週末ほっちゃんライブでばたばたしてたので、相当遅れての感想記事です…。

7話までで、New Generationsの話は一旦ケリがついたので、今回からは他のメンバーということで、まずは蘭子回ですな。サブタイトルは「I want you to know my hidden heart」、隠した気持ちをわかって欲しいという、わかりやすい蘭子タイトル。

LoveLAIKA、New Generationsに続く、第2弾としてデビューが決まった、蘭子(ユニット名がRosenburg Engelなのかな。ソロユニットってのが、ある意味アイマスらしい)と武内Pとの会話が話の主軸ですね。周辺の話としては、事務所に私物を置こうという話で、各キャラの個性と今の関係性が見えてくるところかな。

まず、CDデビュー発表のシーンは、第1弾発表のときとほぼ同じ状況。第1弾発表のときは部長はいなかったっけ?

しかし、武内Pの発言もそれに対する未デビュー組の反応も、ここまでの経緯があったからこそで、あぁちゃんと時間は進んでいるなというのが感じられます。ちひろさんの、武内Pに対する視線の動きとかも、色々想像できて楽しい。

さて、主題の蘭子と武内Pの会話。蘭子のために武内Pが作ってきた企画書は「ゴシックホラー」というテーマ。ゲームやってる人はご存知の通り、蘭子は厨二趣味ではあるものの、ホラーは大の苦手という子なので、その企画書をそっとお返しします。武内Pは蘭子が企画に不満を持っていることはわかるものの、具体的にはよくわからない。愚直に蘭子の言葉を書きとめ、なんとか解読しようとしているのは、妙にほのぼのした光景ではありますが、完全にすれ違っているわけで…。

この後の蘭子とアーニャの帰宅シーンでは、見事に画面が赤いモチーフのオンパレードで、わかりやすく状況が停滞したことを示してくれる。さらに言うと、蘭子と武内Pが会話をしていたのは16:43で、帰宅シーン後に挟まれる悩む武内Pのシーンは18:34。なんと、武内Pは2時間近くもあの場で悩んでいたことに…。あと、分針が状況を示すという説を採るならば、43分から34分に戻っているので、やっぱり状況が停滞(というか、後退)したとも読み取れる。

仕事の関わりだけだと、やっぱり表面部分しかわからないよねぇ…。確かに、よーわからん人からすれば、ゴシック→悪魔系→ドクロってのはお約束な勘違いだし。

蘭子はわかりやすいことは言わないし。熊本弁とよく言われる蘭子語だって、きっちりした言語体系があるわけじゃないだろうから、表現のゆらぎもあるだろう(武内Pは辞書的にそのまま解読しようとしたから、はまったわけでもあるし)。

そこで橋渡しをしてくれたのが、同じ寮に暮らしているアーニャやみくなんだよね。ホラーは嫌いだとか、ハンバーグが好きとか(ちょうど、寮は前日ハンバーグ定食だったしな)、一緒に生活しているからこそ、見えてくる「素の蘭子」という側面からの情報を与えてくれていた。しかし、あの寮、すげー快適そうだよな、やっぱり346プロお金あるなぁ…。

最後、武内Pは凛にうながされたこともあり、きちんと蘭子に向き合うわけですが、最初にすれ違ったときの「大事なことなのでしょうか」という台詞が、「とても大事なことだと思うのですが」に180度変わっているのが、いいよねーと思っています。

このときの武内Pは、スケッチブックの右(多分、悪魔的な方)から左(天使)に変わっていくと判断して、蘭子に聞いているんだけど、蘭子の中では時系列が逆なので「やっぱりわかってくれない」って顔するんだよね、でも、その後、きちんと読み解こうと努力してくれたことで、最終的には分かり合える。なんかもうね、心情変化を細やかに描いてくれていて、キュンキュンする。

最後の最後で、みりあが実は蘭子語をきちんと理解していたことが発覚するわけですが、確かにあの子、最初から蘭子の言ってることにうなずいてるんだよね。なんか、通じるものがあったんだろうかw

さて、まとめ。とにかく、心理描写が細かく描写された回でした。ゲーム内では、蘭子の台詞には全部和訳がついているわけですが、アニメとしては「みんな理解できてない」ところから始まるので、変な副音声とかついてなくて良かったなぁと。きちんと歩みよって、理解できるようになるっていうのが大事なことよね、っていうか、それがこの作品全体に通底しているテーマなんだろうなとは感じます。

私物絡みの動きでも、だりーなが遊んでるロリ組に混ざりたそうにしてたりとか、色んな面が見えてきているし(そして、それがまた伏線にもなるんだろうなという)。

いまいち、まとまっていないのだけど、とりあえず、今回はこの辺で。では「長寿と繁栄を」(手の向きが逆だけどな)。

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アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」#7

いやぁ、この週末は熊本旅行に行ってたり、そっから更に小倉のお渡し会を往復してたりと、なかなかバタバタしていた週末でして…。しかも明日以降もちょっとばたばたしてる感じなので、今回は雑感を書き連ねるにとどめることにします…。

7話は高雄さんコンテらしく、ものっそい色々思うところはあるんだけど、正直まだ3回しか見れてなくて、読みこめてないんだよ!(大体いつもこれ書いてるときは少なくとも5回は見てる) 読み込めたら、追記するなりもう1記事あげるなりするかもしれないけど…。

サブタイトルは「I wonder where I find the light I shine...」。正直うまい訳が思いつかないんだけど(つーか、おかしくね?)、まぁ伝えたいことはわかるというか。

未央の話かと思ったら、ぶっちゃけ武内Pの話でしたね。

アニデレでは「光」がずっと重要なモチーフとして使われているわけですが、今回は内容を踏まえると当然という感じですが、とにかく画面が暗い。

基本「魔法がかかっている」状態が「光があたっている」状態という理解ではあったんですが、そういう意味で、変わらず光が当たり続けたのは卯月だけ。凛や未央は基本的に暗い中にいる。意図がよく読み取れていないのが、武内Pと凛との会話シーンで、当初Pには光が当たっていて凛は当たってない。ところが、凛がPに詰め寄ると、凛の表情には光が当たるが武内Pの表情には当たらないとまったく逆になります。そういう意味ではここの光は、魔法云々ではなく、単純に心象としての強弱の表現なのかな。または、Pだけが光の中にいることで「Pは周りが見えていない」という表現?

次に1話との対比と、劇場版との対比。1話との対比は主に凛についてで、凛がベッドに寝てるシーンはまんま1話EDと同じ構図同じ流れになっている。決定的な違いは、1話では手を伸ばした凛が7話では手を伸ばそうとしてやめる点。

最後の公園でのシーンもわかりやすい1話の再現(ただし、画面は暗い)。そこを凛とPの関係を卯月ではなく、未央がつなぐ。それ以降の画面は完全に光が戻ると。

雨の表現とか、未央の扱いとかは、どうしても劇場版を想像しますよねぇ…。まぁこっちも意図してやってるのだろうけど。

そして、今回もある意味ぶれずに、プロジェクトの太陽神のような輝きを見せたのが卯月な訳ですが、果たして卯月は周りの認識が出来てないのか、それともすべて認識した上で、ああいう対応をしているのかどちらなのか…。

笑顔を貫くことができなかったという発言は、とても卯月らしいし、キャラの根幹部分なので違和感はないのですが、もし、ニュージェネレーションズの現状に対する卯月の認識が発言そのままだとすると、ポジティブというよりは、やはりあんまりちゃんと状況見えてないと言わざるを得ないんだよね。仮に見えていてああいう対応しているなら、根っこに何があるのかと思うし…。でも、最後に凛と未央に抱きつくシーン見る限りだと、深刻な認識してるはずなんだよね…。うーむ。

正直、今回の卯月は見ていて天使ではあるのだけど、その現実離れしているところが、かなりの危うさを感じます。ほんと、どっかでぽっきり折れそうだわ…。

あと、美嘉が責任感じてるのは、やっぱりなんかのフラグですかね…。

しかし、346プロというのは、おおらかというか、そこまで成長させることを優先して大丈夫なんですかねってちょっと思ってしまうぞw 部長の対応とか見ても介入して状況修正しようとかって意志はまったく見えないんだよねぇ。あぁ、346プロといえば、前回Pのオフィスと、卯月の部屋に貼ってあった346プロのスローガンポスターが、どちらもLove LAIKAとニュージェネのポスターに変わっていたも、どういう意味なのかなー。

もう1個、346プロの場所ですが、今回のカットを信用していいのであれば、青山オーバルビルと国連大学をあわせた場所というのでFAになりますなぁ…。場合によったらこどもの城まで含めてもいいのかもだけど。

演出的にはすごい凝ってたし、嫌いではないのだけど、脚本の展開としてはもう少しうまいやりようはあったかなぁという気はしますかね。言葉は悪いけど、未央をだしに使って、武内Pを掘り下げたという印象がするのは、どうにもうまくないし、ちょっと禁じ手風味かなぁと。武内Pはアイドルと普通に言われてるし、そういう描かれ方ではあるけど、やっぱりアイドルとPは分けて考えるべきだと思うんだよね…。というか、今回の内容を見ると、むしろ視聴者が投影すべきPの立ち位置って、武内Pではなくて、卯月なのではないかって思っちゃうから。

まぁ、そんな感じで、今回は本当に雑感ですが、この話がすべて終わったときにどういう立ち位置になっているのか、それはすごく楽しみにしているんですよー。

■アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」公式サイト

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ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。アイマス関連や、台湾を中心に海外イベント遠征に関すること、趣味のことなどを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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