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8/9の東京株式市場

自分で書いておいてなんですが、ほんと毎日書いてるジャンルが違うな、このブログ。いっそ、曜日ごとにジャンル固定するかと一瞬思ったものの、絶対実現不可能なので、忘れることにします。まぁ、思いついたものを書くというのが今のスタンスなので、ご容赦いただきたい。きちんとジャンル・テーマの設定はしておくので、興味ある分野だけでも読んでいただければ。

さて、本題ですが、本日の東京株式市場についてです。

S&Pが米国債の格付けを引き下げたことに端を発して、月曜から世界同時株安という様相になっているわけですが、昨夜のNYダウ平均株価も、時間を追うごとに値を下げていき、終値は10809.85(-634.76)という記録的な下げとなりました。

この流れを受けて、今日の東京市場(日経平均株価)も、8911.80から始まり、まず、シカゴの日経先物の価格に寄せ、更にじわじわと下げ続け、前引け前の10:48には8656.79という今日の最安値をつけました。前引けは8694.31でした。最後の10分間は、8700円という水準を強く意識した値動きでしたなー。

後場は雰囲気が変わり、前場とは逆に戻りを試す展開となりました。8800円、8900円という節目を一度試してから下げ、二度目で一気に抜き去るという、ある意味典型的な動きをしていて、今日の日中足のチャートは色々参考になるなーと、しみじみ思っていたり。最終的に、今日の終値は、8944.48(-153.08)となりました。

株価は一気に下げた場合は、下げのスパイラルが発生します。

単純に投資家の心理が悪化して、投げ売る人間が増えるという側面もありますが、「ある水準を割り込んだらロスカットする」という売買ルールによる投げ売りや、信用取引の投資家が暴落によって保証金不足に陥り、決済せざるを得なくなるといった、システム的な要因もあるからですな。

なので、暴落が続いた後は、大抵は下げすぎたという状況が発生します。それがどの水準になるかということなんですが、実は昨日の段階で少し迷ってました。少し買っとくかなーと思って、余力の10%分くらい注文は出しておいたんですが、想定水準までは下がらずに売買は成立せずと。

結局、今日の前場で余力の30%くらいまで仕込みました。現段階ではかなりいい水準で仕込めた形になってますが、明日以降どうなるやら…。後場の展開を見る限りでは、非常にポジティブな感想を持ってますけどね、今日が大底ではないにしても、底値圏であるとは思っています。

そもそも、米国債の格下げが暴落の原因っていう割には、米国債に資金が集中してがんがん値段上がってるんだぜ。なーんかちょっときな臭い感じがするんだよなぁ。明らかにダウは下げすぎじゃねーの?っていうのが率直な感想だったりするんだよね。ダウが下げすぎなら、東証は言わずもがなという状況なわけで。いや、まったくもって根拠レスなんですがね。

…ま、もう2段、3段の暴落が来たら笑ってくれ(苦笑)。そしたら、とっとと逃げるけどな!
とりあえず、現段階では大証、SGX、CMEの日経先物は9000くらいで推移している模様。
プロフィール

ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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