スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「嫁コレ」。

この週末は、久々にぐったりと休んだ週末で、色々積んであるものを存分に消化することができましたよ。

というわけで、そのうち書こうと思って放っておいた「嫁コレ」のご紹介なんぞ。

NECビッグローブがリリースしたスマートフォン向けゲーム…というか、ミニアプリかなぁ、一応。公式では「撮り下ろしボイスガ聴けるカードコレクションアプリ」となってますな。現在、Android用がリリースされていて、9月にはiPhone用もリリースされるそうな。

アプリの概要については、とりあえず、この辺を参照。

■嫁コレ(公式サイト)
■『嫁コレ』~Androidに”俺の嫁”がやってきた!~(Andronavi)

基本的な流れとしては、まず「嫁」を選んでファイルセットをDL、その嫁にしゃべらせたり、なでたり、話しかけたりして、ポイント(愛情度)を溜めて、一定のポイントが溜まると、新たなボイスとかカードが解放されるという仕組み。

無償で解放されるカード、ボイスは現状配信されているものだと、カードが2~3枚で、それぞれにボイスが2~3個ついてる。ボイスは撮り下ろしということですが、台詞自体はそのキャラの台詞ですね。

無償以外のカードは、ガチャガチャか、イベント、友達紹介のいずれかで解放する仕組み(カードによって解放の方法が違う)で、ガチャガチャは1回50pts(1pt=1円)。

現状のうちの嫁一覧はこんな感じ。Androidのキャプチャ環境作ってないので、デジカメ写真で勘弁してつかーさい。

「嫁コレ」の嫁一覧

システムを見たところ、これはどう考えても先行者が有利というのを理解したので、とりあえず、一生懸命やってみたw 現時点で一切課金はしてないので、カードは無償で解放されるものと、初期のおまけでついてた250ptsで解放できた分しかありません。

最近ちょっとサボリ気味ですが、先行で頑張ったおかげで、まだ総合ランキングで51位にいます。「嫁コレ」はtwitterも連動していて、twitterアカウントを登録しておくと、twitterに内容を発言できたり、フォローしてる人が「嫁コレ」をやってると、自動的に「お気に入り」に入ったりします。

んで、ここまでやってみての感想なんだけど…。うん、ぶっちゃけ、ずっとやり続けるにはちょっとつらいかなぁ。最初は割と楽しいんだけどね。ある程度やってると、どうすれば効率よくポイント稼げるかってのは、自ずとわかってくるので、どうしても作業になっちゃうんだよね。この手のアプリは基本的にどれもそうだろうけど。あと、無償カードが基本2枚なんで、すぐに解放されてしまって、無償だとあんまり楽しみがないってとこももうちょっとどうにかならないかなぁと。必要なポイントはだいぶ高くていいから、もう1、2枚無償カードがあると、バランスよくなるかなぁってのが現時点の率直な印象デス。

いずれにしても、コンスタントにキャラを追加していけるかがカギになるかなぁ。現状のアプリだけで延々いじり続ける人は少数派だと思う。ただ、キャラが大量になっちゃうと、それはそれで鬱陶しいことになりそうな気もしていて、はて、今後の展開がどうなるのかは気になります。

あと、個人的に注目しているのが、どの程度「商売として」回るのかなーという点だったり。スマフォ関連の情報見ている人なら周知のことだと思いますが、iPhone向けのアプリと比べて、Android向けアプリは全然売れないって現状があるのですよね。iPhoneで超有名なゲーム、Angry Birdsも有料アプリとしてAndroid Marketに登場したものの、あまり売れずに無償の広告モデルにしたところ、えらい勢いでDLされたなんて笑えない事実もあったりして…。まぁ、Googleがある種フリーミアム的なものを先導する立場にあるってのも無関係ではない気がしますけどね。

で、そんな現状を踏まえて「嫁コレ」を見ると、アプリ自体は無償で、ガチャの部分課金なわけですが、上位の人たちは課金してる人たちがそれなりにいる気がします。「結局、アイテム課金モデルか」って部分はあるんですが、どのくらい商売になるのかは、結構気になってたりします。

現状は、声優さんのサイン色紙が当たるキャンペーン(キャンペーン詳細については、公式サイト参照)とかもやってるので、それでブーストかかってる部分はあると思うんですが(実際、プレゼント対象になってない、クェイサーキャラはポイント伸びてないよね)、これからどう回っていくのか、いろんな意味で注目してますよー。

Androidユーザーで、声優ファンなら、とりあえず入れてみてもいいアプリじゃないでしょうかね。ちなみに、紹介キャンペーン的なものもやってるので、これから始める人は、わたしのtwitterとかに一声かけるといいよ(ぉ

PS3値下げかぁ…。

今朝、仕事始める前に、ぼけらーっとTwitterのTLを見ていたら飛び込んできたのがこの話。

ドイツのケルンでは、17日から欧州最大のゲーム見本市「gamescom」が始まりますが、それに先駆けて行われたSCEのカンファレンスで出てきた話だそうで。

とりあえず、公式発表は以下のプレスリリースを見てください。

■PlayStation®3 価格改定 希望小売価格24,980円(税込)、$249、€249 (PDF)


ゲーム機の値下げといえば、3dsの値下げが記憶に新しいですが、んーなんでこのタイミングでPS3が値下げなん? 新モデルが出たばっかりだし、テイルズオブシリーズの同梱版も予約受付中という状況だし、正直前々から計画されてた値下げとは思いづらいんですよね…。しかも、日本では明日から値下げとか…。

3dsの値下げは、びっくりはしたものの、状況から想像はできたし、リリースで値下げの理由が、岩田社長からのメッセージという形で発表されてました。このPS3の値下げはこの先の展開を見込んでの布石なのか、3dsの値下げに対抗した形で出てきた話なのか…。リリースには理由は書いてないので、全然わかりませんなぁ(3ds対抗だったとしたら意味わからないんだけどさ)。

ひょっとして、XBOX360の値下げでもあるのかなぁとか勘繰ってみたりして。Microsoftのカンファレンスはこれからあるはずなので、そこで値下げ(あるいは、値段そのままでKinect同梱とか)があったら、これのせいかって納得できそうですが(苦笑)。

まーしかし、個人的にはPS3買いやすくなるのはいいことだな。つっても、PS3つなごうとすると、根本的に配線を見直さないといけない我が家の環境なので、相当な引きがないと踏み出しづらい状態ではあるんですが。

だから、ガミPはとっとと、アイマス2の箱○版との違いを洗いざらい白状してください。なんかちょろちょろ情報出てきて、判断できなくて困っとるのだよw 「これは買わなくてもいいか」とか「これは買うしかなかろう」と判断できないのよ!(結局、言いたいのはそれか)

「サクラ大戦 武道館ライブ2~帝都・巴里・紐育~」開催決定。

今日はなんか、ごろごろしながら戦利品の消化しかしてません。もうなんか、コミケ後は1日休まないと社会復帰できない身体になってきています。基礎体力鍛えなおさないとねー。

さて、本題はコミケとは一切関係なく、10月に開催されるサクラ大戦の2度目の武道館ライブについてです。

武道館ライブの情報自体は、春先から出ていて、ファンの間では周知の事実になっていたわけですが、ようやっと公式発表が出ました。今年は初代のゲーム発売から15周年ということで、記念の年ですからね。

■「サクラ大戦 武道館ライブ2 ~帝都・巴里・紐育~」開催決定!


いやー、ほんとに面子揃ったねー。前回(2007年)の武道館も揃ったなーという印象がありましたが、前回いなかった面子として、帝都組からソレッタ・織姫(岡本麻弥)。巴里組からは怪人シゾー(高木渉)。紐育組からは、ラチェット・アルタイル(久野綾希子)、大河双葉(笠原留美)、レッドベリー・トランプ(小牧祥子)、ボブ・ラッシー(田村連)。みな、それぞれの舞台公演では御馴染みの面子ばかりですね。織姫は先日の紐育ライブで久々の復活を果たし、本当に久しぶりの帝都花組の勢揃いが見れることになります。

ここまで揃うと、米田司令(池田勝)とか、雲国斎先生(国本武春)とかも出て欲しいとか思ってしまう(苦笑)。あーあと、中嶋親方(中嶋聡彦)。中嶋さんは最近は音響監督としての仕事がメインですけどね…。

持ち歌のないラッシー先生とか、レッドベリーがいるんだから、ある程度、芝居仕立てにはなるんだろうなぁ。先月の紐育ライブが、思いのほか芝居的な意味で、いいものを見せてもらったので、ちょっと期待してしまう部分もあるのですが。

武道館でラチェットの「夢よ」が聞けるのかと思うと、それだけでドキドキしてしまう部分があったり…。田中公平さんのブログによると、ラチェット役の久野さんは「夢よ」の出来に満足しておらず、是非リベンジしたいとおっしゃっているそうなので、間違いなく歌うよね!

しかし、心配なのは客入りだったりするのですよね…。公演は10/7(金)で平日の18時開演っていうのがなぁ…。2007年の武道館公演では、普通に休日公演なのに、満席にはならず、オークションでは叩き売り状態だったんでなぁ…。12000円というチケット価格も内容がわかっている人間なら、「しょうがないなー」と思えるんでしょうけど、見たことない人にはすごいハードル高い価格だと思いますしね。

「サクラ大戦」というコンテンツは2008年に一度完全に火が消え、その後ファンの熱意(というか、実質的にはセガの中山Pの執念だと思う)で、展開が継続したという経緯があります。

本来であれば最後になるはずだった、2008年の「歌う大紐育3~ラストショウ」での千穐楽公演では、幕が下り客席の明かりが灯った後も、観客は帰ろうとせずに拍手を続けていたと聞きます(わたしゃ、チケット取れなかったんじゃよ)。その状態がしばらく続いた後、田中公平先生が登場し「なんとかする」と宣言したそうで。

その後、本当に2009年末に巴里花組ライブが開催され、2010年の帝都ライブ、巴里・紐育合同ライブ、今年の紐育ライブと、継続的にイベントが開催されています。

どんなものでも、展開が続いていくことは幸せなことで、ある意味サクラとアイマスはどこかで似たようなものをつい感じてしまったり。

話が拡散してしまった。今までサクラ関連のライブやショウに来たことがない人でも、サクラ大戦が好きだった人は、きっと楽しめるライブになると思いますので、予定と予算が都合がつく人は是非一緒に楽しみましょうー!
プロフィール

ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
スポンサーズリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。