リスアニLIVE台湾にいってきた(その1)

もう気付けば、リスアニ台湾から1週間ですよ。今週は月曜休んだこともあって、割と仕事がぱっつんぱっつんだった上に、デレマスのアニバを必死に疾走していたので、こんなタイミングとなりました…。昨日、行われたアイマス台湾の記者会見の情報なども、ちょろちょろ出てきておりますね(新情報は特になかったようですが)。

というわけで、リスアニLIVE!台湾に行ってきましたので、レポート的なものをあげたいと思います。ちなみに、ライブの詳細な感想というよりは、旅行記的な要素と、ライブの周辺情報(会場情報であるとか、雰囲気とか)をメインでお送りしますので、ご了承ください。ブログがカテゴリが「舞台・イベント」ではなく、「台湾」であることで察してくださいw

ちなみに、この記事は、会場にたどり着くところで終わっておりますので、リスアニLIVE!台湾の情報だけ欲しい方については、その2が上がるのをお待ちください(苦笑)。追記:その2かけました。




【羽田(HND)→台北松山(TSA)】

今回の出発は羽田空港。正直なところ、まったく仕事の状況が読めなかったので、最悪月曜だけ風邪を引けば(ぉ)どうにかなるという時間優先のスケジュールだった結果。便の選択も「土曜の朝家を出て、台湾に最速で着く便」という結果のものでございます。以前、このブログの別記事でも記載しましたが、桃園空港は時間が読めないので、時間優先の場合、どうしても羽田-松山便になってしまうところがあってな…。

この時間の羽田国際線は初めていきましたけど、便数も結構あるし、人も結構多いっすな。まぁそれでも、成田にT1/T2に比べると、セキュリティチェックなども待ちは少ないですが。搭乗口でざっと見た感じでは、あからさまにリスアニに行く人は見つからず。まぁ、見つからなかっただけで、いたんでしょうけどw

羽田空港

搭乗口


今回のJAL便の機内食は、函館・五島軒監修のメインディッシュに、白い恋人(白黒2色)がデザートに付くという北海道コラボメニュー。台湾人の北海道好きは有名なので、そういうところを意図したメニューなんでしょうなぁ。しかし、JAA(日本アジア航空)時代は、台湾ビールとかも出してたのに、今は国内銘柄のビールしか載せてないんだなぁ。それがちょっと残念。

往路機内食


通信環境として、前回渡航時に購入していた台灣大哥大のプリペイドSIMに、インターネット経由で1.2GB(180元)チャージしておいたので、機内でスマホのSIM交換。急な揺れでSIMを落とすといけないので、基本的に作業している間以外は、テープで台紙に貼り付けておく感じで。ちなみに、この固定用のテープを、SIMスロットのSIMの端にはって、引っ張り出すので色々使い勝手は良かった感じ。今後もこの形でやっていきたい。

SIM交換した後は、飛行機の映画プログラムに入っていた「君の名は。」を見ながら、まったりと台北まで。なんとか1本映画が見れるくらいの時間ですなー。JAL機はUSB端子も座席についてるので、それでスマフォの充電。




【台北松山空港】

若干の早着で、台北松山空港に到着。飛行機降りたら「入境」と書いてある方に向かいます。直前に運航を停止したトランスアジア航空の飛行機も駐機していて、ちょっと物悲しい気分に…。

台北松山空港通路

トランスアジア航空機

入国審査場は、同時に到着した国際線は他にないようで、各列5人程度の並び。しかし、ここでトラブル発生。

台湾は去年から、入国カードの電子申請ができるようになっており、それをやっておけば、紙の入国カードは書かなくてもいいというシステムがあります。ただ、そのシステムが、メール登録もなく、登録すると「Success」と表示されるだけというシステムなもので、ちょっと不安で使ったことなかったんですね。今回は人の少ない松山空港だったので、使ってみました。

以下、入国審査官との会話。言語もそのまんま。

ひぃす「Using online arrival card.」
入国審査官1「OK, online」
(しばらく、カタカタやっている)
入国審査官1「No, I can't found your registration.」
ひぃす「は、嘘ぉ。もっかい、確認して」
入国審査官1「Nothing. please write arrival card.」


えぇ、申請出てないといわれましたよ。やっぱ、確認できないシステム怖いよねー。ということで、ブツブツいいながら、紙の入国カード書いて、並びなおす(このときは10人くらいかな)。

写真撮って、指紋とってと手続きが進む中、普通はすぐにパスポート返してくるのが、なんか怪訝そうな顔をして、しばらくキーボードを打っている入国審査官2。そして、衝撃の一言が。

入国審査官2「オンライン申請が出ているので、紙は不要」


えぇ、パスポートと一緒にわざわざ書いた入国カード、つき返されました(苦笑)。上に書いてある通り、日本語で。おいこら、移民署、ちゃんと仕事せーよwww 申請通ってるんじゃねーかwww いや、ほんとこれ桃園空港でやられたら洒落にならんぞ(苦笑)。だもんで、自分は怖いんで、オンライン入国カードは、松山空港のときだけ使うことにします。

無事(?)に到着ロビーに到着し、まずは空港内のファミリーマート(全家)で、当日分のチケットを発券。KKTIXのFAQにあるものとは、最後の画面に選択肢が増えていて、一瞬びびったものの、まぁ意図は理解できたのでセーフ(別の番号を追加入力するか、すぐに発券するかの選択肢が増えていました)。ちなみに、スマフォもきちんと台灣大哥大の4G回線を認識していて、問題なく通信もできている。

松山空港内

松山空港外




【台北MRT】

前日入りしていた、某メール職人のみねPと連絡を取り、とりあえず市内のホテルに移動することに。台北松山空港は、台北MRT(台北捷運。メトロとも呼ばれる)の駅があるので、それで移動。到着ロビーから、外に出て左を見れば、すぐに駅の入口は見つかるはず。

MRT松山空港駅

台北MRTの券売機。こいつで、切符(コイン型のトークン)と、ICカードへのチャージができる。メニュー画面は日本語化もできるので、日本人にとっては、そんな苦労することはないです。チャージする場合は、加値を選んで、ICカードを右のプレートに置いて、現金投入すればOK。日本で言うチャージは、中国語で「加値」、英語では「Add-Value」か「Top-up」。

MRT券売機

MRT券売機拡大

台北MRTの改札内は、一切の飲食が禁止になっています。食事はもちろん、飴やガム、水を飲むことなども一切禁止です。見つかると、多額の罰金を取られる場合もありますので、十分注意しましょう。改札の手前には以下の写真のような線が引いてあり、ここから先は飲食禁止であるということがわかります。

ここから飲食禁止

MRTのホームはこんな感じ(写真は淡水信義線中山駅)。

看板類を説明していくと、左端にある「(2)淡水」っていうのは、(2)が淡水線の路線番号で、このホームが淡水方面行きのホームであることを示しています。その右の「中山 一月台」は、中山駅の1番線の意味(月台はプラットホームのこと)。その右にある電光表示は、現在時刻が12:40で、次の列車が北投(Baitou)行きで、2分15秒後に来るという意味。

各ホームドア前も、どこに並べばいいか書いてあるし、日本で地下鉄使ったことがある人は、ほぼなんも困らない仕様になっています。

淡水信義線中山駅




【ホテルから会場へ】

無事にホテルでみねPと合流し、荷物を整理して、出発。一応、ホテル周辺の写真を貼ってみるが、どこだかわかる人はいるかなー。

ホテル周辺

それからは、とりあえず行ってみたい店があるというので、永康街の最寄駅、東門駅にMRTで移動し、永康牛肉麵館で牛肉麺を。全然写真撮ってなかったので、台北ナビの記事をはって誤魔化しておくw

■永康牛肉麵館(台北ナビ)

牛肉ごろごろで、大変おいしゅうございました。まぁ、冷静に考えると、1杯200元以上するって、結構な値段するんだなぁ。夜市とかの牛肉麺は100元程度だもんねぇ。ま、確かに器もでかかったけどな! この辺は店によって値段全然違うってのは、どこでも同じっちゃ同じですが。

しかし、初めて入る店でいつもドキドキするのは、会計方法が店によって全然違うからなんだよねぇ…。注文時に払う場合、注文して料理が出てきたときに払う場合、日本と同じように伝票置かれる場合、伝票はレジにあって会計時にどこの机といって払う場合…。ここは、一番最後のレジでどの机と宣言して払うタイプでした。小菜とか飲み物を自分で持っていって後精算のタイプの店だったから、こういう形になるんだろうなぁ。ほんと、言葉がよくできないと、会計方法ドキドキしますw

その後は、西瓜汁飲みながら、しばらく永康街ぷらぷらして、早めにライブ会場のTICCに向かいましたとさ。

というあたりで、長くなってきたので、一旦切ります。

■リスアニLIVE台湾にいってきた(その2)
■リスアニLIVE台湾にいってきた(その3)

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KKTIXで予約したチケットの台湾Famiportでの発券方法

【重要】トランスアジア航空(復興航空)が11月22日から運航を停止しました。リスアニ台湾渡航用にトランスアジア航空を予約していた方がいましたら、残念ながらその飛行機は飛びません。すぐに代替便を検討してください。スカイスキャナーなどで検索しましょう。 → スカイスキャナー



さて、リスアニ台湾まで1週間です。なんかまぁ、トランスアジアの運航停止に、いのすけの出演キャンセルとか色々あるなぁという感じではありますが、気を取りなおしていきましょう…。

というわけで、現地渡航してから、チケットを発券する方もおられるかと思いますので、その方法の解説を。

ぶっちゃけ、以下FAQのページを見れば、全部詳細に書いてある。

■全家FamiPort取票(KKTIX FAQ)

画面キャプチャも載ってるので、これ見ればわかるんじゃないかな、うん。

発券に必要な情報は、予約時に表示されている「身份證字號」と「取票號碼」の2つの番号。台湾のファミリーマートにあるFamiportでこれらの情報で確認票を出力し、レジで30ドル払ってチケットを受け取るという流れです。

一応、8. の発券手続きのところだけ、和訳します。

1.點選購票 (和訳:「購票」を選択)

2.點選展演娛樂 (和訳:「展演娛樂」を選択)

3.選擇KKTIX (和訳:「KKTIX」を選択)

4.選擇取票 (和訳:「取票」を選択)

5.確認閱讀取票須知 (和訳:チケットポリシーを確認してください)

6.輸入會員帳號(即身分証字號/護照 號碼) (和訳:「身份證字號」を入力)

7. 輸入八碼的取票號碼 (和訳:「取票號碼」を入力)

8.確認印票 (和訳:確認票が印字される)



あとは、発券された確認票をレジに持っていって、30ドル払ってチケットを受け取りましょう。なお、チケットは公演当日中までは発券できますが、安全のため、台湾に到着したら、まず発券しましょう。

一応、リスアニ台湾に向けた一連の記事はこれで終了の予定です(なんか思いついたら、ちょろっとメモ的に書くかもだけど)。参加される方は全力で楽しみましょう。ただし、節度は持ってな!

…そういや、リスアニ台湾の物販情報まだっすかね?

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台湾渡航の注意点とかいろいろ(長い)

【重要】トランスアジア航空(復興航空)が11月22日から運航を停止しました。リスアニ台湾渡航用にトランスアジア航空を予約していた方がいましたら、残念ながらその飛行機は飛びません。すぐに代替便を検討してください。スカイスキャナーなどで検索しましょう。 → スカイスキャナー



リスアニ台湾まで2週間を切りました。まぁ、ここを見ている人の中には、デレ5thツアーが発表されて、財布が心配になってる人とかもいるかもしれないが、とりあえず、渡航予定の人は気にせず台湾いこう、うん。

というわけで、台湾渡航に関する注意事項まとめです。パッケージングから現地の注意事項まで、書いていくので、海外渡航自体、あんまり経験ないよーって人は通読を、海外渡航は結構してるけど台湾ははじめてって人は、現地の話の部分を、読まれることをオススメします。

台湾もよーしってるわという人は好きなところを読んでくれw あー、ただ、桃園空港と台北市街の交通に、國光客運のバス(1819とか1841とか)をいつも使っている人は、仕組みが変わっているので、以下の情報はチェックしておきましょう(リンク先の内容は、初台湾の人は見るとむしろ混乱するので、ベテラン用)。

台北西站営業終了に伴う影響 FAQ(cytn.info)

あ、最初に言っておきます。めっちゃ長い。

【まずは台湾の気候のこと】

荷物まとめるためにも、まずは服装を決めないとねっていうことで、気候の話から入ります。

実を言うと、12月の頭くらいというのは、結構微妙な時期で、暑いかも知れないし、寒いかも知れないしという感じだったりします…。

台湾の位置は沖縄のちょっと南、気候的には亜熱帯気候。というわけで、基本的には日本の本州よりはだいぶ温暖です。12月の平均的な気温は、最低気温が15度、最高気温が20度くらい。

これを見ると、日本の秋口くらいなので、長袖シャツに何か羽織るものがあればいいという感じにはなります。ただ、今年は11/20に真夏日になってたりしますし、寒波がやってくると、結構冷え込むので、直前に天気予報を確認した方が余計な荷物は減らせるかもしれません。

まぁ、暑い分には上着脱ぐとか、袖まくるとかすればいいですし、寒い場合も、日本で空港に行くまで格好が結構寒さ対応した服装かとは思うので、最悪それを使えばいいのかなぁという気はします。

乾期にあたりますので、雨はそんなに降らない時期ですが、たまのにわか雨などはありますので、折りたたみ傘が1本あれば安心(台北中心部は日本以上にコンビニが密集してるので、降られたら買うという割り切りもありっちゃあり)。雨が少ない分、空気が乾燥していますから、鼻や喉が弱い人はマスクあるといいかも(バイク天国だし、埃とかめっちゃ飛んでるから)。

【荷物のこと】

さて、気候を確認したところで、次は荷物について。

台湾だからこそ必要なものって言うのは、特にないです。強いて言うならば、中国語の発音はできなくても、漢字を書けば理解してもらえることが多いので、メモとペンは常に持ち歩いているといいかも。コンセント形状は日本と同様のAタイプで、電圧が若干日本より高い110V。そのため、ほとんどの日本の電化製品はそのまま台湾で使えます(極稀に100Vまでしか対応してないものがありますが…)。他国と同様、生鮮食料品などは持ちこみ出来ませんので、ご留意を。あと、エロいものは基本的にやめておけw

パスポート、飛行機のeチケット控え(プリントアウトしたもの)、ホテルの予約情報、現金、リスアニ台湾のチケットor発券情報さえあれば、最悪どうにかなるw ユニクロとかもあるしな(日本より高いけどな)。台湾元への両替については、必ず台湾現地で行うこと。流通量の関係で、日本では非常にレートが悪いので、絶対に日本で台湾元へ両替してはいけない。

ビジネスホテル程度以上のホテルであれば、日本のホテルと似たようなレベルのアメニティはあります。ただ、安めのホテルだとタオルがへろへろだったり、シャンプーやら歯磨き粉やらも日本とは違うものなので、気にする人は持参しましょう(この後にある、液体持込を必ず参照のこと)。個人的な感覚で恐縮ですが、Expediaのランクで☆☆☆以上であれば問題ないと思います。

唯一、日本では大抵あって、台湾(というか海外一般かなぁ)にないものは、浴衣・パジャマ類。基本的に用意されていないので、部屋着はあった方が良いです。

次に飛行機の手荷物制限について。

飛行機の手荷物は、乗客が自分で客室に持ち込んで棚などに置く手荷物(以下、持込手荷物と記載します)と、カウンターで預けて貨物室で運んでもらう手荷物(以下、受託手荷物)の2種類があります。

持込手荷物は、フルサービス航空会社(以下、FSC)でも、格安航空会社(以下、LCC)でも、一定量が無料で認められていますが、受託手荷物はFSCのみ無料枠があります。LCCで受託手荷物を利用する場合は、追加料金が必要です。

持込手荷物は、各社の基準にさほどの差はなく、持ち込めるのはハンドバックなどの身の回り品1個と、荷物1個になります。荷物のサイズは3辺(縦・横・高さ)の合計が115cm以内です。

重量については、身の回り品とあわせて、日本航空・全日空・バニラエア・ピーチ・タイガーエア台湾が10kgチャイナエアライン・エバー航空・トランスアジア航空・キャセイパシフィック航空・フィリピン航空・ジェットスターグループ・スクートは7kgデルタ航空は重量制限はありません

こうしてみると、FSCとLCCは持込手荷物の制限は差がないんだなと思うかもしれませんが、実は大きな違いが1つあります。それは、FSCの場合、手荷物検査後の免税品やお土産品はこの制限外である(つまり、荷物1個+大量の免税品を持ち込んでも問題ない)のに対し、LCCではそれらを含めた制限になります。

この上限を超えた場合、機内には持ち込めませんので、受託手荷物としなければなりません(LCCで受託手荷物を含んでいない料金の場合、追加料金が発生します)。

【注意が必要な物品】

以下、台湾というか、国際線において注意が必要な物品を記載しておきますので、パッケージングにはご注意を。

■危険物

花火とかクラッカーとかの火薬類、あとは薬品系の危険物などは持込、受託いずれの手荷物としても持ち込めません。手荷物検査で発見された場合、廃棄した上で搭乗することになります。

■刃物類

ナイフ、包丁、ハサミといった刃がついた物品色々。これらは持込手荷物には含められません。受託手荷物であれば持っていくことができますので、これらの物品は必ず受託手荷物に入れておきましょう。電動ヒゲソリは持込手荷物にできます。

■液体類

飲み物や、化粧品、シャンプーなどの液体類。また、歯磨きやジェルフォームなどの半液体類は、持込手荷物とする場合、100ml以下の容器に入れ、透明なジッパー付の袋に入れる必要があります。なんのこっちゃという感じかと思いますので、詳細は以下のリンク先をご参照ください。100ml以上の液体類を持っていく場合、必ず受託手荷物に入れてください。

航空機内への液体物持ち込み制限について(日本航空)

LCCなどで、機内での飲み物を持ち込む場合、必ずセキュリティチェック後の売店・自販機で購入してください。セキュリティチェック前に購入すると、セキュリティチェックで没収されます…。

■リチウムイオン電池

ゲーム機や、カメラなどのバッテリー、モバイルバッテリーなどが該当します。これらは機械に内蔵されているもの(3DSの内蔵バッテリーとか)を除き、持込手荷物として機内に持ち込まなければなりません。受託手荷物には入れられません。貨物室は気温や気圧の変化が激しいため、実際にリチウムイオン電池が発火した事故が起きています。前述の通り、内蔵しているものは受託手荷物とすることもできますが、基本的にリチウムイオン電池を搭載しているものは、持込手荷物としてください。

■ケミカルライト

ライブのお供の光る棒。薬品が入っているケミカルライトについては、「航空輸送対応」と明記されているものを選択してください。対応がないものは危険物扱いとなりますので、持って行くことはできません。LEDタイプのものはもちろん問題ありません。「航空輸送対応」品であっても、それが確認できないと没収されるケースもありますので、ご留意を。

【台湾到着まで】

ツアーであれば、空港での集合時間は2時間前。個人手配の場合は、ここまで早い必要は必ずしもないんですが、まぁ2時間前くらいを目処にしとくのが安全。チェックインカウンターや出国審査が混んでると時間かかるし、慌てると人間ろくなことしないからな。

空港チェックインに必要なものは、航空券のe-チケット控えと、パスポート。受託手荷物がある人はここで預けます。預けた場合はタグをもらえるので、台湾で荷物を受け取るまで、なくさないように。

続いてはセキュリティチェック。チェックされる内容は荷物の欄に書いたので、そちらを参照。パソコン・タブレット類、液体類がある場合、必ず荷物から出しておくこと。

その後は、出国審査。日本人と外国人で分けられてるときは、もちろん日本人の方へ。パスポートと搭乗券を審査官に出せば、出国スタンプ押して戻してくれます。不備がなければ、特に質問されたりすることはないと思います。なんか、適当なところを開いてスタンプ押されるのは仕様ですw

出国審査を抜けると、そこは日本であって日本ではない場所、消費税のない世界へようこそ。飲み物を機内に持ち込む人はここで買いましょう。買い物を済ませたら、フライト案内の表示で最新のゲートを確認して、搭乗ゲートに移動しましょう。

定刻20-30分前には搭乗が始まります。搭乗時には搭乗券とともに、パスポートのチェックがありますので、すぐに取り出せるようにしましょう。

機内は好きにすごしてくれw 飛行中に台湾の入国カードが配られるので、持っていない人はもらって記入してください(電子申請済みの人もいらない)。これの記入があるので、ボールペン1本持ってると便利。記入に必要な情報は、パスポートに書いてある情報、搭乗している便名、宿泊するホテル名などが必要なので、用意しておくこと。入国カードの記入例は以下の内容を参照してください。

JAL - 海外 各国出入国書類の書き方:台湾 (JAL旅プラスなび)

若干補足。(1)(2)の姓名は必ずパスポートに記載の英字表記で。(9)のビザ種類はビザなし渡航の場合(ほとんどの人がそうだと思いますが)、「免簽證 Visa-Exempt」をチェックしてください。(12)の台湾での滞在先、ホテル名を書くわけですが、ここは英字か漢字表記で。

【台湾到着】

台湾桃園空港、または台北松山空港に到着して、飛行機を降りたら、「入境 Arrivals」と書いてある方に進みましょう。桃園空港だとゲートによっては、15分くらい歩くことも結構あるので、覚悟しよう。

入国審査の前に、銀行の両替窓口や、一部の携帯キャリアのカウンターなどもあります。台湾元への両替は、空いていれば、この両替カウンターでやってしまって構いません。若干手数料がかかったり、台湾最安レートってわけではないですが、誤差レベルなので旅行者が両替する金額なら気にすることはないかと。海外旅行ベテランだと、ATMでの海外キャッシングが最強という認識があると思いますが、台湾では窓口での現金両替でも他国ほどの差はありません(手数料かかるカードや、ちょっと繰り上げ返済遅れるとひっくり返るレベル)。

さて、入国審査です。機内で入国カードをもらい忘れた人、もらったけどまだ書いてない人は、入国審査カウンター手前に記入所がありますので、忘れずにここで書きましょう(書いて持っていかないと、もちろんやり直しって言われる)。

入国審査カウンターは「持非中華民國護照旅客 NON-CITIZEN(赤い文字)」と「持中華民國護照旅客 CITIZEN ONLY(緑の文字)」に分かれていますので、NON-CITIZENの方に。まぁ、外国人の方は、大行列できてると思うので、間違えないと思うけどね。最近の桃園空港だと、大体30-60分程度入国審査はかかります。

カウンターでは、パスポートと入国カードを出しましょう。パスポート期限が短い人は、帰りの航空券を求められる場合もあるかもしれません。書類の確認、写真撮影(カメラ見てって指示される)、指紋取得(カウンターに機械があるので、両手の人差し指で触れる。取得できれば画面に「OK」って出る)の3ステップ。書類不備がなければ、何か聞かれることはまずありません。

その後は、荷物の受取です。受託手荷物がある人は、忘れずにここで受け取りましょう。荷物を受け取ったら、次は最後の税関です。ほとんどの人は税関申告は不要と思われるので(ひっかかるものがあるとすれば、1リットルを越える酒、くらいかなぁ)、「免申報檯」と書かれたところを通過してください。

【空港から台北市街へ】

さて、出てきたところは到着ロビー。送迎ありツアーの人はお出迎えがあると思いますので、そちらに行って、指示に従ってください。まだ台湾元を手に入れてない人は、銀行の両替カウンターなり、ATMなりで入手しましょう。ちなみに、ツアーの場合、ガイドが両替してくれる場合や両替所のある免税店につれていかれると思いますが、レートが悪いことはまずないので、そこで両替しても問題ないです(全般的に、台湾の日本円レートは、ホテルがはっきり悪いくらいで、それ以外はそんなにひどいレートはない)。

用事が終わったら空港から移動です。松山空港の場合は、台北MRTの駅があるので、そこからMRTに乗ればいいでしょう。または直接タクシーで行っても大した金額ではないです。

桃園空港から台北市街に移動する場合、基本的には「リムジンバス」「タクシー」の2種類かなぁ。「バスで桃園駅に移動して、鉄路」という方法もあるんだけど、面倒な割にコスト・時間のメリットも薄いので、個人的にはオススメしません。

バスは一番利用者が多い國光客運の1819系統(台北駅行き)が125元、タクシーが1200-1500元くらいです。

空港バスの詳細は以下の台北ナビの案内をご覧ください。

空港バス(台北ナビ)

なお、國光客運では、紙の片道乗車券の販売を終了しています。そのため、車内での現金、または悠遊カード(台北のICカード、Suicaみたいなもの)での精算になります。現金の場合、お釣りは出ませんので、きっちり乗車料金を用意するか、チャージした悠遊カードを用意しましょう。なお、國光客運のカウンターで、両替やICカードの販売、チャージの対応をしていますので、対応が必要な場合はそちらで。悠遊カードについては、別に項目を作って説明しています。

え、桃園MRT空港線? うんまぁ、一応11月20日に必要な試験は終わって、当局の検査申請ができるようになったらしいよ? 今の予定では来年2月か3月に開通予定で、最速36分で台北駅と桃園空港を結ぶ予定です。来年のアイマス台湾には開通してるかも?

【台北MRTと悠遊カード】

さて、これでみなさん、少なくとも台北駅には着いたはずです(ぉ

というわけで、次は台北市内を縦横に走る地下鉄、台北MRT(臺北捷運)と、それに関連して、日本におけるSuica的存在、悠遊カード(英:EASY CARD、中:悠遊卡)に紹介。

台北MRT路線図(台湾観光協会)

台北MRTは現地の案内も同じように色分けされているので、色で覚えておくといいです(実際、淡水信義線は紅線とも呼ばれる)。台北の主要な部分をカバーしており、観光客がよくいく場所で、駅から遠いのは、故宮博物院、忠烈祠、迪化街くらいじゃないでしょうか。現在も工事が続いており、故宮博物院などにも駅ができる予定になっています。

初乗りは20元。乗車方法は悠遊カードか現金。現金の場合、駅の券売機でコイン型のトークンを購入してそれを利用します。日本人であれば、日本の地下鉄とあまり変わらず利用できると思います。朝6時から夜24時くらいまで、5-10分間隔程度で運行されています。

MRT(捷運)(台北ナビ)

続いて、悠遊カードについて。中国語での発音は「ヨーヨーカー」。

概ね日本のSuicaと同じ感覚のもので、MRTやバス、コンビニ、ドラッグストア等々の支払いなどに利用できるICカードです。MRT駅やコンビニで購入やチャージができます。MRT乗車時は20%割引料金(つまり初乗りが16元になる)になります。

桃園空港では、電子票證聯合服務で購入チャージできます。第1ターミナルでは到着ロビーに出て左手正面、第2ターミナルは到着ロビーに出て、すぐ右手にあります。

販売機で買えるMRT駅、日本語の案内があって英語が100%通じる空港が買いやすいと思います(言語的な意味で)。カード価格の代金として100元かかります(以前はデポジット式のものもありましたが、現在はカード代金の扱いのため、返却しても返金はありません)。

購入時点では一切チャージされていませんので、まずチャージが必要です。対人カウンターで購入した場合、いくらチャージするか必ず聞かれると思いますので、金額を伝えましょう。言葉が不安なら、ペンとメモを出して書こうw

追加でチャージする場合、言葉が不安ならMRT駅にあるチャージ機(加値機)でチャージしましょう。コンビニでチャージする場合は、カードを見せながら「加値(ジァジー)」と言うか、「加値 NT$200」とか書いて見せましょう。とにかく、台湾では困ったら書けw

悠遊カード

【台湾で要注意なこと諸々】

ここからは、お国が違えば文化が違うということで、台湾で日本人がはまりやすい事項をまとめます。

■トイレに紙は流せない

すべてのトイレがそうというわけではないのだが、基本的には流せないものと思っている方が無難。見分け方としては、便器の近くにゴミ箱があるかどうか。日本のトイレにもある小さい奴ではなく、オフィスや部屋に置くような奴な。便器から手が届きそうなとこに、こういうゴミ箱がある場合は大抵流せない。あと、トイレットペーパーがロールではなく厚手のティッシュみたいのが置いてある場合、これも確実に流せない。日頃の習慣でつい流してしまうこともあるので、意識して対応しよう。旅先でトイレ詰まらすと辛いぞ…。特にホテルは(ま、日本人が多いホテルは流せるとこも多いけど)。

まぁ、街中でトイレ借りる場合、そもそも紙がない場合が往々にしてあるので、紙は持ってた方が無難(ぼそり)。もちろん、流さないように。

■台北MRTは飲食禁止

台北市内を縦横に走る公共交通MRT。運賃も安く、本数も多いため、滞在中に一度は使うことになるだろう。で、このMRTだが、駅構内(改札の内側)、車内では、ガムや飴なども含めて、完全飲食禁止になっている。もちろん水を飲むのもダメ。違反者は高額な罰金を取られる場合もあるので、必ず守ること。龍山寺駅とか改札目の前にコンビニあったりするけど、飲食は済ませてから、改札を通りましょう。

■レジ袋は有料

日本でも一部のスーパーなどでは、レジ袋の有料化をやっているが、台湾ではスーパーやコンビニのレジ袋はすべて有料である。なので、コンビニで袋はくれないので、買ったものを入れる袋は持ち歩こう。最近は有料化が十分浸透したのか、手ぶらとかでなければ聞かれることはないが、店員が「袋子(ダイズ)」という単語を出した場合は、袋はいるかと聞かれてるので、必要なら「要(ヤオ)」、不要なら「不要(ブーヤオ)」と答えよう(多分、日本人だとわかれば、袋を指して「いるか?」ってジェスチャーしてくれると思うけど)。

■「アァァ?」にひびるなかれ

中国語圏の人と話してると頻繁に聞くことになる「アァ?」というアレ。日本人的にはヤンキーが絡んできてるようにしか見えないわけですが、意味合い的には「え、なんだって?」(CV:羽瀬川小鷹) なので、怒っているわけではありません。再度、言い直してみる、別の言語でいってみる、それでもダメなら書いてみる、など対応しよう。

■「無糖」じゃないお茶は砂糖入り

コンビニなどで売っているペットボトル入りのお茶。基本的に無糖と書かれていないものは砂糖が入っています。日本でもコーヒーや紅茶はそんな感じですが、それが緑茶や烏龍茶にも適用されていると思ってもらえれば…。「日式(日本式)」と書かれたものは大体無糖です。以前はペットボトルのお茶は大半が砂糖入りでしたが、最近は無糖のものも多いので、ちゃんと見て買いましょうというレベルですw

■バイクに気をつけて

まず、台湾の車やバイク、基本的に日本より荒っぽいです。なので、信号はきちんと守って、その上で左右確認してから横断歩道を渡りましょう。また、台北市街は建物の軒先をつないで、歩道状態になっているところが多いですが(雨に濡れずに歩けるので便利な一方、段差は激しいので、結構歩きづらい)、そういう歩道状態のところで、結構バイクが突っ込んできます。なので、周りの音が聞こえるよう、耳はイヤホンなどで塞がない方がいいです。

【台北市街から空港へ、そして帰国】

さて、今度は帰りの話。市街から空港への移動ですが、松山空港はもう省略。桃園空港については、タクシーは基本1000元の協定料金。バスでいく場合は往路でガイドしたページをご参照ください。一番一般的な1819系統が125元。1819系統の台北駅の乗り場は、降り場と同じ、東三門前に移動していますので、使い慣れてる人は気をつけよう。

所要時間については、タクシーが40-60分、1819系統のバスで60-90分。2時間前に空港に着こうと思ったら、安全を考えると4時間近く前にバスに乗ることになります。どの程度安全見るかはお任せしますが、きちんと時間計算してね。

空港の対応は往路と同じ、航空会社のチェックインカウンター→セキュリティチェック→出国審査と進みます。注意が必要なものなどは基本的に同様なので、往路と同じように対応しよう。飲み物買うなら、セキュリティチェック後ね。

さて、台湾から日本に持ち込む際、検疫が必要なのは、生のフルーツや野菜などの植物類(ドライフルーツなどはOK)、すべての肉類です(こちらは、真空パックや加工品も要検疫)。実際には缶詰やカップめん等は何も言われないことも多いようですが、まぁその辺は空気読んで。あぁ、鶏肉関係については、鳥インフルエンザの絡みで台湾は禁輸対象です(検疫しようがしまいがダメ)。

帰りの飛行機の中で、日本の「携行品・別送品申告書」が配布されます。これ、実は日本人も含め、全員が税関で提出の必要があります。忘れずにもらって記入しましょう。もらい損ねた場合は、税関前においてありますので、記入して提出です。

日本の到着後は、入国審査→荷物受取→税関で、無事到着ロビーです。


というわけで、思いつく限り書いたら、無駄に長くて、しかも必要なことが結構抜けているような気がしなくもないものが出来上がった(まぁ、割といつも通り)。

少しでも参考にしていただければ、ありがたい限り。質問事項等あれば、可能な限り回答しますので、コメントでもtwitterでもお知らせください。

台湾の観光情報とかは、以下のような代表的台湾情報サイトをみんな見るといいさ!

■台北ナビ
■旅々台北

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

台湾プリペイドSIM購入ガイド

桃園MRT空港線はやっぱり、年内開業は断念されていた(挨拶)。

さて、レンタルWiFi業者の話に続いて、現地SIMの話です。こちらもWiFiの記事と同様、現地キャリア同士の比較のみの内容であり、通信方法の選択肢については語りません。通信方法の選択肢については、こちらの記事をご参照ください。

台北には桃園、松山という2つの空港があります。大半の人が到着するであろう桃園空港は、第1ターミナル(以下T1)、第2ターミナル(同T2)ともに現地キャリア5社がカウンターを構えています。そして、羽田からの便のみが就航する松山空港には中華電信のみカウンターを構えています。松山空港の場合は、選択肢がないってことですね…。

今回対象にしている、日数指定のプラン(通信量は無制限)は、実は空港でのみ契約が可能なプランのため、これらを使うには空港で契約を済ませないといけません。現地SIMを使用する前提の場合、忘れずに空港で契約をしてください。

【契約に必要なもの、情報】

とりあえず、以下のものを用意しておこう。

・SIMフリーのスマートフォン、WiFiルータ (docomoなどのキャリア製品をSIMフリー化したものでも可)
・パスポート
・20年以上の人生
・国内SIMに戻すときのための設定情報
・現金(台湾元)

パスポートはみんな持ってるはずだからいいよね…。20歳以上じゃないと作れません。

スマホについては、LTEバンドの情報を後でまとめるので、それも踏まえて用意しましょう。意外と忘れがちなのが、国内SIMに戻すときの設定情報。キャリアスマホをキャリア回線で使ってる人は問題ないけど、MVNO使ってる人とかは、一瞬わからなくなったりするので注意だ。

あと、現地SIMを挿している間、当然日本のSIMは抜いておくことになるので、それを保管するための袋とかケースとかあるとベター。台湾大哥大とかは、冊子表面にテープで貼り付けてくれたりするけど、すべての業者がやってくれるわけではないので。

お金については、制限エリアでも両替カウンターはあるので、適宜両替しておきましょう(中華電信以外は、クレジットカードも使えるはずだけど、全キャリアで使えるかは確認してない)。

画像は中華電信の昔のマルチタイプSIM(1枚のSIMで、ノーマル、micro、nanoの各サイズに切れ目が入っていて、任意のサイズに切り抜けるSIM)と、台湾大哥大のnano SIM。遠傳もあるはずなんだけど、見つからなかった…。

台湾SIM

【契約の方法】

日本の携帯契約を知っている人間からすると、SIMの契約とかものっそい面倒な気がしてきますが、台湾のプリペイドSIMの購入は特に難しいことはありません。

カウンターについたら、「prepaid SIM」という単語さえ出せばわかってもらえます。空港内のカウンターの場合、英語は確実に通じます。日本語は分かる人がいたらラッキーというレベル。大体の流れは以下の通り。

(1) プリペイドSIMが欲しいと伝える
(2) プラン一覧を見せられるので、プランを選択する(指差すか、プラン名のアルファベットを言えばいい)
(3) SIMカードサイズを伝える(よくわからない人は、実際のSIM抜いて見せよう)
(3) パスポートを見せて、契約書にサインする
(4) SIMを差し替える
(5) APNなどの設定をする

若干の補足を。基本的に身分証明については、現状はパスポートのみで契約できるはずです(昔はパスポート以外に、身分証明が必要だった)。また、パスポート番号ごとに各キャリア1契約に制限されていますので、1キャリアで2回線を契約することはできません。どうしても、複数回線が必要な場合、キャリアをはしごするか、別の人に契約してもらう必要があります。

SIMのサイズについては、マルチSIM使ってる場合は聞かれないかも(画像の中華電信SIMみたいに、3サイズ全部に対応していて、自分で切り抜くタイプ)。

(4)(5)の作業については、一部の業者ではカウンターの人がやってくれます。

【台湾キャリア5社】

前述の通り、桃園空港ではキャリア5社のSIMが入手できます。中華電信、台湾大哥大(台湾モバイル)、遠傳電信(FarEasTone)の3社は大手キャリアであり、亞太電信、台湾之星(T-Star)は新興キャリアです。

新興2社の方が若干安いのですが、基本的には大手3社から選ぶのがベターです。特にキャリア端末をSIMフリー化している人は、新興2社のLTEバンドには対応していない場合があります。

お手元の端末のLTEバンドを調べる場合、グーグル先生に「端末名 LTEバンド」で検索すれば、情報出てくると思いますので、ご確認ください。

各社の対応LTEバンドは以下の通りです。

キャリアLTEバンド
37828
中華電信
台湾大哥大
遠傳電信
亞太電信
台湾之星


ここからはキャリアごとに解説していきます。

なお、価格表については、極力あたらしいものをあたるようにしてますが、プラン内容、価格が変更されている場合があります。必ず、カウンターに掲示されているプラン内容を確認して、ご契約ください(空港限定プランはウェブに載せてないとこが多くてな)。


■中華電信■

購入可能場所:桃園空港T1(入国前、到着ロビー、連絡ロビー)、桃園空港T2(到着ロビー、出発ロビー)、松山空港

台湾最大手のキャリア。元国営企業であったこともあり、よく「日本でいうとドコモにあたる会社」といわれる。携帯キャリアが固まって設置されている電信服務以外にも、唯一カウンターを持っているのがここ。そのため、電信服務が大行列の場合、出発ロビーなどのカウンターに行くとするっと契約できたりする。また、松山空港では唯一SIMの契約ができるキャリアでもある。

カウンターでは現金しか使えないので、台湾元を用意しよう。また、ここの接続ガイドは、日本語の案内もあるのが特徴。

3日間 (NT$100無料通話付) NT$300
5日間 (NT$50無料通話付)NT$300
5日間 (NT$300無料通話付)NT$500
7日間 (NT$150無料通話付)NT$500
10日間 (NT$100無料通話付) NT$500
15日間 (NT$250無料通話付) NT$800
30日間 (NT$430無料通話付) NT$1000

■中華電信プリペイドカード(公式サイト、日本語)



■台湾大哥大■

購入可能場所:桃園空港T1(入国前、到着ロビー)、桃園空港T2(到着ロビー)

よく「日本でいうとauにあたる会社」(以下略)w 料金体系は中華電信とほぼ一緒。大手3社が並んだ電信服務中心にカウンターがある。基本的にここのカウンターはSIMの交換からAPNの設定まで一通りやってくれるので、設定やSIMなどにあまり自信がない人には助かる存在。

3日間 (NT$100無料通話付) NT$300
5日間 (NT$50無料通話付)NT$300
5日間 (NT$300無料通話付)NT$500
7日間 (NT$150無料通話付)NT$500
7日間 (NT$350無料通話付)NT$700
10日間 (NT$100無料通話付) NT$500
10日間 (NT$400無料通話付) NT$800
15日間 (NT$400無料通話付) NT$1000

■台湾大哥大プリペイドカード(公式サイト、繁体字)


■遠傳電信■

購入可能場所:桃園空港T1(入国前、到着ロビー)、桃園空港T2(到着ロビー)

よく「日本でいうとソフトバンク(以下略)。7日、8日あたりのプランは、2社より若干安い。ここも3社が並んだ電信服務中心の形のカウンターでの対応。

3日間 (NT$100無料通話付) NT$300
5日間 (NT$50無料通話付)NT$300
5日間 (NT$300無料通話付)NT$450
7日間 (NT$100無料通話付)NT$450
8日間 (NT$50無料通話付)NT$450
10日間 (NT$100無料通話付) NT$500
15日間 (NT$150無料通話付) NT$800
30日間 (NT$300無料通話付) NT$1500



■亞太電信■

購入可能場所:桃園空港T1(入国前)、桃園空港T2(入国前)

ここと台湾之星の2社は、入国前エリアにのみカウンターがあるので、忘れずに入国審査前にカウンターに立ち寄ること。亞太電信は真っ先にLTEのプリペイドSIMを販売し、一部で有名だったのだが、どこもLTEのプリペイドSIMを当たり前に売るようになった現状では、価格で勝負という方向性に。各社が3日5日7日とプランを組む中で、それぞれ1日ずつ利用期間を追加したプランを提供中。通話なしなら5社で最安。

4日間 (無料通話なし) NT$230
4日間 (NT$80無料通話付)NT$300
6日間 (無料通話なし)NT$250
6日間 (NT$200無料通話付)NT$500
8日間 (無料通話なし)NT$450
8日間 (NT$200無料通話付)NT$700
11日間 (無料通話なし) NT$500
11日間 (NT$230無料通話付) NT$800
13日間 (NT$230無料通話付) NT$900
15日間 (NT$230無料通話付) NT$1000



■台湾之星■

購入可能場所:桃園空港T1(入国前)、桃園空港T2(入国前)

ここも亞太電信と同様、入国前エリアにのみカウンターがあるので、入国審査前にカウンターへ。価格は大手と亞太電信との中間くらい。価格が安めで、購入済のSIMへのチャージもオンラインからやりやすいため、ヘヴィーユーザーには割と人気のキャリアだったり。

3日間 (NT$100無料通話付) NT$250
5日間 (NT$50無料通話付)NT$250
7日間 (NT$120無料通話付)NT$450
10日間 (NT$100無料通話付) NT$450



こっからは、カウンター位置の地図です(なんで俺、ここまで力入れてるんだろう…)。

●桃園空港 第1ターミナル

《利用航空会社》 トランスアジア航空、キャセイパシフィック、フィリピン航空、タイガーエア台湾、ピーチ、バニラエア、ジェットスタージャパン、ジェットスターアジア、スクート

入国審査前エリア。入国審査の直前に5社すべてのカウンターが揃っています。Aゲート側に大手3社、Bゲート側に新興2社があります。到着ロビーにある電子服務中心に比べると、だいぶ空いているので、T1利用の場合はここで契約しちゃうのがオススメです。営業時間は10:00-20:00。

桃園T1入国前


到着ロビー。中央の赤い矢印が、到着した人が出てくるところ。到着ロビーに出て、右に向かうと、大手3社のカウンターのある電信服務があります。ロビーに出て左手に回り込んだあたりに中華電信のカウンターもありますので、電信服務が大行列の場合、覚えておくといいかも。電信服務の営業時間は8:00-24:00。中華電信カウンターは8:00-22:00。

桃園T1到着ロビー


●桃園空港 第2ターミナル

《利用航空会社》 日本航空、全日空、チャイナエアライン、エバー航空、デルタ航空

入国審査前エリア。亞太電信、台湾之星の新興2社のカウンターがあります。この2社は入国後にはカウンターがないので、契約するならここで。営業時間は10:00-20:00。

桃園T2入国前


到着ロビー。中央の赤い矢印が到着者が出てくるところ。到着ロビーに出て、左手に回り込んだところに、T2の電信服務があります。T1と同様大手3社がカウンターを構えています。営業時間は8:00-22:00。

桃園T2到着ロビー


出発ロビー。出発ロビーにも中華電信のカウンターがあります。さすが最大手。T2の電信服務が混んでいる場合は、こちらも検討を(シャトルバスでT1行くって手もありますが)。営業時間は7:00-22:00。

桃園T2出発ロビー


●台北松山空港

《利用航空会社》 日本航空、全日空、チャイナエアライン、エバー航空(すべて、羽田出発便のみ)

到着ロビー。到着ロビーというか出発ロビーというか、小さい空港なので同じフロアなんですが(苦笑)。左手の赤い矢印が到着者の出てくるところ。ロビーに出て、左手の出発カウンターの方にいくと中華電信のカウンターがあります。松山空港はこの中華電信のカウンターだけになります。営業時間は7:00-23:00。

松山空港到着ロビー

なんか、色々書いてたら、無駄に長くなりましたよ…。

そろそろ、リスアニ台湾まで2週間になるので、色々注意事項とかまとめていきたいと思います。それではまたー。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

台湾行きのレンタルWiFi業者を比較してみた

途中でデレ4thの話なんぞを挟みましたが、予告していたレンタルWiFiの詳細についてです。なお、この記事は執筆時点(2016年11月6日)の情報で記載しています。期間限定キャンペーンなどの情報も扱っておりますので、ご覧になるタイミングではサービス内容や金額が異なる場合がありますので、あらかじめご留意ください。

台湾におけるネット接続の選択自体については、前記事をご参照ください。この記事はレンタルWiFi業者同士を比較することを意図した記事で、他の方式との比較などは扱いません。

レンタルWiFiの料金体系は、基本的にほぼ同じで、

通信料(日数分)+オプション料金(日数分)+受渡手数料+送料

の形で計算されます。

あれっと思った人もいるかも知れない。実はレンタルWiFiの場合、WiFiルータ自身のレンタル料金というのは無料扱いになっている。これは想像なんだけど、事前配送と空港渡しでレンタル日数が異なったり、配送にしても到着日によってレンタル日数が異なったりするからかなーと。なので、レンタルWiFiの料金は、あくまで出発日から帰着日までの通信費という課金体系になっていると思われる。

ちなみに、この「出発日」「帰着日」というのは、搭乗する飛行機の定刻を基準とするので、例えば21時台の出発便を利用する場合、到着は翌日になるので出発日はまったく通信できないけど、料金はかかるのでご注意を。

次にオプション料金。まとめてしまったけど、これは大きくわけて2種類あって、1つは補償サービスの料金、もう1つはモバイルバッテリーなどのレンタル料金。補償サービスは破損や紛失などの場合に全額(または一定額)が免責になるというもの。旅行保険に加入している場合、携行品補償が付いていれば、この補償サービスと同等の補償が受けられる場合が多いので、補償サービスが必要かどうかは、ご自身の加入している旅行保険の詳細を確認してください。

受渡手数料と送料。これは業者によってまちまち。受け取り方法によって、料金に差がつけられてることも多い。また、配送で返却する場合、送料はこちら持ちである場合が多いので、それも忘れずに。なお、配送については、いつ到着するのか、前倒しは可能なのか(その場合追加料金はかかるのか)などを確認しておきましょう。前日などに到着するケースが多いので、単身者などは、受け取れるかどうか、気をつける必要があります。

また、基本的に特に明記をしていない場合、1日あたりの利用は150MB-300MB程度とされているケースが多く、それを追加した大容量プランなども提供されています。ただ、動画視聴や動画配信をしない使い方であれば、概ねこの制限は引っかからないと思うので、とりあえず通常のプランを前提にこの記事は記載しています。

と、ここまでシステムの概要を説明したので、ここからは業者ごとに解説していきます。一応、ざっと検索して、台湾向けのWiFiレンタルやってそうな業者をざざっと引っ掛けてみた。この記事では以下の6業者について記載しています。

GOBAL WiFi (フォートラベルGLOBAL WiFi、JCB GLOBAL WiFi含む)
イモトのWiFi
Wi-Ho!
Xmobile
台湾DATA
iVideo

なお、以下に記載している金額はすべて、消費税がかかるものは税込価格になっています。また、総額料金については、オプション類は一切なしで、その業者の一般的な受渡方法を使用した想定の金額を記載しています(受渡方法も記載しています)。



【GLOBAL WiFi】
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
670円(*1)970円(*1)324円空港・宅配540円540円(宅配受取)
実費(宅配返却)
3220円(空港)4420円(空港)
(*1) 11月30日申込みまでのキャンペーン価格

国内最大手のレンタルWiFi業者です。主要空港にカウンターを持っており、空港受渡・返却が基本になっています。最大手らしく、実績も多く24時間365日の電話サポートを用意しているなど、高めの価格帯に見合ったサービスが提供されています。

受渡方法に関わらず受渡手数料が540円、宅配受取・返却を選択した場合、発送に540円、返却は実費が必要です。

GLOBAL WiFiについては、直契約以外に旅行クチコミサイトフォートラベル会員専用のサイトや、JCBカード会員専用のサイトがあり、値引き料金で利用できますので、GLOBAL WiFiを使うのであれば、こちらを利用するのがベターと思います(フォートラベルは無料で会員登録できますし)。ちなみにここのキャンペーン価格、一応日付切られてるけど、多分永遠に続くキャンペーンな気がする…。。

【フォートラベルGLOBAL WiFi】
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
510円(*1)740円(*1)324円空港・宅配0円540円(宅配受取)
実費(宅配返却)
2040円(空港)2960円(空港)
(*1) 11月30日申込みまでのキャンペーン価格

【JCB GLOBAL WiFi】
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
536円(*1)776円(*1)324円空港・宅配0円540円(宅配受取)
実費(宅配返却)
2144円(空港)3104円(空港)
(*1) 11月30日申込みまでのキャンペーン価格

フォートラベルは特別料金、JCBは20%オフで、どちらも受取手数料が無料になります。基本的に料金はフォートラベルの方が若干安いですが、JCBの20%オフは補償などのオプション料金にも適用されるので、オプションをつけている場合はJCBの方が安くなる場合もあります。あと、フォートラベルは通常プランと大容量プランの価格が同じなので、容量に余裕を持ちたい人にもおすすめ。

GLOBAL WiFi(公式サイト)
フォートラベルGLOBAL WiFi(公式サイト)
JCB GLOBAL WiFi(公式サイト)



【イモトのWiFi】
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
680円880円(*2)324円空港・宅配540円540円(宅配受取)
実費(宅配返却)
3260円(空港)4060円(空港)
(*2) 11月30日申込みまでのキャンペーン価格

最近Web広告などで、頻繁に見かけるであろうイモトのWiFi、イモトアヤコさんが目印のWiFi業者です。ここのサービスも対応空港が若干少ないものの、概ねGLOBAL WiFiと同じ感じで、価格帯も大体同じくらいです。

ただ、こちらはクーポンがWeb広告で出ていたり、大容量サービスをキャンペーンで値引きしていたり、結構戦略的に色々やっている印象はあります。ただ、キャンペーン価格については、基本的にキャンペーンページから申し込み画面にいかないと、適用されない仕様になっているので、その点はご注意を。

イモトのWiFi(公式サイト)



【Wi-Ho!】
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
531円(*3)216円空港・宅配540円0円(宅配受取)
実費(宅配返却)
2664円(空港・宅配)
(*2) 12月26日申込みまでのキャンペーン価格

台湾は3Gのみ提供している業者。宅配送料が無料なのと、補償料金がちょっとお安い。サポートは24時間対応。

記載の料金はクリスマスキャンペーン(10%引き)が適用された料金。キャンペーンページから入力しないと適用されないので注意されたし。

今回のリスアニ台湾あわせの短期台湾という想定だと、あんまり特徴は出せない感じかなぁ。

Wi-Ho!(公式サイト)



【Xmobile】
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
750円通信料の10%空港・レターパック・宅配0円(レターパック受取)
540円(宅配受取)
1080円(空港受取)
360円(レターパック返却)
実費(宅配返却)
1080円(空港返却)
3360円(レターパック)

こちらは逆に4Gのみが提供されているWiFi業者。4Gの価格としては、結構安めの金額に補償が安い。サポートについては、営業時間内での対応。

基本の受取・返却はポストインされるレターパック。空港対応はえらく手数料が高いので、レターパック受取がうれしい人にはぴったり。

Xmobile(公式サイト)



【台湾データ】
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
690円200円空港・宅配0円0円2760円(宅配)

こちらも4Gのみの業者。使用容量は無制限と明確に打ち出しているのが特徴。一応、空港での受取も可能だが、基本は配送と思った方がいい。電話サポートは記載がないのでわからないが、まぁないのかあっても重視はしていないのだろう。

往復送料も無料となっているので、基本的に通信料とオプション料のみの支払いとなる。

おそらく、そんなに台数は持っていないのだと思うが、直前だと在庫がなくなるケースも結構出ているようです。

台湾DATA(公式サイト)



【iVideo】
通信料(1日)補償(1日)受渡方法受渡手数料送料4日間総額
3G4G3G4G
263円316円(台湾大哥大・遠傳)
374円(中華電信)
空港・宅配・ローソン540円540円(宅配受取)
840円(ローソン受取)
2132円(宅配)2344円(宅配)

今回紹介する6社の中で、唯一の台湾系業者。以前は台湾に入国してからコンビニで受け取るのがメインだったのだが、どんどん日本国内の受取手段が充実していき、ついにローソンでの受取まで可能になっていた(苦笑)。今回の想定からは外れるので書いてないが、台湾国内での受取だと手数料・送料無料だったりする。あと、一応空港受取可となっているが、これは空港の郵便局orローソンでの受取のため、郵便局の場合、受取時間は限られることを申し添えておく。

電話サポートなどは多分ない。補償サービスもないので、それが必要な人は厳しいかな。容量は無制限。総額記載は国内配送の金額になっているが、これに300円を足すとローソン受取の金額になるので、参考にして欲しい。コンビニ受取は自分のタイミングで受け取れるので、かなりいいサービスよね。

現状提供されている価格は見ての通り、かなり安く、Webページではこっから値引かれるクーポンとかも出してるので、価格を重視する人には選択肢になるだろう。

iVideo(公式サイト)



というわけで、6社のデータを並べてみた。

どこがオススメかといわれると、安心を買いたいのであればGLOBAL WiFi(フォートラベルかJCB経由で予約する前提で)、台湾系でもいいからとにかく安くであればiVideoがオススメですかね。

いずれにしても、直前になってくると、規模が小さいところは在庫がなくなったりするので、大体ここと定めたら、さっさか予約を入れてしまうことを推奨。

受取に関しては、とにかくきちんと受け取れるのかどうかだけはきちんと確認して欲しい。上の表は「空港」とまとめてしまっているが、自社カウンターのところもあれば、どこかに委託してるケース、空港内の郵便局やコンビニで受け取るケースなどもある。それぞれ、営業時間があるので、時間帯によっては受け取れない場合もあるので、自分の出発便・帰着便とあわせて検討しよう。

自分のわかることなら回答しますので、何か不明点があれば記事のコメントでもtwitterでもお問い合わせください。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

プロフィール

ひぃす

Author:ひぃす
不惑に到達したナンチャッテSE職。日常や、アイマス・サクラ大戦・芝居・落語など、趣味のことを適当に書き綴ります。
twitter: heath_77

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